天下一品のごま塩

マクロビオティックの基本は、何と言っても“玄米ごはんとごま塩”ですね。
先日、ゆなりんごさんが、ごま塩についてとても良い記事をかいておられます。
慌ただしい12月ですが、この時期にこのような記事に出会うと、お料理の真髄が五臓六腑にしみわたるような気がします。
“ごま塩”といえば、伊豆長岡温泉のこだま荘さんのごま塩は、それはそれは丁寧に、気持ちをこめて擂りあげてあって、感動ものです。
「このごま塩はどんな気持ちで擂ったのかなぁ?」と想像してしまうほど、惚れ惚れします。
その天下一品のごま塩に、これから会いに行ってきます。

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コメント

  1. ゆなりんご より:

    こんにちは。

    TBありがとうございます。

    なんだか・・照れくさいことでございます・・・。

    こだま荘さんに行かれるのですね~。

    私もいつかそのごま塩、いただきに伺いたいです^^。

    いってらっしゃいませ★

  2. 鍼美人 より:

    私も、ごま塩&手打ちお蕎麦に会いに行きた~い!

    (ただの、食いしん坊ですじゃん・・・笑)

    イエイエ、女将さんと若女将さんに、是非お会いしたいです。

  3. 鍼美人 より:

    ↑また、タイプミスというか、削除忘れ・・・です。

    訂正出来ないのが、悲しい・・・クシュン~涙

  4. minmin より:

    こだま荘、ずっと私も行きたいと思ってました。

    きっかけを作るためkodamacroさんのブログを見て白神酵母パンを購入し、こだま荘の割引券をゲットしました。

    割引券が目的でパンを購入したのですが、このパンがすごくおいしい!

    砂糖不使用のレーズンパンなのですが、レーズンたっぷりで十分に甘いのです。

    私以上に主人が気に入り、あっというまになくなってしまったのでまた購入することになりそうです。

    お勧めの一品です。

    ごま塩・・・ちゃんと擦りたいと思いつつ、つい市販の擦り胡麻で済ませてしまってます。反省・・・。

  5. fujitamanegi より:

    「マクロビオティックな生き方」って、どういうことを言うのでしょうか?

    段々、よく分からなくなってきました。

    マクロ美風さんのご意見を、もし支障がなければお聞かせください。

  6. macrobi papa より:

    かすかに青みがかったこだま荘のごま塩は、

    確かに天下一品です。

    ごま塩って、こんなにおいしいのか!とびっくりしたのを思い出します。

  7. マクロ美風 より:

    ゆなりんごさん、お返事が遅くなってごめんなさいね。

    こだま荘さんでは、ごま塩を擂っている方ご本人から直々に、すり鉢とすりこ木について教えていただきました。

    ありがたいことです。

    ゆなりんごさんの、マクロビオティックに対する感性は、実に素晴らしいので、将来が楽しみです。

    期待してますよ~。

  8. マクロ美風 より:

    鍼美人さん、こんにちは。

    お返事が遅くなってしまいました。

    鍼美人さんは、食いしん坊なんですか?

    ウフッ。

    いつか、一緒にお食事してみたい。

  9. マクロ美風 より:

    minminさん、お返事が遅くなってごめんね。

    レーズンパン、そんなに美味しかったですか?

    それじゃ、私も注文してみようかしら?

     

    ごま塩は、時間のない時は大変ですよね。

    出来る時だけでもいいから、落ち着いて擂ると、確かに気持ちが落ち着きます。

    でも、市販品だからといって引け目は感じない方がいいですよ。

    それを作ってくれた人に感謝していただけば、それでも良いのではないでしょうか?

  10. マクロ美風 より:

    fujitamanegiさん、ずいぶんお待たせしてしまいましたね。

    お待たせしたのに、簡単なお返事で申し訳ないのですが、「マクロビオティックな生き方」って、一口で言ってしまうと、「何事にもとらわれない生き方」だと思っています。

    ですから、桜沢如一先生や久司道夫先生のご本を読んで、勉強なさるのは大切なことですが、“そのとおり”である必要はないと思うのです。

    特に、桜沢先生が本を書かれた時代と現在では、ずいぶん環境も食事も変化が著しいので、その点は考慮する必要があります。

    また、桜沢先生自身、晩年になって自説を変更しているので、初期の本だけ読んでいると、片手落ちの部分もあります。

    いずれにしても、fujitamanegiさんが今つらいのなら、それらを一時忘れて、ご自分が心地よくなれる瞬間を発見してみて下さい。

    もしかすると、心地よかったことの延長線上にマクロビオティックがあるかも知れないですね。

    その心地よいことが続けられたら、それが何という名前で呼ばれているかは、関係ないのではありませんか?

    fujitamanegiさんは、もう少し“遊び心”を持ってもいいかな?って感じますが、如何ですか?

  11. マクロ美風 より:

    papaさん、こんにちは。

    お返事が遅くなってゴメンネ。

    あの、パウダーごま塩に再会してきましたよ!

    papaさんにも再会したいです~♪

  12. マクロ美風 より:

    fujitamanegiさん、「何事にもとらわれない生き方」というのは、「桜沢先生や久司先生にもとらわれない」ことを含みます。

    マクロビオティックは、先人のコピーである必要はないと思っています。

    fujitamanegiさんの頭で考えて、絞りだした結論が“fujitamanegiさんのマクロビオティック”で良いのではないでしょうか?

    もちろん、将来変更してもOKです。

    なぜなら、宇宙はいつも変化しているからです。

  13. fujitamanegi より:

    マクロビオティックな生活とは何か、考えながら、でもなんとなく分かっていたのかもしれません。

    マクロ美風さんのおっしゃる通りなのでしょう。変幻自在で、やってる本人が心身ともに健康でのびのびと気持ちよく生きていくことが出来るなら、それがその人にとってのマクロビオティック。

    正直なところ、現状が苦しくてたまらないです。夜中に暗い闇に喰われている自分の夢を見て、飛び起きることも何度もあったり。

    他と比較してではなく、私らしいマクロビオティックを実践できるようになれば、こういった苦しさから開放されるのかな・・・と思っているのですが。

    そもそも、こういった思いを持つことが、すでにマクロからかけ離れているのでしょう。

    すみません、支離滅裂なコメントになってしまいました。お許しください・・・。

  14. マクロ美風 より:

    fujitamanegiさん、つらそうですね~。

    今の状態を文面から判断すると、マクロビオティックによるつらさではないように思います。

    マクロビオティックには、確かに最終的には精神面まで変える力がありますが、その過程がつらくてつらくて耐える状態が続くというものではありません。

    きっと、fujitamanegiさんには違う方法の方が、精神的に楽になれると思いますよ。

    それにピッタリなのが、来年の1月28日(土)にこだま荘で開催されます。

    主催は日本CI協会で、“なりたい自分になる! 第3回 細川順讃のココロとカラダを癒すワークショップ”です。

    日本CI協会のHPにはまだ掲載していませんが、「月間マクロビオティック」には載っています。

    私は第1回・第2回の二度参加しました。

    とっても素晴らしいので、お金がかかっても絶対損はしないはずです。

    このセルフコントロールで救われた人を知っていますが、一生を左右するほどの決断を苦しまずにできるようになりますよ。

    そして、何よりもこの方法は心地よくて、体が楽になって、ポジティブな発想ができるようになるので、マクロビオティックより早く精神面が安定して、楽になれますよ。

    fujitamanegiさんは、いつもしっかりお料理を作っていらっしゃるから、そちらと2本立てで実行したら、効果が早く出ると思います。

    絶対、今のfujitamanegiさんにお勧めします。

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