投稿者「マクロ美風」のアーカイブ

2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.1.4現在)

ただいま、2026年度コース授業(1年間)の受講ご希望者を募集中です。
下記に現時点でのご希望者を掲載して、これから日程調整に進みます。
現在迷われている方は、ぜひ一緒に学びましょう。
「チャンスは逃すな!」が合言葉です。

 
 

「2026年度(第18期)幸せコース」 ◯
1 okさん(新人さん)
2 Noさん(156-2)
3 おはるさん(3-3)

「2026年度(第15期)上級幸せコース」 ?

「2026年度(第13期)満足コース」 ?
1 さおりさん(17-8)

「2026年度(第12期)秘伝コース」 ◯
1 ここさん(33-9)
2 京子さん(93-4)
3 ひろみさん(131-1)
4 まいこんさん(144-2)
5 ようちゃん(139-1)
6 まきさん(94-4)

「2026年度(第7期)自由人(びと)コース1」 ◯
1 こまめさん(142-3)
2 コロナさん(120-1)
3 麻莉さん(3-4)
4 おはるさん(3-3)

「2026年度(第6期)自由人(びと)コース2」 ◯
1 Kyoroさん(29-4)
2 Kanamiさん(104-4)
3 きくこさん(110-2)
4 Namikaさん(141-1)

「2026年度(第4期)自由人(びと)コース3」 ◯
1 香さん(113-1)
2 こまさん(103-1)
3 まりりんさん(130-2) △
4 もーにゃんさん(81-2)

「2026年度(第3期)自由人(びと)コース4」 ◯
1 こたろうさん(107-5)
2 takaさん(105-2)
3 めぐさん(123-3)
4 もやさん(124-4)
5 友紀さん(120-2)
6  PICOさん(130-1)

「2026年度(第3期)自由人(びと)コース5」 ?

「2026年度(第2期)自由人(びと)コース6」 ◯
1 ペロリさん(12-10)
2 まきさん(94-4)
3 朝さん(84-2)
4 りえさん(86-2)
5 ミホさん(84-3)
6 つむぎさん(31-1)

「2026年度(第1期)自由人(びと)コース7」 ◯
1 京子さん(93-4)
2 ようこさん(43-2)
3 あさちゃん(73-6)
4 好さん(69-4)
5 ゆきさん(15-10)
6 ばんびさん(21-9)
7 おはるさん(3-3)

 
 

(うざく 幸せコース8月の授業より 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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2025年度おせち投稿一覧(マクロビオティック京料理教室むそう塾)

2025年12月31日〜2026年1月1日にかけて、2025年度のおせち投稿がありました。
中川さんのブログでそれぞれが記事にされていますので、こちらでは一覧で記録として残しておきます。

投稿してくださった塾生さんの写真を見ていると、年々上手になっていてビックリしました。
難しいおせち料理をこんなに美しく仕上げられるなんて、すごい技術を身につけてくださったのだと、ただただ感動するばかりです。

今はコースに通っていなくても、おせち投稿してくださる塾生さんもおられて、とても嬉しいことです。
最高の近況報告になりますので、私も安心します。
塾生さんのことは、ずーっと覚えていますのでね。

なお、投稿はされていませんが、おせちを作ってくださった方々の数はもっと多く、日本文化を大切にしてくださっている姿が伝わってきて、なんだか安堵します。
作ってくださって、ありがとうございます。

 
 

【2025年度おせち投稿】(投稿順)

1 kyoroさん(29-4)
2 さん(36-6) 喪中
3 まりりんさん(130-2)
4 さん(84-2)
5 じゅんじゅんさん(100-1) 初投稿
6 つむぎさん(31-1)
7 きくこさん(110-2)
8 みんみさん(26-3)
9 kanamiさん(104-4)
10 もやさん(124-4)
11 もやさん(124-4) 2人前
12 こまめさん(142-3) 初投稿
13 こたろうさん(107-5) 3軒分
14 京子さん(93-4)
15 ゆきさん(15-10)
16 Ryokoさん(113-2)
17 かよさん(83-1)
18 ひかるさん(37-5)
19 もーにゃんさん(81-2)
20 おはるさん(3-3)
21 かがやきさん(94-3) 喪中
22 さとこさん(100-2)
23 ぺろりさん(12-10)
24 Namikaさん(141-1)
25 まきさん(94-4)
26 ようこさん(43-2)
27 PICOさん(130-1)
28 こまさん(103-1)
29 ばんびさん(21-9)
30 さん(113-1)
31 めぐさん(123-3)

 
 

(マクロビオティック京料理教室  むそう塾 つむぎさんのおせち)

 
 
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「心に響く小さな5つの物語」「縁を生かす」

過去に読んだ本で「心に響く小さな5つの物語」というのがある。

 
 

 
 

シリーズ1(ブルーの帯)の第5話に「縁を生かす」というのがあって、これが泣けるのである。
過去に評判になったせいか、この話が動画になっているのを知った。
本当は文字で読む方が感動するのだが、著作権の問題があるので全文のご紹介はできない。
動画でご紹介してみよう。

 
 

 
 

さあ、今年はどんな縁に出会えるだろうか?

 
 
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「医者が教える世界一やさしい薬のやめ方」崎谷博征著

私は20代で野口整体を知って、指導室や本部道場に通い、以来「氣」というものを大事にしてきました。
その結果、もう60年以上も薬に無縁の生活をしています。
マクロビオティックを知ったこともあって、食生活や暮らし全般に陰陽を意識して穏やかに暮らしています。

ところが今年の夏、突然夫が薬のお世話になる生活(脳梗塞)をスタートしてしまい、現在8種類の薬を飲んでいます。
当然のことながら、私は多剤併用(ポリファーマシー 多剤服用)の影響を心配していますが、夫は多剤併用のことは意識していませんでした。

人間は本来、自分のことは自分で処理できる機能を備えているはずですが、その機能がうまくいかない時どうするかには個人差があります。
すぐ病院に行って薬のお世話になる人もいるでしょうし、私のように極力病院は避けたい人もいるでしょう。

そこは個人の生き方の問題なので私がとやかく言うことではないのですが、ただ知識として、薬にはこういう弊害もあるということを知っておいた方がよいと思っています。
数ある本の中で、素人にも解りやすい本を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

 
 

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【医者が教える世界一やさしい薬のやめ方】 医学博士 崎谷博征著

 
 

 
 

内容の一部をご紹介しましょう。
ーー医薬品の成分は、作用が謳われている主成分(有効成分)はごくわずかであり、大部分は添加物で構成されています。ーー

「薬は添加物の塊の超加工品」
普段のお食事で、添加物や加工食品を避けていても、薬はこれらの塊だと知るとゾッとしませんか?

 
 

ーーひとつの錠剤の添加物量では問題ないといえる量だったとしても、多剤服用のケースではその考え方は通用しません。また、複数の添加物同士の相乗作用のリスクなども明らかにされていないのが実情です。ーー

 
 

ジェネリックにも注意!
ー必然的に、安全性よりも安価という基準で、大量生産される中国産やインド産の粗悪な材料を添加物(賦形剤)に使用することになります。ーー

 
 

 
 

「漢方薬も危ない!」
一般的に漢方薬は安心できると思っていませんか?
しかし、ある中国籍のエコノミストは、「私は中国の漢方薬は汚染されているから飲まない」と公言しています。
今は栽培されたり、汚染されたりして、まともな漢方薬が手に入りにくいからだそうです。
なお、日本由来の漢方薬(和漢)はこの限りではありません。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

最後に。
ーー私たちの死因の第3位は医療行為によるものです。ーー医薬品の副作用による被害は、もはや“稀なケース”や“しかたのないリスク”として片づけられない段階にまで達しています。ーー

 
 

以上のことを踏まえたうえで、慎重に薬に向き合いたいものです。
なお、サプリメントにも似たような問題がありますので、安易に薬やサプリメントを通販で購入しないよう気をつけましょう。
また、コレステロール値が高いと指摘されていても、すぐには薬に手を出さず、まずはこの本を読んでほしいと思います。
実はコレステロール降下剤(スタチン製剤)は怖いのです。

 
 

ちなみに、この本は下の写真の一番上にあります。
厚い(382P)のですが内容が面白いので、ついつい読み進められます。

 
 
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アックスヤマザキ「子ども向けミシン」の記事に泣けた朝

以前、何かの記事で「子ども向けミシン」があることを知りました。
その時は、「へ〜、今はそんな時代なのね」と思いましたが、今朝は違った角度から書かれている「子ども向けミシン」に涙しました。
同じ内容でも、人はその時の気持ちで受け止め方が違うようです。

「さんたさんへ」娘の手紙に涙した父 15万台売れたミシン開発秘話 2025.12.24

2015年から販売されたAXE YAMAZAKI(アックスヤマザキ)「子ども向けミシン」は、好きな毛糸を使い、針から指を守るガードもついているそうです。
おもちゃ屋さんで売っているそうなので、もうお子さんが使っているご家庭もあるかもしれませんね。
中が透き通って見えるミシンまであって、男の子だけでなく私までワクワクします♪

 
 

(写真はこちらのサイトからお借りしました)

 
 

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私が育った家には昔のミシンがあって、「蛇の目ミシン」でした。
写真のように足踏み式で、母・姉たちにが使っていましたが、私も小学生になるかならないかの年齢でこのミシンを使っていました。
今でも糸通しの順番は覚えています。手が勝手に動くんですよね。

 
 


(写真はこちらのサイトからお借りしました)

 
 

 
 

美しいですよねぇ。
ピアノの黒と同じ肌触りで、思わず撫でてしまいたくなるほどです。
右側のオレンジのベルトが、使いすぎで摩耗して交換したことがありました。
私は社会人になってから、お給料で「brother(ブラザー」のミシンを買って、自分のお洋服はほとんど手作りでした。

同僚から仕立ての依頼もあって、ブラウスやスカートは勿論のこと、スーツやコートも縫っていました。
そうこうしているうちに、お給料より仕立ての収入の方が多くなって、せっせと貯金ができましたよ(あの頃は金利もよかった)(^o^)v

 
 

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私がお洋服を作るようになったのは、ひとえに環境のおかげです。
母や姉が作っていたから、私も自然に作るようになっただけです。
おもちゃのお人形さんは姉が作ってくれて、私もそれを真似ながら作るようになりました。
そして、着せ替え用のお洋服も作るのです。
姉はとても手先が器用で、お人形さんのお洋服も綺麗に作ってくれました。

母からは和服を、姉からは洋服の楽しさを学んだ私の子ども時代でしたが、今は全国の家庭でこのような暮らし方は減ってしまいましたね。
すべてを外に求めるようになってしまいました。
時代の流れで仕方のないことではありますが、子どもの感性や手先の器用さを育むには望ましくない日常だなぁと思います。

ですから、せめて「子ども向けミシン」で、身近なものから手づくりしてみることに興味が湧いたらいいなと思いました。
成長期にはとにかく手を動かすこと。
これが殊の外必要な時代になったのかもしれません。
2030年頃には、手に技術のある人が強みになる時代がやってくるでしょうから。

 
 
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