桂剥き707

Kaさん(36-3)です。



動画も拝見しました。
よく悪い癖を矯正してきましたねぇ。 意志の強さを感じます。
たいしたもんです。
さぁ、ここからです。
右手で包丁を左に送らなくなりました。 そうすると途端に剥き上げる速度が遅くなりました。
そりゃぁそうでしょう、左手で送る分しか剥けないのですから。
ということはこれからいかに左手でたっぷりしなやかに刃に向けて大根を送り込むか。が、速さにつながります。
動画をみていると左での送りは指でしか行なっていません。
それを指と手首のハイブリッドで送るのです。
KaさんやArさんの送りを参考にしてください。
ここからです。


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桂剥き706

Haさん(31-7)です。





動画も拝見しました。
うん、素晴らしい。 回転軸の前倒れは無くなりましたね。
すごく素直な回転運動になっています。
二の腕の力もも無くなって腕に色っぽさが出てきました。
送りは申し分無いし、面圧もできています。
あとは「刻み」ですなぁ。
せっかく綺麗に薄く剥けているのに、剥いた厚みで刻めていない。
同時進行で腕を上げていかなければ、タリアテッレを量産してしまいます。
どんなに薄くても細くても断面は正方形。 これを目指して下さい。
しかし出張に包丁まな板持参とは・・・見上げたもんだ。 偉い!


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桂剥き705

Koさん(51-1)です。






動画も拝見しました。
ぎゅーーっと集中してくると力が入って肩が上がり、大根が上に上に上がってきます。
そしてお口が開いて顔が右に傾きます。
これらを直してすっくと立ってください。
包丁を上げて、大根を送って。というのは力みながらもできています。
でいていないのは包丁を大根に密着させ続ける「面圧をあてる」という行為です。
これができるともっともっと薄く剥けるようになります。
どうがをよく見てください。
上げる下ろすのときに包丁がパクパク浮いているでしょう?
面圧ができるようになると、このパクパクが無くなります。


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桂剥き704

Otさん(57-2)です。









動画も拝見しました。
良い角度からの撮影になりましたね。
すっごい力んで、刃が食い込んで行き詰まっている瞬間も捉えられていますね。
これで私が今まで伝えていたアドバイスも「ほんまや?」と実感していてだけるのではないかと思います。
欲を言えばもうすこしカメラを後ろに離してください。あなたの手首や肘もはっきり見えたほうが、どれだけ力んでいるのかが判ります。
左手で積極的に送ろうとされていますが、右手が動いていない。上下に面圧をかけながら大きくスライドさせる。というのができていませんね。
刃先に圧がかかるので、どんどん厚く剥けていく。というのもよく理解できるでしょう。
これを参考にAir桂剥きもやり直してください。


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桂剥き703

Isさん(27-9)です。



巻き巻き画像を見て下さい。
円弧の途中に細かい波や段がありますね。この小さな波1つ分が、あなたが右手で包丁を進めた一回分です。
面圧が均一でなく、左手が送りにくい場合に器用な右手で剥いてしまおうと身体は慣れてきます。
そしてその間違った練習を重ねると、それなりに薄く繋がっていくのです。
しかしそれは本当の桂剥きでは無いのです。
その剥き方では「マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻む」に到達する前に限界が来ます。縦にストライプやスリットが無数に入った危うい大根シートになるのです。
透き通ったぴら??んにはならないのです。
均一な面圧を当てながらしなやかに大きく左手で送り込む。
これができると薄さの限界が無くなるんじゃないかと思うほど薄く均一に剥けます。


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