子育て・野口整体・アトピー」カテゴリーアーカイブ

東京のむそう塾生ママと玄米っ子たちの交流がいいね!

むそう塾生の緋乃ちゃんから、嬉しいメールがありました。
むそう塾生同士が入れ代わり立ち代わり出入りしてくれて、交流してくれているようです。
昨年は愛ちゃん、姫ちゃん、今年はりんのちゃん、舞ちゃん。
子供がまだの人、2人の人、4人の人、妊娠中の人。
みんながそれぞれの立場で緋乃ちゃんの家に集まったのにはわけがあります。
それは昨年は緋乃ちゃんが双子ちゃんを抱えて気軽に外出できないから、今年は出産直後だから。

そんな緋乃ちゃんのもとに、むそう塾仕込みの美味しいお料理を携えて集まってくれる仲間の存在は、緋乃ちゃんにとって心からありがたいことでしょう。
そして、私もとても嬉しいです。
共通の価値観を持つ仲間との語らいは、子育て中の者にとっては本当に貴重な時間なのです。
癒しにもなり、頑張ろうと思うエネルギー源にもなり、良いことずくめです。

りんのちゃんが東京に引っ越されたので、子育て東京組は、大いに頼りになる先輩としても心強いことでしょう。
子供を育てる大変な時期に、こうしてむそう塾つながりがあることは、暮らし方の軸としてありがたいですね。

*   *   *

<緋乃さんからのメール>

美風さん

こんにちわ。
三男が産まれてから1ヶ月が過ぎました。
月曜日に1ヶ月検診でしたが、担当のおばあちゃんの女医さんに
「おっぱいも沢山出て、穏やかな子で、すっごく上手に育ててるわね。お母さん、偉いわよ」
と褒められました^^
三男は本当に穏やかな子なので、上の2人の方がまだまだ手がかかり、
三男が泣いていても双子が更に大きな声で泣くので三男が泣き止んでしまいます。
中々三男には手がかけられないのですが、強く育ってくれると信じてます。

毎日が賑やかすぎて、あっという間に1日が終わり、
双子の時もあっという間でしたが、更に時間が加速しているような気がしています。

今日はりんのちゃんが双子と4日違いで産まれた娘さんを連れて遊びに来てくれました。お互いに持参したお弁当をみんなで食べました。
2歳児特有の物の取り合いなどはありましたが、激しくもなく、ゆったりとした
時間でした。
玄米っ子3人、楽しくお昼を過ごせました(写真添付)
りんのちゃんもうちの子も、母親の手作りのお弁当を美味しそうに
食べている姿が、なんとも愛おしかったです。
先週は舞ちゃんが2週連続でお料理を届けてくれました(写真添付)
夫は、料理の美味しさと共に妊婦なのにわざわざ届けてくれる舞ちゃんの行動に「愛だね」とすごく感動してました。わたしも本当に嬉しいし、助かりました。

どれも、美味しくて、五目豆は苦手だったのですが、ペロリと一人で食べてしまいました。
きんぴらも、双子兄の方がおかわり、おかわりとパクパク食べていて、
わたしのきんぴらは食べてくれないのにーと(泣)
舞ちゃんの凄さと刻みを練習しようと思ったのでした。。。
おからも即完でした!

むそう塾のご縁で素敵な仲間たちとご縁が持てたこと、本当に有難いことだと改めて思ってます。
りんのちゃんも舞ちゃんも同じクラスで学んだことはなく、
単発で数回会っただけなのに、こうして交流を持てることがむそう塾の
凄さだなーとつくづく思いました。

双子の時は愛ちゃん&姫ちゃんがお料理を持ってきてくれて。
みんなの愛を、むそう塾の愛を、沢山頂いてます。
わたしもいつか、返していきたいです。

ありがとうございます。

緋乃




(4日違いで産まれた玄米っ子3人 いいねぇ)




(おみやげのお料理がいっぱい)


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むそう塾生に男児誕生! やっと震災を乗り越えたね

嬉しいお知らせがあります。
第1期上級幸せコース修了生の絹子さんから、男児誕生のお知らせです。

<Taさんからのメール>

美風さん、ご無沙汰しています。
幸せコース2期生の絹子(Ta  33-5)です。
ご報告が遅くなりましたが、1月24日に3,095gの男児を出産致しました。
美風さんと中川さんに、むそう塾にご縁がなければ、この今はなかったです。
ありがとうございます。幸せです。
美風さんが、「あなたは幸せになってよいんだよ」と言ってくださったこと、ずっと心の真ん中にあります。
美風さんのブログに出会って、むそう塾とご縁を頂いて、私も39歳で出産することができました。
有難いです。もっともっと元気に頑張ります。
これからもよろしくお願いします。
いつも気にかけて下さり、本当にありがとうございます。

Ta(33-5)

(写真は、生後3日目のものです)





<マクロ美風より>

おめでとう!
おめでとう\(^o^)/
おめでとうを何度言っても言い足りないくらい、この赤ちゃんの誕生は嬉しいです。
あなたがずっと抱えていた心のブレーキを外すのに時間がかかりましたが、徐々にあなたは上向いてくれました。
毎朝Twitterで「おはようございます。」とつぶやいてくれて、遠くに離れていても心はいつもつながっていました。

今、この記事を書くにあたって、「塾生の声」欄「むそう塾と私 1」にあるあなたの文章を読み返しました。
Ta(33-5)さん(宮城県)
「いつも下を向いて歩いていた私が、むそう塾に通うようになってから顔を上げて歩いていることに気がつきました。」というところで泣けました。
あなたは「桂剥き美人」のまな板をゲットした腕前です。
これから、その腕前で幸せの上積みが出来ることでしょう。
本当に良かったです。
もう一度、おめでとう!

しっかりした陽の入った赤ちゃんですね。
可愛いなあ。
ママ似かな?


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乳歯や永久歯はいつ出来るのか? 実は胎児のときから 

ろくに歯磨きをしなくても虫歯にならない人と、丁寧に歯磨きをしているのに虫歯になる人がいますね。
私の姉は前者で私は後者です。
姉は綺麗な歯並びで、虫歯が1本もなく結婚したのですが、子供を産んでから1本虫歯ができました。
私の母は戦時中に病気をして薬漬けだったのですが、そこに父がシベリアから帰還して妊娠したのでした。
そこで医師は母の命のために子供を産まないように言ったそうなのですが、どうしても産みたいといって私を産んだそうなのです。
ですから、当然私は胎児のときから母の薬の影響を受けていたと思われます。

虫歯も小学生の時からありましたし、歯の生え方も陰性で、歯並びに自信のない私だったので、子供の歯はちゃんとしてあげたいと、妊娠中にも気をつけたお食事をしていました。
そのおかげかどうか、歯磨きなんて真似事しかしない息子でも虫歯なしで過ごしました。
でも、大人になってから食べ方が変わって来ると徐々に変化してきて、ちょっと治療を必要とする場所が出てきました。
お口の中の環境って大きいですねぇ。

ところで、歯はお母さんのお腹の中にいる時にちゃんと土台が出来ています。
乳歯だけでなく、中切歯・側切歯・犬歯・第1大臼歯などの永久歯も胎生5か月前後で始まるというのですからビックリしますよね。
ですから、妊娠中のお食事がとっても大事なんです。
これから妊娠を希望されているかたは、妊娠前からしっかりとしたお食事をしておきましょう。
ぜひ玄米ご飯を食べましょう。
パパになる人も一緒に。

こちらのサイトに妊婦さんと歯のことが詳しく書かれています。
参考になることがいっぱいありますよ。

<乳歯や永久歯はいつ出来るのか?>

(画像は吹田市歯科医師会のサイトより)


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これから開催予定の講座案内 最新版
【サイト内の記事】
マクロビオティックの盲点
塾生のきょうの100点お弁当
陰陽を感じる日々の暮らし
中川善博から娘へのお弁当
中川善博厳選!おすすめ器具と食材


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むそう塾生が3人目の赤ちゃんを出産!

外出から帰ったら、嬉しいメールが届いていました。
むそう塾生の緋乃ちゃんが3人目のお子さんを無事出産されました。


<緋乃さんからのメール>

中川さん、美風さん

こんばんは。
今日の13時16分に無事に3008グラムの男児を出産しました!
陣痛来て3時間、分娩室入り15分での超安産で、医師も助産師も驚いていました。
自分でも、あっという間で驚いてます。
双子の時は産後ぐったりでしたが、2回目の今は超元気です!
やはり、産まれる瞬間は感動ものです。
新生児は小さくて儚くて、本当に可愛いです。
この授かった命を一生懸命育てていきます。
取り急ぎ、ご報告です。

緋乃



<マクロ美風より>

緋乃ちゃん、お疲れさまでした。
3人目の大仕事を成し遂げましたね。
最初の双子ちゃんに比べると、余裕の出産ですね(^^)
男子4名の中に緋乃ちゃん1名の家庭だから、みんなにうーーーーんと大事にしてもらってね。
赤ちゃんの方もすでに大人っぽい手つきと表情に、ゆとりさえ感じるお写真です。
寒い時期の授乳は夜中も大変ですから、緋乃ちゃんも冷やさないようにしてくださいね。
玄米っ子赤ちゃんとママの出産体験は、何度聞いてもいいものです。
これからも食生活を大切にして子育てを頑張ってください。
なにはともあれ、無事のご出産に心からおめでとうを申し上げます。


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安保徹先生の免疫力のお話

2016年12月6日に亡くなった安保徹先生については、ネット上でも色々な憶測が飛び交っておりますが、真相は闇の中です。
しかし、安保先生の考え方でお元気になられた方も身近にいますし、免疫学者の藤田紘一郎先生の考え方も子育て中の人には大いに参考になることがあります。
それは清潔にしすぎるのはかえって免疫力を低下させてしまうということです。
今はインフルエンザやノロウイルスが流行っていますから、必要以上に消毒や殺菌に気がいってしまうでしょうが、平常時にはもっと雑菌と共存するくらいのつもりでいると、子育てが楽になりますよ。
安保徹先生の公式サイトは閉鎖されてしまいましたので、こちらのサイトから免疫の超基本的なことをリンクしておきましょう。

<引用開始>

<安保徹博士の免疫学から「自然摂理に反した清潔・安心安全 信仰は人類の危機である」>

【安保徹博士との対談】  抜粋
『免疫学について、分かり易く教えていただけますか?』
私達は、単細胞生物から進化して、1つ1つの細胞が皆、特殊化していったでしょう。1つ1つの細胞は皮膚の細胞になったり、腸の細胞になったり、目の細胞になったり。そして、体を守る事を忘れていったんだよね。
その弱点をどうやってクリアしたかと言うと、単細胞生物時代のアメーバーをそのまま残して、異物が入って来ても、中で異常細胞が出ても、全部処理するような仕組みができた。疫病から免れる白血球ができたんだよね。白血球は単細胞生物時代のアメーバの生き残りなんだ。
だから私達は、どんな微生物が入っても癌ができても、皆、処理してくれるから、風邪が流行っても、手洗いとかうがいとかする必要がないんだ。今、皆、すごく手洗いするけど、ノロウイルスとかインフルエンザとか、全然心配ない。

『ばい菌は入っても大丈夫なのですね?』
いろんな異物に遭遇して免疫ができるから、子どもの場合は、むしろ風邪が流行ったら手洗いとうがいは控えめにする位の感じが必要なんだ。そうすると、大人の免疫に辿りつくから。だから、子どもさんには、「そんなに手洗っちゃだめよ」っていう指導だよね。

『免疫力をつけていく方が良いのですね?』
そうそう。鼠とか無菌飼育すると、すごく弱い。異物で刺激されないから、リンパ節とか発達して来ないんだ。普通の餌とかの環境で飼うと、あっという間に病気になって死んじゃう。
だから人間もなるべく、小さい時だったら床なめたり、スリッパなめたりして、いろんな異物にさらされて丈夫になるといいんだ。気楽にやれば良いのさ。皆、その能力が備わってるからね。
だけど現代人は「温かい家の中で清潔に」っていう雰囲気になってるから、段々ひ弱になって来て危険だね。若いお母さんとかは、子ども育てるのにビクビクし始めてる。清潔の方が良いと思うと大変だよ。キリがないからね。
皆が触る物をなめて、丈夫になるさ。身体を鍛えるにはスポーツや力仕事だよね。免疫力を高めるには、異物にさらされること。異物にさらされて、丈夫な子どもに育つ。

【無理すると免疫が下がるし、楽すると免疫が上がり過ぎる】
『免疫力と自律神経との関係について、教えていただけますか?』
私達は、日中は活動して、夜は眠って生きているでしょう。この活動と休息の体調を、交感神経と副交感神経という自律神経が準備してくれている。この自律神経の働きがあるから、日中活躍して、夜はぐっすり眠る、そういうバランスで生きられる訳だよね。
ところが現代人は、真面目過ぎて忙しくしたり、睡眠時間を削ったりするので、自律神経が交感神経の側に偏るでしょう。逆に子どもだったら、外で遊ばないとかご馳走ばかり食べるとなると、リラックスの副交感神経の側に偏るでしょう。
自律神経が偏ると、忙しい時間が続けば心臓に負担が掛かるでしょう。逆に楽な生き方が続くと、身体は能力が低下する。だから特に大人の場合は、忙しさや悩みで身体を壊す。子どもは楽し過ぎて、能力低下で身体を壊すんだね。
それと更に免疫低下と連動して、細菌を処理する顆粒球の方が交感神経の支配で、免疫の方が副交感神経の支配になる。無理すると免疫が下がるし、楽すると免疫が上がり過ぎる。バランスが崩れるんだよね。

『免疫が上がりすぎるというのは、どういう事なのでしょうか?』
過敏体質だね。紫外線に過敏になったり、金属に過敏になったり、化学物質に過敏になったり。ハウスダストに過敏になったのが、アトピーや喘息。
逆に無理して顆粒球が増えると、顆粒球は細菌を処理する大切な細胞なんだけれど、増え過ぎると常在菌とかの炎症を起こすんだね。そうすると、歯周病とか痔とか過敏性大腸炎になる。
昔の子どもは青っ鼻をたらしてたけれど、今は青っ鼻をたらす子はいなくなったでしょう。昔は寒さやひもじさがきつかったから、顆粒球が増えて、副鼻腔常在菌が反応して炎症を起こして青っ鼻をたらしてた。今は青っ鼻たらす子どもがいなくなった。
逆に、アトピーや喘息の子が増えてきたでしょう。たった50年とか60年の歴史で、病気の内容が変わっちゃう。だから私の免疫の理論を知らないと青っ鼻の謎も解けないし、アトピーも治せない。皆、右往左往してるね。
だけど医療の世界というのは、長い歴史と保守性があるから、新しい事を言ってもすぐには受け付けないんだね。だから一般書で啓蒙して行く流れも必要になる。

<引用おわり>

*   *   *

いかがですか?
お子さんを育てていらっしゃる方、汚れに神経質になりすぎていませんか?
お部屋を綺麗にしなくちゃと自分を責めていませんか?
子育て中は圧倒的にお母さんの出番が多くて、ノイローゼになるほどですよね。
授乳中なら寝不足、歩き始めたら追いかけることで体力的にもきつくなります。
子育て中は綺麗に暮らすことはあきらめて、親も野生児になりましょう。
免疫力獲得のためだと思って。




(むそう塾生 緋乃さんのお子さんたち 笑顔と可愛いリュックが最高ですね )


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