先ずはOkさん(26-1)からです。
もっと練習しましょう。初投稿が1週間後というのはのんびり
し過ぎですね。 短期集中、頑張りましょう。
それから、画像はメールに直に貼付けて下さいね。
1枚499kまででお願いします。
解凍する手間が惜しいのです。
芯が円錐になってしまうのは視線と刃や大根が直角に当って
居ない為です。
刻みの写真を撮るときは逆光にならないように気を付けましょう。
力みを抜いて、右手で切ろうとしないように。
次はArさん(28-4)です。
下が狭い円錐になるときは視線と大根や刃が直角に当っていないためです。
もう口が酸っぱいです。そろそろ修正しましょうね。
同じ厚さで剥いて同じ幅で刻みます。 がんばれ!
次はTaさん(32-4)です。
終わりぎわまで厚さが一定で波打っていません。すばらしい。
このままほんの少しだけ薄く剥いて行きましょう。
マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻む を実践します。
次はKuさん(29-4)です。
乱れていますね。なにをそんなに慌てているのでしょう。
落ち着いて氣を鎮めて剥くのです。 やる気と行動が粗いのとは
別問題です。 本当にやる気がゾーンに入ったときに人間は
めらめら燃え上がる大火ではなく、青白く光る炎となります。
上のTaさんのような剥き方を目指してください。
どんどんあなたは追い越されています。 良いプレッシャーとなって
あなたの上達に拍車をかけるでしょう。
次はTaさん(22-12)です。
剥いた大根が波打つのは包丁が波打っているからです。
面圧を意識して上下させないと右手が暴れるのです。もっともっと
力を抜いて。滑らかな動きを習得してください。
次はSaさん(31-9)です。
お、ずいぶんマシになりましたね。 もっともっと練習しましょう。
細くなってくると凸凹するのはまだまだ右手で動かしているからです。
直角に見据えて力みを抜いて滑らかに剥きましょう。
何本剥いても疲れないのが普通です。
次はMaさん(21-8)です。
ちょっと理解と全身を果たしましたね。よかったよかった。
剥くのは劇的によくなりました が! 刻みが・・・・。
しっかりお教えした事を反芻しながら、何十年の癖を抜いて下さい。
でないとこれから1年間ずっと私に注意され続けます。がんばれ!
次はBaさん(21-9)です。
厚みが安定して来ましたね。 少しずつで良いのでもう少し薄く
剥くようにしましょう。 必ず同じ厚さで剥いてください。
同じ厚さで剥いて同じ幅に刻むのです。
次はMiさん(1-7)です。
いやいや練習するのは危険です。 集中力を出せないので
怪我をします。 動画を見て、やる気が起きたら練習しましょう。
逃げるのは楽です。 いつでも逃げられます。でもそこで終わります。
まだまだ包丁を持つ手に力が入っています。 動画をしっかり見て
コピーするのです。
次はHaさん(30-7)です。
今回は後になるにしたがって、ヘタクソになっていきましたね。
お疲れなのか、集中力をそぐような何かが横にあったのか。
1さく目の剥き方、刻み方が出来る方なのです。
集中が途切れたら一休みしながら動画を見ましょう。
次はTaさん(6-12)です。
ちゃんと同じ厚さで剥けています。面圧もかかっていますね。
ちゃんと動画を見てくださっていますね。 いまあなたの目と脳と手が
仲良くなりかけています。 ここで休まないでご自分のペースでよいので
練習を続けて下さい。 料理屋の丁稚の1年分を1月で憶えて頂いているの
です。 すごい事でしょ? 自信を持ってくださいね。
次はKoさん(30-6)です。
いよいよ剥けて来ましたねぇ。よく頑張っています。本当に偉い!
波打ってはいるものの大根の肌がなめらかになって来て、大根が
気持ち良さそうです。 面圧を意識しながら絶対に左手(あなたのね)を右に
送らない。 強い意志をもって剥きましょう。 右手で大根を刃に向けて送りこむ。
反物を解くようにしゅるしゅると大根が延びていくイメージを持って下さい。
同じ厚さに剥くというのは難しい物です。 でもやるのです。
次はItさん(13-17)です。
まだまだヘタクソです。 綺麗に剥けたものをブログに番号付きで
載せたいでしょう? 練習するのです。
私は最初の作品からずっと見ています。本気で練習しているか、皆が
しているから私もついでに。としておるかは見れば判ります。
あなたは真剣です。 まだまだ練習量が足りませんが。
もっともっと数を剥けばすぐに上達します。
先や首近くの円筒では無い部分の大根を剥くときは剥きながら正しい円筒に
修正して行ければ良いのですが、そんなことが出来るのでしたら苦労はしませんよね。
同じ幅で剥き続けて下さい。
次はHiさん(22-1)です。
下が細い円錐になるときは視線と大根や刃が直角に当っていないからです。
正しい姿勢で剥きましょう。
2さく目が随分マシですが、まだまだ練習が足りません。もっと剥きましょう。
次はSoさん(31-2)です。
3さく目の作品がマシですね。 買い込んだ大根がしおれない内に集中して剥きましょう。
最初の投稿のものからするとはるかに上達しました。 やる気だしたらすぐですね。
もっとがんばれ!
次はSuさん(22-7)です。
芯が楕円形になっていくのは同じ厚さで剥けていないからです。
右手で力づくで剥いていると両親指の敏感なセンサーがはたらきません。
そして「あ、厚くなってきた、修正しなくちゃ」という信号を出せずに、
もしくは出していても脳が感じていないのです。 原因は力みです。
判っているのに改善できないのは練習不足です。動画を回数見るのも練習です。
いっぱい見て下さいね。 寝言で送る〜送る〜って言うまで。
次はKaさん(34-2)です。
仕上がりが荒れていますね。 なにを慌てているのですか?
大丈夫ですから。まだまだ日はありますから慌てないで下さいね。
あなたは最初から小器用に剥かれましたがそこからが進みません。
最初ヘタクソだった方がどんどんあなたのレベルを追い越して行かれます。
その事実をしっかり受け止めて練習して下さい。焦りは禁物です。
荒れた仕事は嫌いです。
しっとりとしていてキレのある仕上げを目指してください。
次はSaさん(31-9)です。
しっかり練習をされています。えらいです。
正しい姿勢で正しい力加減で正しい包丁の動きをする。
たったこれだけの事なのになんて難しいのでしょう。私も34年前にそう思いました。
でも練習を続けました。 だから今みなさんにご指導できるまでになれたのです。
練習を止めたら終わりです。
一番最後の作品はあなたの自己ベストです。すばらしい!
次はTaさん(33-5)です。
はい、お見事です。文句ありません。
残った芯がちゃんと印鑑やチョークのようになっています。
大げさな話では無く本当だと言う事をあなたは皆に見せて下さいました。
ありがとうございます。
あなたのこのぴら〜〜っと羽衣を拡げたようなショットに憧れている方が
たくさん居られます。
みんな薄く長く剥いてこれをやってみたいのです。
後ろに立つあなたのボーダー柄が見えるのですからね。
これからは剥いた表面の僅かに付く包丁の通り道の縦線を無くしていく修業をしましょう。
鏡面に剥くのです。 これは腕のある職人が目指す目標です。
やってみますか? がんばろう!







































































































































































































































