無駄とマクロビオティック

一見無駄に思えること。
しかしそこには大いなる「宝」が詰まっている。
無駄だと思えば無駄になり、宝だと思えば宝になる。
その最たるものは子育てだ。
子育てに注ぐ時間を無駄だと思うか宝だと思うかで、その膨大な時間は天と地ほど違って感じる。
世の中に無駄なことなんて何もない。
強いて無駄というなら、勉強するチャンスが目の前にあるのに、それを受けとめられない感性を無駄と言いたい。
それでもそれすら見方を変えれば、「今はその時ではない」と言い切ることができる。
誰にもその人にピッタリのタイミングがある。
その時に「今だ!」と思って行動できる陽性さは持ち合わせていたい。
死ぬまで学びのチャンスはある。
自分を変えるチャンスもある。
あとは自分が本気で取り組むか否か。
凝縮した想いのあるところには変化の風が起きる。
これはマクロビオティックの当然の原理だ。
どこまで本気度を凝縮できるか。
無から有を生むことができるか。
そんな気迫のある人生が素敵だ。


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コメント

  1. kyoro より:

    美風さん、こんにちは。
    今まさに「脱力のしかた(具体例)」にコメントを書いていたのですがなかなか考えがまとまらず困っていたところでした。

    視点を変えればすぐに変わる・・・という文章に戸惑いを覚えていたのです。
    しかし、この記事を見てようやくハッキリわかりました。

    手のかかる塾生で本当にすみません。
    どうもありがとうございました。

  2. マクロ美風 より:

    kyoroさん、こんにちは。

    おお、グッドタイミングでしたね。
    良かった~\(^o^)/

    この視点を変える考え方は、子育ての時には必須です。
    一人ひとり個性の違う生身の子供を育てるときには、一方向からだけ見ていたのでは早々と壁にぶつかります。
    ですから出来るだけ多くの視点をもっていた方が親も子も楽です。
    ぜひお試しを。

  3. Kaguyahime より:

    美風さん
    こんばんは!

    今から40年以上も前のこと
    高校の現国の時間
    いつもの居眠りから目覚めた私の耳に
    飛び込んできた教師の言葉

    「・・・受験勉強に専念できている奴もいれば
    できていない奴もいる
    しかし受験勉強をしていない奴も
    受験勉強以外の何かはしているはず
    ・・・・それでいい
    人生に無駄なことなど1つもない。」

    余り好きではない国語教師でしたが(笑)
    この時から
    「人生に無駄なことなど1つもない」
    は私の「座右の銘」となりました。
    この言葉のお陰で
    その後の人生のさまざまな「大難」が
    「小難」になった気がします。^^

  4. てんこ より:

    美風さん、こんにちは。

    まさに、子育てで悩んだ時間が長かった私ですが、最近ようやくあの日々は無駄ではなっかたと感じています。

    今朝娘に、「私って幸運だと思う。平和な時代の恵まれた日本に生まれて、しかも○○(←娘は私をあだなで呼びます)の子供に生まれてこれた。。。」と言われました。
    私の子供でよかった、他のうちでは絶対嫌だ、そんな風に言われて嬉しいを通り越して救われた気持ちです。

    ここまで、苦しい日々が続いて、途方に暮れてしまったこともありました。
    でも、子供に気持ちを注いで、信じて、待って、それで良かったのですね。

    人の成長に終わりはなく、子育てにも終わりはないのだと思います。
    これからも決して平たんではないでしょうけど、こころ静かに受け入れていけそうな気がします。

  5. マクロ美風 より:

    Kaguyahimeさん、こんばんは。

    おお、その先生ってなかなか素晴らしい視点ですね~。
    でもお嫌いだったとは(笑)
    きっとそれは感覚的なものだったのかも知れないですね。

    >その後の人生のさまざまな「大難」が
    >「小難」になった気がします。^^

    それなんですよね。
    そんな支えがいくつもあると、人間って結構強く生きられると思います。

  6. マクロ美風 より:

    てんこさん、こんばんは。

    ああ、良かったですね~。
    このコメントを拝見して、自分のことのように嬉しかったです。
    そして、あの困り果てていたあの頃のことを思い出し、「良く頑張りましたね」とお声をかけたい気持ちです。
    どうすれば良いのか悩んだ時、てんこさんはいつもお子さんのことを最優先なさっていましたね。
    幸せコースさえもキャンセルしてお子さんに寄り添ってこられました。
    それで正解だったと思います。

    子供を持った以上、きっと一生待つのだと思います。
    私は今も息子のことを信じて待っています。
    これからも一緒に子供のことを待ち続けましょう。

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