桂剥き816

Hoさん(39-6)です。









剥いた大根、刻んだ大根に生気が見えないのは刃が細胞を潰しているからです。
よく私が言う「刃に仕事をさせる」事ができていないのです。
これには原因が2つ考えられます。
1.包丁が正しく砥げていないから、切れない刃で大根の細胞を無駄に潰す。
2.包丁は切れるのだが、刃を前後に動かせていないから細胞を潰してしまう。
もしくはこの2つの複合原因か。
ご自分の桂剥きはどれなのかチェックしましょう。
薄く剥けないのと剥いた大根シートが細かく凸凹しているのは面圧が一定に当てられていないからです。


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桂剥き815

Hoさん(3-3)です。










昨夜よりは良くなりましたね。
もう、
「あの不器用なHoさんが、すっごーーい!」と感心される段階はとうに過ぎました。
あなたは不器用でもどんくさい人でもありません。私は知っています。
能力の出し方が判って居なかっただけです。
ですから私はっもっと上をあなたに求めていきます。
でもタリアッテレが無くなったのはいいね。 進化してます。
そうして自分を磨いて磨いて、角をとって面を滑らかにして、ピカピカになるのです。
フラッシュサーフェイスちゅうやつですね。
ゆるぎない腕を身につけたあなたはご飯だってあらめビーフンだってブレなくなります。
定年後の不安もなくなるでしょう。


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桂剥き814

Toさん(43-6)です。






動画も拝見しました。
初心者のように力んでいますね。
力みの前にはいままでやってきた経験値も上達も「無」になります。
今頃なにをしているんだ。という感じですね。
薄く剥けない原因を今日概念図としてTLに流しました。
見ましたか? ポチだけして見ていないんじゃないですか?
今、そんなに力んでいてはダメです。
そこまで力むのなら、その力みより大きなチカラで面圧を当てなければ薄くは剥けません。


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桂剥き813

Suさん(37-9)です。



動画も拝見しました。
今日の概念図を理解できていませんね。
どんどん刃が食い込んでいくにはそれなりの原因があります。
私は毎日、なぜうまくいかない人が居るのか?
そればっかり考えています。
あなたはひたすら練習するのです。
期限が来て最終日に「よし、やりきった!」と言えますか?
そこが一番大事なのです。


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桂剥き812

Haさん(31-7)です。





動画も拝見しました。
刻みは正しく進化しています。
大根も泣いていませんし、刃に仕事もさせられています。
いいですね。
素晴らしく進化していますが全体のバランスが上手く調和していないのが、あなたが感じている「もわっとした違和感」の正体です。
次回は7センチで良いので人参を剥いて横ケンしてみて下さい。
もちろんぴら??んもフルセットで。
厚みはあなたの限界値で。刻みも限界値で。
面圧・刃に仕事をさせるということを高次元で感じて下さい。


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