中川式糠漬けは数字にとらわれていると間違うことがある

糠漬けは食べるのが好きでも、維持するのが難しくて・・・という人が圧倒的です。
糠床を美味しくキープするにはいくつかポイントがありますが、案外思い込みが悪さをしていることもあります。
すでに中川式糠漬け講座を受講された人は、講座で説明していますのでご存知の内容ですが、もう一度ここで取り上げます。

下の2枚の写真は、左が米糠、右が塩です。
どちらも100グラムあります。

米糠と塩の体積 むそう塾1

米糠と塩の体積 むそう塾2

 
 

単純に書いてみますね。
米糠:100グラム
塩:100グラム

どんな印象でしょうか?
うわ! 同じ量だから塩が多すぎ!と思いませんか?
でもね、案外これが勘とピッタリしているものなんです。
つまり、糠床には思いのほか塩が必要ということです。

人間の勘って、当てになるようなならないような(笑)
その辺が糠床を腐敗に導くか発酵に導くかの分かれ道になることもあります。
こんなことは小学3年生で習う内容ですが、それがまさに糠漬けにも影響するのです。

 
 


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コメント

  1. Kaguyahime のコメント:
    美風さん
    こんばんは!

    相変わらず「糠床」情報には敏感な私です。(笑)

    >でもね、案外これが勘とピッタリしているものなんです。

    はい、私も中川さんから足し糠&足し塩指令を受けて
    言われるままに足していたのですが
    ある日数ヵ月間の月平均を出してみたところ
    上と同じ数値が出てびっくりしました!
    ホント糠床には思いのほか塩が必要だなと痛感しています。
    しかし中川さんの「勘」はホント凄いですね~!!^^
    • マクロ美風 のコメント:
      Kaguyahimeさん、こんばんは。

      >しかし中川さんの「勘」はホント凄いですね~!!^^

      そうでしょう?
      中川さんの勘は恐ろしいくらい正確です。
      凄いものですよね。

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