桂剥き投稿2015 Isさん(84-3)です

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丁寧に砥ごうとされているのがわかって好感がもてます。 あなたは我流で砥いで極度な丸刃を直した経験がありますよね。あれは良い練習になりましたね。
この動画で直すところは包丁と砥石の角度が60度から70度近くになっているところです。砥石と包丁は45度とお教えしました。 もう自動変換していますね。

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いまさらAir桂剥きなどと言ってはいけません。Air桂剥きは永遠の練習法です。秘伝さんでもAir桂剥きが必要なのにナメでかかって練習しないで行き詰まっている人がいるのです。 どんどんAir桂剥きしてください。すればするほどAirとリアルの差が無くなってきます。そしていつしかAir桂剥きを大根のように、大根をAir桂剥きのように剥ける日が来るのです。 いまだ一人も(俺以外は)そこまでAir桂剥きをした人は居ません。
どこかみんな缶コーヒと定規だとおもってナメてるのよね(笑)

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Air桂剥きの時の左手首の柔らかい送りができていませんね、力んで硬いです。
すこし包丁が切れるようになってきました。面圧をあてて薄く一定に。一定の厚さに向くことが重要なのです。
パイロンになると言う事は刺したマッチ棒の意味がまったく無いということですね。
ざんねん〜(笑)

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まだまだ切れが悪いですね。剥く部分より先が切れないようです。もっと砥ぎましょう。

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上からの動画で判りにくいのですが右手も左手も大根の下を持ってしまっているのでは?
下が厚いパイロンになるひとは大根の上がおろそかになって前に倒して剥く傾向があります。もっと大根を立てて視線に直角に。パイロンをすぐに直しましょう。

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皮を一周剥くのに3分もかかっていてはいけません。皮は厚くても良いのですからくるっとさっさと剥いて柔らかい部分になったら薄く一定に剥くのです。 時間のむだです。お互いのね。

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大根が古いですね。しなびかけているのかな?
包丁がキリモミするので剥いた大根しーとに凸凹の縦線が行きますね。
かつらむき のコピー
私が剥いているシートには縦線が無いでしょう?これは面圧をずっと当てたまま左手で剥いてるからです。参考にしてください。
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コメント

  1. ミホ のコメント:
    中川さん、早速ご指導頂きありがとうございます。課題は山積ですが、注意力散漫にならないよう丁寧に練習していきます。画像もまた失礼しました。また違う方法試します。

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