桂剥き投稿208

Fuさん(24-6)です。


動画も拝見しました。
そうです!これでいいのです。
あなたは今スポンジボブです。 どんどん私のアドバイスを吸い込んでいかれます。楽しいですね。
外郭は出来ました。 送り方、上げ方、持ち方、立ち方は間違っていません。
あとはそれぞれの動作の「面取り」作業ですね。 
角を取る、曲線を作ってはいけません。 
曲線は「成る」のです。結果ですね。
しなやかさと粘りとあやうさと強さ。 できるといいですね。
見守っています。


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桂剥き投稿207

Shさん(57-1)です。






気をつけてくださいね。作品を見ているとまた手を切りそうで怖いです。
何故怪我をするのか、どうすれば怪我を防げるのかをお教えしましたのでそれをしっかり理解してくださいね。 慣れや根性では安全性は高まりません。
剥くのがまだ繋がらなくても刻むのは主婦なのですから何年も経験があるはずです。 でも平行四辺形や三角や菱形や短冊がアソートされていますね。 刻む庖丁が定まっていません。すぐに直しましょう。これも怪我の可能性があります。
正しく庖丁を使うと急いでも怪我をしなくなります。 正しく庖丁を使うと結果が美しくなります。
切ってる姿も美しくなります。  それは全て機能美だからです。


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桂剥き投稿206

Kiさん(14-1)です。




動画も拝見しました。
今の厚みですとこのままでも剥けそうですが、これからどんどん薄さを求めてこられると今の左手では対応できません。
左の親指の指紋の渦の中心に超敏感なセンサーがあります。氣の出入り口もあります。 それが今から剥く、もしくは剥いた大根の厚みを瞬間に判断して次の動作に活かします。
それがあなたの持ち方では使えていませんね。
動画のカメラのアングルから見ても指紋の渦の中心が浮いて見えているからです。
ここを改めましょう。 大事な超センサーを使えないと薄くは剥けません。
不感症剥きにはならないようにしましょう。


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桜餅


春らしい菓子を花冷えの日に
photo by iPhonegrapher 中川善博


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桂剥き投稿205

Fuさん(24ー6)です。






動画も拝見しました。
大根が寝過ぎです。 視線に対して110度くらいはあるのでは無いでしょうか?
剥く時に視線に対して大根が直角が剥きやすいのです。
いまの感覚から比較して、「大根の底面を覗くのは止めて、大根のてっぺんつむじを覗きながら剥く」
そんな感じで剥いてください。 そうすると逆パイロンが直ります。
掌が開くのは直りましたから次はこの視線を直して、常に刃が大根に平行に当たるようになりましょう。


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