
正確に言うと「大晦日そば」なのだろう。
晦日というのは月末最終日のことである。
したがって年に12回ある。
月末を月の区切りとして理解し、翌日のおついたちへの切り替えを大事にしていたのであろう。
時が経ち晦日は12月の大晦日だけが生き残り、蕎麦の邪除けの力を頂くという晦日そばが風習となって今につたわっている。
ちなみに「年越しそば」というのは立春の前日、節分の日に食べるそばの呼称である。
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来る年も粉骨砕身皆様の美味しい健康作りに貢献すべく頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。
むそう塾 中川善博
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