投稿者「nakagawa」のアーカイブ

マクロビオティック京料理教室 むそう塾 第8期満足コース  6月


今月も満足コースは基礎力強化クールです。 1クールの真ん中の月、1月間の自家練習の成果を見せてもらいました。
みなさん上達の跡が見えて頼もしかったです。
少し覗いてみましょう。

(さらに…)

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桂剥き投稿2022  Yaさん(102-4)  1

初投稿ですね がんばりましょう。
包丁砥ぎは押すときに刃が波打って砥石にあたっています。赤ペンが前後にゆれている状態ですね。 刃が丸刃になっているので同じ角度のまま前後できるように赤ペンからしっかり練習して肩関節から記憶させましょう。
桂剥きは右手の面圧が足りていません。 左に進めようとする力を面圧に使いましょう。
そうするとつっかからずにするする剥けるようになります。 面圧大事です。


画像のサイズが小さいです。 横幅1000ピクセル前後でお送りくださいね。

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自由人コース6月の復習   Yuさん(94-4)


美味しく焼けています 水牛のチーズが程よく焼けて溶けていいですね 合格です


結構ワイルドな大葉とワイルドなちりめんがうまそうです。ガスを大きく含んだ耳がこおばしくてうまそう   合格です


3枚めにしてついに丸く伸ばせましたね これから焼くたびに上手になっていくでしょう
名品和風コンビーフがなんともたまらない美味しさなのですよね   合格です

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桂剥き投稿2022  Kiさん(142-1) 5

Air桂剥きは紙を送ってから定規を上げています。 そのタイミングは大根では通用しません。
かならず定規が上がり始めてから紙を送り始めてください。 定規の上昇が終わり次第送りはやめなければリアルにはなりません。
大根は右手でグイグイ左に剥きすすめているので非常に危険です。
親指をゴシゴシする動きができていません。合谷の筋肉を使ってゴシゴシしましょう。
右手は面圧を当てたまま上下させるだけです。 刃が上がっている間だけ大根を送ります。 Air桂剥きと同じことをするのです。
包丁砥ぎは新潟ではなく お贈りした京都の包丁で練習して撮影しましょう。

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桂剥き投稿2022  Haさん(141-1)  7

「ちゃんと力こぶを作るとAirの紙の下端がぐしゃっとなることに気付きました」
これですね! よく気づいてくださいました。 これがわかるともうAir桂剥きは卒業ですね。 次回から動画は大根から始めてもらっても大丈夫です。
大根は、Air桂剥きのように剥こうとされているのがよくわかります。
刻みと剥きを見ていて、包丁の切れ味が悪くなっているように思います。
乾いたまな板での切れ味チェックをしてください。
きれない包丁で剥いて刻むのが一番危険なので 要チェックです。

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