今日の復習」カテゴリーアーカイブ

煮魚の復習   Haさん(62-2)です

OLYMPUS DIGITAL CAMERA完璧ですね。
魚の向き、生姜の盛り位置、煮詰め具合。
すべて私が伝えたことを自動変換無しで受け取れています。
覚えて帰って、すぐに復習することがいかに大事かおわかりいただけたでしょう。
合格!

カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

巻きずしの練習  Naさん(70-3)です

IMG_1948 (800x600)この巻きずしの画像をみて判るのは、あなたは巻きずしのシャリの締り(寿司の硬さ)を巻きすを握ることで出しています。 正しいのはaとbを合わせてくるりと巻き、後は海苔が湿って閉まっていくのを利用するのです。
それができているとこのように海苔がちりめんジワはつきません。 パンと張っているのです。 次回観察してみてくださいね。

 
 

IMG_1950 (800x600)上の画像ではまん丸にしっかり巻けているのに切ったら楕円が寝た状態の形になっているということは刃で下に押す動作が入っているということです。
刃はご飯粒を押し切りするのでは無く通過するのです。

カテゴリー: 今日の復習 | コメントする

巻きずしと菜花辛子浸けの復習  Kiさん(69-1)です

IMG_6764上手に巻けています。力加減も強く締めすぎていないので良いです。

IMG_6767ほぼ中心に具材が集められていていいですね。

IMG_6777力加減は1本目のほうが私は良いと思います。
ただ、切るのが難しいので切る練習が必要です。

 
 

IMG_6779二本目の方が締めが強いですね。 普通売っている巻きずしはこれくらいのテンションで締めています。

IMG_6783具の並びも1本目のほうがかっこいいですね。赤と緑を離すともっとポップになって可愛さが出てきます。

IMG_67871本目も2本目も三角おむすびに成るのは切る時に緊張して「さぁ切る!」と意識するからです。その時点で底辺が出来てしまうのです。寿司が動かないように左手で押さえるでしょう?その時底辺が出来て三角になり、包丁を入れてさらに三角が決定づけられるのです。居合い抜きのように包丁が通りすぎたことを寿司に悟らせないのが秘訣です。

IMG_6800美味しそうに加熱できています。
この皿にならあと2本追加でしょうね。 盛る時に絞っていませんか?
買った時に太いタイプ、細いタイプがありますので本数にとらわれないようにしましょう。

カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

巻きずしと菜花辛子浸けの復習  Teさん(55-5)です

IMG_5555
柔らかく巻けていますが、視力検査マークになっていますね。
a-b理論を理解できていないのかもしれません。もう一度よく思い出してください。
生姜の下や左右のシャリ配分が最初から多い。分厚すぎますね。
平面を巻けば厚みは増える。 わかりますね?

IMG_5554これは・・穴子は1尾まるまるかな? それならば多いです。 半丁あてです。もし忘れているなら思い出しましょう。 半丁でこの大きさなら穴子の選択時に再考が必要です。

 
 

IMG_5553上手に出来ました。 イラストも見ました。 葉先は切らなくても大丈夫です。
切らずに茹でてみましたか? 栗前に悩んで頭でかんがえませんでしたか?
やってみれば良いのです。 なんでもそうです。
料理ですからやってみても死にはしません。 大丈夫。

カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

巻きずしと菜花辛子浸けの復習  Waさん(49-3)です

IMG_1384上手に出来ました。ご飯がやや崩れている部分は切る時に負荷がかかったのと、しゃりを拡げたり具材を並べたりしている時に時間がかかりすぎてお海苔が湿気て強度不足になるからです。 ささっと素早く巻けるようになりましょう。赤と緑は離すほうが効果的です。
OBENTERS™の巻きずしと兼用じゃ無いのが偉いです。 具の並び方が違うので判ります。 どんどん練習しましょう。

IMG_1379上手に出来ましたね。いきいきしたまま仕上げられています。 盛付もOKです。

カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント