マクロビオティック京料理教室 むそう塾 第12期 秘伝コース  8月

鮎塩焼  蓼酢 はじかみ生姜

今月の秘伝コースは焼き魚を徹底的に学ぼうという一日でした。
次から次に鮮度の良い魚が登場して みんなで舌鼓を打ちました。
すこし覗いてみましょう

鮎蓼の掃除をしています
ゴリゴリとすりましょう
白焼き用の鱧をおろしましょう
鮎の串打ちをお教えしました
自分で串打ちして自分で焼きましょう
しっかり焼いて頭から尻尾まで全部食べられるように
こんがり焼けました
焼けました あつあつを食べましょう
美味い! たまりませんねぇ  冷酒もきりりと冷えて 美味いです

かんぱーい!♫  やっぱり日本酒があいますよね!
鱧を骨切りしましょう
白焼きできました
穴子を串打ちしました
穴子の醤油焼
太刀魚を串打ちしました
太刀魚の塩焼き  がり
イサキをおろしましょう
イサキの油焼き  かわりおろし
カマスの両づま焼きを作ります
かます両づま焼き
菓子鉢に盛り付けます  茶懐石の強肴のイメージで
かます両づま焼き はじかみ生姜 すだち
鱧と豆腐の吸い物  朝瓜 柚子
美味しいです  たくさん焼き物いただきましたね〜  でもまだ食べられます!♫

お疲れさまでした。
たくさんの焼き物を食べましたね。 でも食後感は健やかだと思います。
毒消しを意識して設えましたが それでもたっぷりの陽性が身体に入っています。
ゆっくり中庸に戻す食後を意識してください。
また来月 京都でお会いしましょう。
ありがとうございました。

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