「桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2016  Naさん(91-4)3

P1010363IMG_0003今日はきゅうりを剥いてみたのですね。 素晴らしい練習ができています。
種が出てきてからの柔らかい部分を剥くとき、食パンの桂剥きの力加減に自然になったはずです。 それはパンを剥いたことがあるという経験があなたに蓄積されているからです。 その蓄積した記憶と経験と再現力のことを職人の中では「腕」と呼びます。
いいですねぇ。
チロリアンテープ剥きができるようになってきましたね。10回めまでに蓮根が剥けるでしょうか? 楽しみです。

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桂剥き投稿2016   Shさん(73-6)2

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/2WEC2Ho2Puw[/youtube]

砥ぎに関してはもう「もっと力を抜いて、刃を押さえつけないで砥ましょう」としか言えないのです。 トラウマがあって砥ぎが怖いのが原因なのでしょうが、それを克服するしか上達の道はありません。 刃を優しく扱うことが克服の妙薬だと思うのです。
徹底的に刃を傷つけない。おろしたてのスプーンのやナイフのように砥ましょう。
剥きはよくなりました。 肘も出ないし、面圧の凸凹も減ってきましたね。
刻みはまだ1打ごとに降り方が違います。まな板まで降りたり一枚残しのところまでしか降りなかったりバラバラです。 リズム感がまったく出ていないので、私や好ちゃんの真似をして5回打ちとか7回打ちとかの練習をしてみてはいかがでしょう?
なんでもやってみましょう。

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桂剥き投稿2016   Naさん(91-4)2

P1010360上手に切れずに繋がりましたね。 このむきかたは練習になるでしょう。
画一な面圧を当てているだけではこう剥けないのです。 角度が変わっていくほどに人参の硬さと繊維の向きが変わるので無断階に面圧を変更していかなければプツンと切れるからです。 パンを剥いて、人参をこう剥いて、 そのあと大根を剥いた時の感覚を忘れないようにしましょう。

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桂剥き投稿2016   Naさん(69-4)1

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/-a7uA_ruZBo[/youtube]
上手になりました。 もう桂剥き苦手なんて思う必要はありません。
面圧オンオフの差もほとんど無くなって美しく薄く剥けています。
横線も無いのは正しい右手の送りの角度ができているからです。
正確に覚えられていますのであとは数を剥いて身体に染み込ませてください。
10回終わる頃には達人になっているように。

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image2この秋草感が美しいですね。  ええわ〜

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桂剥き投稿2016   Taさん(93-3)1

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/2iQoRTMrLNM[/youtube]
人参の動画が入っていないのではっきりとは判りませんが。大根に比べて人参が上手すぎるので、きっと大根の時にはなにかまだ勘違いをしていますね。
動画を見る限りでは面圧が大根の中心線を通って、裏4本指に通っていません。
これを意識して右手親指を自由に開放してやると薄さは激変してパイロンは消えます。
下の絵を意識していますか?
面圧とは!? のコピー

 
 

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