桂剥き投稿236

Seさん(27-3)です。




動画も拝見しました。
右肘が脇に喰い込むほど力を込めて剥いていますね。 これはダメです。
庖丁の画像を見ましたが、刃こぼれがしていますね。
2期の卒業記念の庖丁でしょうが、お渡ししてから使って刃毀れして放置していて砥いでいないのでは無いでしょうか?
必ず庖丁は砥いで「切れる」状態で練習してください。
どうして研ぎ方を教えてから剥き方を教えたのか? よく考えなくても解るはずです。
まず庖丁を直しましょう。
それから力みを取りましょう。


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桂剥き投稿235

Miさん(29-1)です。




動画も拝見しました。
丁寧に丁寧に慈しむように練習時間を過ごしておいでなのが判ります。
ありがとうございます。 とっても嬉しいです。
剥き方、送り方なにも間違っていません。
庖丁もよく切れておりますので、もっと脱力しても正しく切れます。大丈夫。
一度、どこまで力を抜いたら失敗するのだろう?と実験してみませんか?
大根1さく駄目になってもかまいません。 やってみると判ることもあるのです。
黒焦げ指令と同じですね。


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桂剥き投稿234

Miさん(6-6)です。



困っていますね。 わかります。
でも良いところは厚い薄いに角がないところです。
面圧はかけようとされています。
ただ視線が刃に剥いていますね。 ですから厚い薄いに惑わされてしまうのです。
「見ないけど見る。」 
これができないと大根の表面で起きている事にめを奪われてウロウロしてしまいます。
これぐらい厚みが揃っていれば刻みの結果はもっと正方形断面で揃うはずです。
刻み幅にバラつきが出ているのが判りますね。
剥いた厚さと同じ幅で刻んでください。


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桂剥き投稿233

Kiさん(14-1)です。




動画も拝見しました。
芯が細くなってきてバキバキ割れるのは前にも説明したとおりです。
それに今回のは刃の上下が少ない割に大根を送るのが力ずくになっていました。
そんなに乱暴に剥いてはいけません。
もっと優しくスムーズに剥きましょう。


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桂剥き投稿232

Haさん(29-4)です。




動画も拝見しました。
なかなか上手になって来ましたねぇ。 親鳥は死なない程度にまでなってきました。
後半につっかかって、下が厚くなるのは、細くなって来た時に本来は庖丁をよりゆったり上下しなければいけないのですが、細さを恐れて上下が小刻みになって、初期のあなたのようなギコギコした動きになっているのです。 それを証明するのは画像にある芯の表面を見てください。
この縦ストライプはデコボコがなるべく少なく、間隔がなるべく広いほうが良いのです。
お解りですね。


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