3月10日の玄米投稿

塾生さんの作品は


先ずはArさん(33-3)です。

もう少しで薄焦げが出来そうですね。 少しの違いです。
水を900で一度炊いてみてください。
柔らかい飯と言うものの食感を感じて欲しいです。
水900、薄焦げ、24分圧。 3点セットで練習です。
次はMuさん(30-3)です。

バランスが取れてきましたね 少し浸水時間が長いかな?
室温と水温からコメの状態を見て決めてくださいね。
決して時計と相談しないように。
デジカメの登場が楽しみですね 美味そうな画像を期待します。
次はHaさん(31-7)です。

室温水温コメの状態を見て浸水時間の判断をしてください。
あなたは時間に振り回されていますね。
1時間でも浸水し過ぎの時もあるし、3時間浸けても硬いままの
コメもあります。コメの状態を見極めるのです。
画像から判断してもあなたの飯は浸水し過ぎですね。
次はMuさん(32-10)です。

最初の過熱時に蓋の1部分から水が漏れるようにでるのは前回の
洗浄時に部品内に水が残っているのが沸騰して出て来たものです。
加熱加圧不足です。 もっと狐色の焦げができる火加減にしてください。
圧も24分保つように。 水は840に増やしてください。
次はKaさん(30-8)です。

美味そうな焦げが付いていますね。 それ以外の白い飯の部分が
どうもふっくらとしませんね色も黒ずみます。 独特ですね。
これはコメの種類によるものなのか炊き方なのか判別付きません。
粉引の茶碗のふちは細かく欠けているのでしょうか? こういう茶碗
で飯を喰うのは止めましょう。出世しません。
こういう柔らかい土もの(陶器)の扱い方一つみても気遣いや繊細さ
が少し足りないように思います。 この茶碗の欠けがこういう作品で
作家の表現であるのならば私の勘違いです。 いかがでしょう。
次はRiさん(33-4)です。

美味そうに炊けて来ました。 パッキンを交換して同じように
炊いた時のあなたの驚きを予言しておきましょう。
画像はピントが合っていますが暗いですね、陰気を感じます。
もっと幸せそうな写真を撮りましょう? 幸せじゃないのかな?
そんなこと無いですよね?家族が居て玄米炊きの講習にも参加できて
幸せ以外の何ものでもないはずです。 もっと明るい写真を撮りましょう。
次はYaさん(33-10)です。

やっと投稿してきてくださいましたね。もう同期の中から
パスを取って卒業して行かれた方も居られます。しっかり
練習して追いつきましょう。
初投稿で「この鍋は私には合っていないと思う」と言われてもですね。
でしたら小さい新しい鍋を購入しましょう。 この4.5リットルで
どんどん失敗作を炊いて行くと注ぎには、もったいないから600で
炊きますとなってさらに難しくなって、いたずらに時間がかかるでしょう。
決断なさるのはあなたです。 私は鍋屋さんでは無いので変に勧めると
「あ、あいつ鍋売りたいんだ」と変に思う輩が出て来ますので。
次はNaさん(33-2)です。

毎回いつ直るのだろうと思ってみて来ましたが、確認せずにコピペ
されているようなので言いますね。6番が間違っています。
シスコマチックではなくシコマチックもしくはシコマティックです。
いつから間違っていたのか過去を振り返って確認しておいて下さいね。
なるべく毎回氣を込めて書いてください。コピペには氣は込められません。
美味そうな薄焦げが付いています。あなたには狐焦げは要りませんので
これ以上は焦さないように注意しましょう。 あなたに必要なのは
良い陰性さ。身体が冷える悪い陰性と混同しないように。
もっとふっくらさせましょう。 写真は暗い白熱電球の部屋で撮影
されたのでしょうか? 少し黄色いですね。改善できたらしましょう。
次はTaさん(32-6)です。

やはり美味そうに炊けていましたね。古い携帯の画像よりも
iPhoneでの画像はこんなに美味そうに撮れるのです。
使わない手はありません。
一度水を900にして炊いてみて下さい。
あとは愛情、優しさ、しとやかさを100ccずつ。
次はNiさん(33-7)です。

投稿し始めが遅くなったのと鍋を購入するのが遅れたことで
あなたは「自分が遅れている」と判断して焦っています。
人より遅くてもかまいません。競技でもゲームでもないのですから。
一生食べる主食を習いに来て、それを美味く炊けるように投稿する
のです。 勘違いしてはいけませんね。
だらだらしてはいけませんが、慌てないようにしましょうね。
口にも腸にも美味しい玄米ご飯を炊けるようになりましょう。
次は火加減はそのままで水を840にしましょう。塩が少し多い
ようですから小豆1粒の再確認をするか3粒にしましょう。
次はYaさん(31-6)です。

ノートの記述には大きな間違いは有りませんでしたね。
まず確認は塩がちゃんと小豆粒になっているか? 多くなっていないか。
多くなる人と少なくなる人が居ます。
鍋の底からはみ出ない程度の強火がおそらく強いです。
かなりあなたのお家のコンロがハイカロリーなのでしょう。
すこし弱めましょう。あなたの認識での中火で炊いてみて下さい。
水は1400で炊きましょう。 これで激変するはずです。
次はIzさん(32-7)です。

大焦げ指令を上手に実行できました。良かったですね。
これで火加減に対する「度胸」が付きます。それからあなたが前に
炊いていた火加減とこの大焦げ火加減の間に正解があることが解り
ますね。 そして一番大事な事は焦げのすぐ上の白い部分の味と甘
さともっちり加減です。 味わっていただけましたか?
焦げは化学たわしの粗い目で取れます。 金属たわしはステンレス
はダメです。 銅製ならばセーフですが、化学たわしで充分です。
終わります。
今夜は定刻にアップできました。
炊飯ループにはまっている方が何名も居られますね。
ループからの脱出には本当に僅かなきっかけが必要です。
柔らかい頭と決意の強さ、愛情が必要なのは間違い無さそうです。


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コメント

  1. Mu(30-3) のコメント:
    中川さん、おはようございます。
    毎回必ず浸水後2時間のところでお米粒を噛んでみるのですが、ちょっと足りない感じで、結果いつもプラス20分になってしまっています。もう少し短くても大丈夫そうでしょうか?
    愛クラスのときの炊飯前のお米粒の食感、もしかしたら忘れてきているのかもしれませんね。
    これから少しずつ暖かくなりそうですので、次回も2時間経ったところでよく観察をして、今日よりも気温が上がっていたら(良さそうだったら)2時間で炊いてみます。
  2. Ha(31-7) のコメント:
    中川さん、おはようございます。
    ありがとうございます。

    3月9日の玄米投稿記事にて、最後に中川さんが書かれていた言葉が、まさしく課題でした。
    朝起きたら、室温に対して水温が驚くほど低かったり
    前日とまったく変わっていたりします。
    それに加えて米の特徴ですね。

    私も、書いてらっしゃるMu(30-3)さんのように、お米粒の食感がはっきりわからないようです。
    観察を、もっと細やかにできるようになります。
  3. Ka(30-8) のコメント:
    中川さま
    こんにちは。
    茶碗は当初から縁が細かく欠けており、私自身も購入する際に気になったため、店員さんに聞いたところ、「こういうデザインです」と言われましたが、私自身の素行が粗雑で繊細さにかけるというご指摘はごもっともですので、気をつけます。ご指摘頂きありがとうございました。
    今はこの茶碗しかありませんので、新しい茶碗を買って参ります。
  4. zenemon のコメント:
    Ka(30-8)さん こんにちは
    そうですか やはり作家の意匠だったのですね。
    それでは私のアドバイスは氣にしないでください。
    お好みは人それぞれですから。
    大変失礼致しました。

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