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投稿者「nakagawa」のアーカイブ
7月1日の玄米投稿
塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は
先ずはKoさん(38-6)です。
ふっくら炊けています。 少し圧が残り過ぎて飯肌が荒れ気味です。
米袋を外すタイミングを早めて丁度30分で圧がおわるように微調整
してください。 それでパス品質になるはずです。
次はNuさん(36-5)です。
何回もグリップを握ってしゅーしゅーを止めるようなアクションを
起こさなければならないほど火が強かったのですね。
あげくに蒸気が出過ぎて硬くなって圧が足りなくなってしまったのでしょう。
弱火にする前は短時間に強いオーバフローを必ずさせてやりましょう。
次はFuさん(35-6)です。
柔らかく炊けていますね。でもすこし皮感が残ったのでは無いですか?
どうも私はこの米は食べたい!と感じないのです。違和感があります。
この銘柄は作る時に放射線を照射して突然変異を起こして作った強制奇形種
です。 発がん物質に浸して突然変異を起こさせて作った強制奇形種の○○○
○クイーンと共に、私はあまり食べたいと思わないのです。
出来たら昔から食べて居る(食べ始めて何世代も続いている)銘柄を食べて
戴きたいと思います。
次はYaさん(38-1)です。
ばたばたしながら炊いて心落ち着かず、火も途中で何度も触って上下させた。
その通りに炊けているのではないでしょうか?
Iwさんはきっとそういうタイミングで炊いてはおられないと思います。
ますます自信を無くしと書いてありますが、自信があったのでしょうか?
まだパス品質の炊飯も出来ていないのに薄っぺらたい自信など不要です。
いつも初心、いつも未熟、いつも「まだまだ」これで居てください。
34年やっている私もまだ自信なんてありませんよ。
だから毎日追求できるのです。
次はKaさん(36-4)です。
27分の時にこそっと覗いて熱気を逃がしてしまったのでは?
しかし、本州で気温が31度もあって1000もの米を炊いて
いるのに圧が27分しか保たないというのが信じられませんね。
だいたいその気温でしたら20分くらいで米袋を外して残りの
10分を裸かで蒸らしてちょうど30分という感じでしょうか。
明日は圧力調節弁、シーリングキャップ、パッキンともに交換
して臨みましょう。
終わります。
今日から7月。一年ももうはや折り返し地点です。
などと安物のニュースキャスターのマクラを言うつもりは
ありません。
今日より明日、明日より明後日の飯が美味くなるように
生きるだけです。
半年先のことなど考えている間があれば、誰でも簡単に
米が開く方法を考えていた方が有意義です。
そう思いませんか?
カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導
3件のコメント
桂剥き投稿31
桂剥き投稿30
先ずはKaさん(24-11)です。
力み過ぎです。閉塞感まで感じるくらいですから剥いているときはよほど力んでいるのでしょう。右手で切り進んではだめですよ。いつか大きな怪我をします。
全部下が細い円錐ですね。 修正のしかたは何度もここに書いていますから知ってますね?
直しましょう。
次はKaさん(32-8)です。
素晴らしい! 良くなりましたねぇ。 一番すばらしいのは剥き終わりに悪あがきをしていない。
一定の厚みを求めて剥いて行った結果がまっすぐな円柱になっています。 こざかしい小細工をしていないのが偉いです。 この調子でどんどん練習を積んでください。
次はDeさん(28-6)です。
う〜〜ん、頑張ってくださいとしか言いようがありません。 怪我をしないように充分気を付けて練習してくださいね。
まだ両手の動きを正しく理解しておられないようです。 しっかりと解るまで動画を見て下さい。さらっと見ないで解るまで何回も見るのです。
次はNoさん(21-2)です。
右手の親指は指紋の中心部分(センサーの部分ね)でアカのこよりができるくらいごしごしこすります。 そのときに使う親指と人差し指の付け根の膨らむ筋肉を意識してくださいね。唯一凝るならばそこの筋肉が凝ります。
ゆっくり剥くのはかまいませんが厚みがばらばらなのはダメです。 先ずは厚みを一定に。
徹底的に厚さを揃えてください。 それから薄さをこだわります。それから速さです。
次はOkさん(26-1)です。
まだまだ練習が足りません。 もっと動画を見てください。あなたの動きとどこが違うのか。何が違うのか? どうしたら真似ができるのか。徹底的に盗んでください。
それをエア桂剥きで身に付けます。それから大根を大量に剥くのです。
次はTaさん(22-11)です。
ただやみくもに大根を消化したら勝手に自動で上手くなるものではありません。
動画を見て見て見まくる。 エア桂剥きを徹底的にする。 強くイメージできたら1さく剥く。
やっぱりまだヘタクソだったら、どこがヘタクソだったか精査して、また動画を徹底的に見る。エア桂剥きをする・・・これを繰り返すのです。これが最速の上達法です。やるしかないのです。
こんなことで心が折れていてどうするのですか? がんばりましょう。
次はTaさん(32-4)です。
ぴら〜〜んが何とかできましたね。もっと長く広く手を伸ばしてアピールしてください。
これをすると自分の欠点や修正すべき点がどんどん見えてきます。
そして『恥ずかしい作品は見せられない」という高いプライドが形成されます。
決して遊びでやるわけでは無いのです。ちゃんとした指導法なんですよ。
次はOkさん(33-8)です。
もっと練習しておけばよかった。忙しいといっても本当は練習する時間くらいはあったのに。
などなど後悔をしてしまうのが陰性な人の特徴です。
やるだけやってヘタクソならば仕方が無い。というのが陽性な人です。
さぁあなたはこれからの人生、どちらで生きて行きますか?
今回の桂剥き投稿で解ったことを活かして生きて行きましょう。
次はSaさん(15-10)です。
ヘタクソなのは大根の太さのせいではありません。あなたの練習不足です。
不器用なわけでも無いのに進歩が遅いのは絶対的な練習量の不足です。
剥くだけが練習ではありません。 動画を徹底的に見る。エア桂剥きを徹底的にやる。 強くイメージ出来たら1さく剥く。 これを何回も何回も繰り返すのです。 あなたに足りないのは徹底的にという部分でしょう。
次はYaさん(12-1)です。
全然同じ厚さに剥けていません。 最初から最後まで同じ厚さで剥けば最後に残る芯は円柱のチョークのようになるのです。 円錐になってしまい、なおかつ樽型にもなっていますね?
力がいっぱい入っている証拠です。 もっと脱力してください。
次はMaさん(21-8)です。
出勤前の朝練習での「わかった!」はどうやら本物だったようです。
進化しましたね。
質問にありましたなぜ途中で刃が停まるのか。について お応えしますと、まず芯が細くなって来ると左の指が余ってきます。(わかるかな?)そのまま剥いていると送るには力みが必要になってしまうのです。そこで 左手は握り込むのを止めて芯の中心軸を指先の方に移動させます。鉄棒を握っていた濁り方から塩をつまむときの指の使い方のように変わっていくのです、それ と同時にさらに力を抜いて刃に仕事をさせると最後までスムーズに剥き終われるのです。 すこし難しかったかな?
次はMoさん(4-1)です。
はい、上手にぴら〜〜んが出来ました。 いいですねぇ。
あなたの癖がよく見えますね。
一周に一カ所薄くなるところがあって、そこを通過するのにプチ緊張が走るようです。
面圧と左手の送りのリズムがこのときだけ少し狂うのですね。楽譜の休符が入るようなものです。
半休符から8分休符になるように気を付けてください。
次はNiさん(17-8)です。
まだ下細りの円錐になりますね。視線と姿勢とめん圧。これが原因です。
刃を上下する動きは理解できていますね? 刃できり進んでないですね?
そろそろ最終確認をしながら上達していかないと我流で固まっては遠回りしてしまうのです。
少し樽型になているのは左手の力みを現しています。
次はKoさん(30-6)です。
なにを慌てているのですか? 誰も何も取りませんから落ち着いて練習しましょう。
さくが進んでいくほどにヘタクソになるのは技術が問題ではない事が多いです。
無心に剥く できますか? 気がついたら剥けていた。というものです。
次はSaさん(31-1)です。
綺麗にぴら〜〜んができましたね。上手です。剥いた大根の面がつやつやしています。
包丁も丁寧に研げているのがわかります。 そしてさらにカッコいいのがぴら〜〜ん画像の左奥にある俎板の上の大根の芯です。チョークですよね。その横に一周分、エエカッコシイしたのがありますがご愛嬌かな? あれが発生せずにチョークまで剥けたら職人ですね。
次はNiさん(32-9)です。
よく最後までほぼ毎日練習されましたね 偉いです。 あなたの腕は確実にほんまもんの腕です。
この練習はこれから一年といわず一生あなたを助けてくれるでしょう。
私は最初は、陰性なあなたはきっと途中で投げ出して投稿してこなくなるかもなぁ、と思っていました。非常にもうしわけない。謝っておきます。 偉かった!
次はIgさん(20-3)です。
完全に力みまくりですね。 もっともっと力を抜いて、スムーズに刃を上下させる事に集中しましょう。 動画を見て、エア桂剥きをして、イメージが出来たら 1さく剥く。 このサイクルを徹底的に繰り返すのです。 これが最速の上達法です。 やみくもに大根を剥いても怪我のリスクが増えるだけです。 絶対に正 しい動きをすれば怪我はしません。
次はOtさん(25-3)です。
もっと薄くもっと一定に剥きましょう。最後にぎゅっとした集中力を出すのです。
ラストスパートといっても速さを出さないように。 厚みの安定です。
次はItさん(7-3)です。
芯が太すぎます。もっともっと剥いて練習して下さい。ここで終えたら大根が犬死にです。
もっと薄く一定の厚みで剥いて下さい。 時間は急がなくても良いのです。厚みを一定に。切れないように。 ぴら〜〜んが出来るようになりましょう。
終わります。
夜8時から明け方4時までの分です。
何とか夜明け前にアップできそうです。
ここぐらいまで来ると、
上手な人。
練習の効果が出た人。
まだ桂剥きを理解できていない人。
練習が足りない人。
練習しない人。
この5つに分かれて来ます。あなたはどれでしょうか?
これを読んでいるそこのあなたです。




















































































































