こころ・想い」カテゴリーアーカイブ

私がマクロビオティックを知ってよかったことを2つあげると

私がマクロビオティックを知って良かったことはたくさんあるけれど、2つだけあげてみよう。

1つは、不安がなくなったこと。

もう1つは、自分の判断と行動が陰陽で考えて納得できること。

この2つだけでも生き方が強くなったし、心が安定する。

実は、この2つだけでも物凄いことなのだ。

陰陽の考え方を知れば人生が変わる。




(中川式糠床のある日の表情 この白い部分が旨味に変わっていく)


微生物の世界を前にすると人間は無力である
そこにある世界を受け入れるだけ
彼らのなりたいように合わせるだけ
人間の力でねじ伏せることなど出来ない
発酵の世界に教えられる人生もまたよし
人間は自然界の一部なのだから


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カテゴリー: マクロビオティック料理教室 むそう塾, マクロビオティックが楽しい♪, こころ・想い | コメントする

奈良少年刑務所詩集「空が青いから白をえらんだのです」に子育てのあるべき姿を感じる 

今日の放課後、ある塾生さんと子育てについての話をしていました。
受験を控えたお子さんを抱えて、お母様の心境は複雑だと思いますが、気負いすぎずにこの時期を通過できたらいいなと思いました。

100の家庭があったら、100の子育てがあると私は思っています。
ですから、よその子育てについて口出しするつもりはまったくないのですが、中学生くらいの子どもの心境って複雑なので、第三者の意見に惑わされず、しっかりとご自分(お母様)のお気持ちを貫かれたらよいと思います。
後悔しないように。

その塾生さんと話していたとき、私は「奈良少年刑務所」の例を出しました。
子どもの純粋な気持ちを思うと、子育てのあるべき姿が見えてくるように思うのですが、親が気にするのはただそれだけでいいと思うのです。
「何歳だからこうしなくちゃ」とか、「普通はこんなものだ」とか、主人公の子どもの気持ちを抜きにして、親が「常識」と思うことに振り回されないほうがよいと思うのです。

一番落ち着く「落としどころ」みたいなものが子育てにもあります。
だから、仮にそれがよその子育てと違っていても、親の視線が子どもに向いていればそれで後悔はしないでしょう。

私が感動した子どもたちの詩を紹介した過去記事を、もう一度載せておきます。
「美しい刑務所」水が器に従うように、人の心も建物に左右される。 2017.12.26
「空が青いから白をえらんだのです」より 2017.12.26

「空が青いから白をえらんだのです」の中に集められた詩は、何度読んでも涙なしでは読めません。
これを読めば、親はどうあるべきかの答えが出てくることでしょう。



空が青いから白をえらんだのです 寮美千子編)


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カテゴリー: 子育て・野口整体・アトピー, こころ・想い | 9件のコメント

赤ちゃんを抱かせてもらうと心が洗われますね

先日の「無双原理&盛付コース」では、ばんびちゃんがお子さんを連れて教室に来てくれました。
ブリッジはするのですが、まだ寝返りはできないので、ギリギリセーフの親子受講でした。
寒いところを早朝から赤ちゃん連れで東京から通ってくれて、とても嬉しかったです。



抱っこしていても、陰陽差を大きくしてあげると声を出して笑うので、抱っこが楽しくてたまりません(^^)
ちゃーんと陰陽の動きをキャッチしている、その神経の発達に感心するばかりです。
赤ちゃんってこんなに敏感なんだなあと、その無垢な心に大いにこちらがいっぱい学びをもらえます。



パッチリ開いたお目々は、純粋そのもので、物凄いエネルギーをもらえます。
子育ては大変ですが、こういうピュアなご褒美があるので、頑張って育てようと思える原動力にもなりますね。



中川さんがiPhoneから撮影した1枚の写真を、iMessageで送ってくれました。
「•̀.̫•́✧ キリッ!」という顔文字付きで(^^)
男性には男性の視点があるようです。


マクロビオティックではすべての現象を陰陽で考えますので、当然のことながら赤ちゃんの反応も陰陽の視点で見ていきます。
赤ちゃんはまだ言葉を使えないので、その分大人より陰陽がわかりやすいです。

こうして生後間もない赤ちゃんを抱かせてもらうと、マクロビオティックで習った理論の確認が出来たり、赤ちゃんの偉大さに「神」の領域を感じたりして、襟を正したくなります。
なんというか、生き方の原点に帰れるような気がするのです。

この子たちに恥ずかしくない生き方をして、少しでもこの子達のためになることを伝えておきたいと改めて思うのでした。



カテゴリー: 子育て・野口整体・アトピー, こころ・想い | 2件のコメント

何歳になっても褒められることって嬉しいですね 

きのう ちょっと褒められることがあった

単純に嬉しかった

塾生さんの一言だったけれど とても大きな勇気をいただいた

こんな歳になっても 褒められると嬉しいねぇ(^o^)

私って 単純すぎやしないか?

いやいや そんなことを考えるより 素直が一番

Mさんからの一言を信じて 前に進んでみよう

Mさん ありがとう!

*   *   *

私も もっともっと 誰かを褒めてあげよう

でも 褒めるためには よ〜く観察していなければいけない

今まで以上に 感性を磨こう!



(グレープフルーツジュース)


某レストランで注文したグレープフルーツジュース。
このお店ではタンブラーグラスにストローをつけて供されるが、私はストローが好きではない。
よって、ワイングラスに入れてくれた。
フォークよりお箸の方が食べやすいメニューが多いので、お箸をセットしてくれた。
ちょっとしたことだけど、感性の心地よさが変わる。


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マクロビオティックと夫 そして私との距離感

久しぶりに埼玉の自宅に帰ると、夫に会うのも新鮮な感じがする。
夫からは色々な人の近況を聞いたり、世の中の出来事に対する考え方を話したりするのだけど、ある意味で私の対局にいる感じ(笑)

彼は歴史が好きなので、本があれば退屈しない。
新聞もテレビもお友達なので、情報源は私と大きく異なる。
大晦日にはずっとボクシングを観ていたし、あとはゴルフ番組が流れていた。

ふと夫がロータリークラブで仲良しだった人の話をする。
もうその人は息子さんに事業を引き継いで、悠々自適の生活をされているのだけど、一つだけ不満があるという。

奥さんがなんでも一緒を求めるのだという。
TV番組も一緒に並んで同じものを観て、その感想を話したがるのだそうな。
出かけるのも一緒。

だから、ご主人は、私たち夫婦の距離感を「理想的じゃあないか」と羨ましがるのだとか。
夫に「理想的だと思う?」と聞いてみたら、「まあまあいいかも知れないね」と言うので、「私みたいのがずっと家にいたら、片付けにうるさくていやになるかもね」と言ってみた。
すると夫は、「それはあるだろうね」とすんなり(笑)
だから、埼玉に帰宅したら、あっちこっち散らかっているけど、何も言わないことにしている。

話の中で夫はこんなことを言っていた。
「僕がお母さんと結婚を決めたのは、明るくてお料理が上手だったから」とか、「ああ、この人だったら一生美味しいものを食べられるなあ」と思ったとか、「でも、途中からあらららってなってるけど(笑)」なんて言葉もあった。
(へ〜、そんなの初耳)
(途中からあらららはゴメン)

私がむそう塾を始めてから不在の日が増えてしまったことを謝ると、「いや、いいのさ、豪華な宝石も毛皮もタンスも買ってやれないから、せめて自由にさせてあげてるだけ」と言う。
私は別に豪華な宝石や毛皮がほしいわけではなく、一度もそんなものをおねだりしたことはないのに、夫の口からはそんな言葉が出てくる。
きっとそれらを買うことが男の甲斐性だとでも思っているのだろう。

彼はきっと「男」として筋を通したいのだと思う。
だから私は感謝して、彼の好意に甘んじている。

今日は今年初めてのゴルフに出かけた。
一緒に資格試験を勉強した友達と一緒に。

今月中には、伊豆の川奈に泊りがけで行くゴルフの予定がカレンダーに書いてあった。
このホテルはお料理が美味しいし、景色もいいので、いつか私を連れて行ってあげたいと言っていたっけ(笑)
富士山を眺めながらするゴルフが最高に気持ちが良いそうな。

夫は今年歳男。
猪突猛進のイノシシとは似ても似つかぬ羊のような人。
丑年の私の方が強情かもね(汗)

でも、何よりも嬉しいのは、マクロビオティックに深い理解を示してくれることだ。
マクロビオティックの本を買って積んでおくと、夫の方が先に読んでしまうこともしょっちゅうだった。
膨大な量の本なのに。
お料理よりも考え方に興味を持ったようで、日本CI協会の単発講座もいくつか自発的に受けてくれた。
当時は大森先生もご存命だったので、大森先生に惹かれたらしい。

だから、私がどんなに遠くまで受講に行っても文句は言わなかった。
むしろ、講座の話をしてあげると面白そうに聞いてくれた。
実は、学んで来たことをこうしてアウトプットできるのは、力をつける上ではとても有効で、私がマクロビオティックの学びを深める上でも夫は貢献してくれたと思う。

私が「マクロビ井戸端会議」や「美風ゼミ」で全国を飛び回っても、文句一つ言わないで気持ちよく送り出してくれた。
今は「むそう塾」のために京都滞在が長くなっても、先ほどの「自由」の認識でいてくれる。
ありがたいことだ。

このまま健康をキープして、好きなゴルフに行けるよう応援してあげたい。
ちなみに、夫は玄米ご飯が大好きな人だ。
今では動物性のものもいただくけど、3週間玄米ご飯とごま塩とお味噌汁で過ごした時が、今までで一番体調が良かったそうな。
納得。


(ねじり梅 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

中川さんが舞扇の見本として並べました。
横用です。


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