だし


うどんだしを作ろう。 鰹を使わなくなったから豊かな味のうどんだしができないなどとは言わせない。

カテゴリー: 汁物 パーマリンク

コメント

  1. angel-angel3 より:

    おネギのヒゲも入れるんですね~!
    風邪予防にもなるしで一石二鳥ですねぇー!

    我が家は干し椎茸と昆布でおうどんの出汁を取っています。
    後は、美味しい醤油の力を借りてが一番かな。

  2. なかなか より:

    美しい。思わずそうつぶやいてしまいました。
    それに「できないとは言わせない」とは、カッコイイ。
    でもほんとに野菜だしは美味しいですよね。
    この写真、飲みたいです。

  3. Haru より:

    ご無沙汰しております。
    勝手に師匠と呼ばせていただいておりますが、是非この技をご伝授願いたいと思っております。
    鰹の香りがしなくても、おいしいうどん出汁…
    うーん、降参します(^^)
    教えてくださいm(__)m

  4. macrobi papa より:

    ご無沙汰しております。
    勝手に師匠と呼ばせて頂いておりますが、
    ブログの時間がなかなか取れず、勉強に来れません。

    マクロビの「出し」では切り干し大根を使うことがあると聞きました。善右衛門さんも使っていらっしゃるのでしょうか?

  5. マクロ美風 より:

    な~るほど、こんな感じでね~。
    ぜひ、「だし特集」をお願いいたしますm(_)m

  6. zenemon より:

    angel-angel3さん おはようございます。
    このお出しにも干し椎茸のスライスが少し入っているんです。
    ミリンや砂糖の代わりになる甘さ(旨さ)が欲しいので白葱と青葱を入れています。 

  7. zenemon より:

    なかなかさん おはようございます。
    私が作る物に対して家族はヒジョーに厳しく味について物申します。
    鰹やイリコを使わずに家族を納得させる出しをいろいろ作ってみました。
    最近は慣れたこともあってか美味しいと言ってもらえるようになりました。

  8. zenemon より:

    Haru さん おはようございます。
    男の料理、頑張っておられますか?
    この出しは、昆布だしがベースになっています。 
    茸臭くならない程度に干し椎茸を入れます。
    白髪葱をつくった残りの白葱の芯の部分を入れます。
    青葱の白い部分を弱火でじっくり焼いた物を入れます。
    これを量にもよりますが、じっくり40分から1時間煮出します。
    できあがりは豊かに甘い「だし汁」となります。
    あとはうどんや蕎麦に合わせて味付けするだけです。

  9. zenemon より:

    macrobi papa さん おはようございます。
    はい、私も使っております。
    甘味を加える場合に、
    ■タマネギをウォーターソテしたものを入れる
    ■白葱や青葱の白い部分を焼いてから入れる
    ■切り干し大根の戻し汁(煮汁)を入れる
    この3つの中から素材をにらみながらチョイスします。
    切り干し大根の甘味は甜菜糖の甘味に近いので、しっかり甘くしたいときに使います。 あとは塩っぽい味噌しか無いときの味噌汁に入れるとマイルドになります。

  10. zenemon より:

    マクロ美風さん おはようございます。
    一番贅沢な葱の使い方は、白葱や下仁田葱を直火で真っ黒になるまで焼き、焦げた外皮だけを取り除き、ホクホクに焼けた中身を昆布出しに入れて煮だします。 贅沢でしょう? 美味いですよー。 おすましが旨いです。
    改めて一度お出し特集しますかね? 面白そうです。

  11. さくらすみれ より:

    zenemonさん、おはようございます。

    鰹節を使わなくても美味しいお出汁が、出来るんですね。
    関東の人間なので、麺類は蕎麦が一番という私ですが、最近は、十割蕎麦を食べさせてくれるお店も増え、マクロビ生活を送っている者には嬉しい限りなのですが、さすがに、お汁に鰹出汁を使っていないお店はありません。
    仕方がないので、お蕎麦だけ食べて、出汁の利いたお汁は残すということで誤魔化してきましたが、これなら、お汁の最後の一滴までも飲み干せますね。(楽しみ~♪)

    鰹節もお酒もみりんも使わず、旨味とコクを出すのは、至難の業とお見受けします。
    zenemonさんの工夫と創意に、いつもながら脱帽です。

  12. Haru より:

    秘伝、ありがとうございました。
    うちはまだ子どもが小さく、純粋なマクロビはちょっと無理がありますが、小さい頃に素材の基本的な味を体に染みこませてやりたいと思っています。
    そうすれば、将来大人になったとき、きっと正しい食事に戻れる体になるでしょうから。
    教えていただいた技、今度の休みに試してみます。
    時間がないと、ちょっとできないですよね。
    でも、時間をかけることも料理の贅沢ですよね。
    それでは?

  13. マクロ美風 より:

    善右衛門さん、こんばんは。
    ご丁寧なお答えをいただきまして、大変ありがとうございました。
    葱を真っ黒になるまで焼くというのは、知りませんでした。
    葱の陰性をとばして、陽性化してから使うので、昆布とあいまって陽性に近いお出しになるわけですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です