「桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き315

Ukさん(   )です。

動画も拝見しました。
正しい面圧が理解できていませんね。 点で大根に圧をかけているから上と下の厚みが全然違うものが出来るのです。 庖丁の面を大根の中心軸に剥けて押し付けていないと厚みが一定にはなりません。
Air桂剥きでの練習がAirのための練習になってしまって大根に活かされていないのです。
面圧を意識して剥いてください。 絶対に上と下の厚みは揃います。印鑑のような芯が残るのが普通です。

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桂剥き314

Suさん(7-4)です。

動画も拝見しました。
3さく目の中心軸を意識した剥き方が一番良いですね。 
よく練習されましたね。偉いです。 一時はどうなることかと心配するほど力んでおられましたがもう大丈夫です。 あなたが今しておられることは立派に桂剥きです。間違いないです。
後は精度を上げていくだけです。
3さく目の後半に刃が進みにくくなっていくのは左手のせいではなく、右手がスムーズに上下しなくなるから切れなくなり、左手が結果的に送りにくくなり余計に力んだのです。
上げるも送るもすむーずに大きく動かしてください。 面圧が足りないのでどんどん分厚くなるのです。
芯にむかって面圧を当てればあてるほど薄く剥けるようになります。
頑張ってください。

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桂剥き313

Yaさん(3ー4)です。

動画も拝見しました。
良くなって来ました。ぎりぎり生卵が割れないくらい力んでいますが、大根は途切れず同じ厚みで剥けるようになりました。
パイロンになるのはやっぱり左手の送りが原因ですね。
送り始めたらいきなり親指が立っています。 他の人差し指や中指は一見送る方向に平行に見えますがそれは指先だけで指の根本はしっかり上を向いています。
これを指の根本から大根を送る方向と平行に使ってください。
もっともっと均一に剥けます。
軽く左肘を真横に上げて送ってみてください。平行が解ります。

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桂剥き312

Shさん(57-1)です。

まだ剥いた大根が繋がっていないので、桂剥きには程遠いのですが、投稿してくださるのは偉いです。
練習不足は仕方がないのかもしれませんが、時間がない人が全員ヘタかというとそうでもありません。
時間の作り方の上手い人、集中力の強い人は少ない練習時間でも進化されます。
そうでない人はやっぱり多く練習時間をとるしか方法は無いのですね。
練習しない人は絶対に進歩はしません。
先ずはAirで理論も指の感覚もリズムも会得しましょう。

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桂剥き311

Hiさん(43-5)です。


今日の一番作品は最後の人参ですね。 先の人参に合ったバラつきが少なくなり、細い中にも四角柱がキープされています。断面も正方形が多いでしょう。
いくら細くなってもこの正四角柱で、断面が正方形というのを保てるのが名人です。
極めてください。 あなたなら出来ます。
揃えてどこまで細く仕上げられるか? これからの課題です。

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