なぜ縦線がたくさん入るのかを メカニズムからもかんがえましょう。
力むのは仕方が無いとして 厚みを揃えることは可能なはずです。
なぜ厚い薄いが起きるのか? を考えましょう。
力まなくなるのか? 力むのは仕方が無いから力みながら上手になるのか?
これって桂剥き以外にも人生で問われることありますよね。
同じことを毎日続けないように 新しいことを試しましょう。
後退してもかまいません そのあと長足の進歩をするのであれば。

「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
なぜ縦線がたくさん入るのかを メカニズムからもかんがえましょう。
力むのは仕方が無いとして 厚みを揃えることは可能なはずです。
なぜ厚い薄いが起きるのか? を考えましょう。
力まなくなるのか? 力むのは仕方が無いから力みながら上手になるのか?
これって桂剥き以外にも人生で問われることありますよね。
同じことを毎日続けないように 新しいことを試しましょう。
後退してもかまいません そのあと長足の進歩をするのであれば。

タコス 塾長手本
今月の自由人コース3は 第二のタコパ タコスパーティでした。
一から生地を練って焼いて仕込みます。
塾長が遠い昔にメキシコの屋台で感動した味を現代に再現しています
少し覗いてみましょう
せっかく平面性の高い薄刃包丁を使っているのですから切刃の平面を有効利用しましょう。 平たいもので円筒の大根に面圧を当てるのは容易いはずなのです。
切刃の上下動をアンドロイドのように機械化してしまうのです。 そこに円筒の大根を送り込むだけにしたらシンプルになります。
見ていると右手も左手も微妙な再現性の低い動きの連続になっています。
ウール玉の太い細いに結果として出ていますね。
現状を打破しましょう。

薄刃で剥くにしては厚いですね もっと薄さ均一さを追求しましょう
ぴら〜ん画像は腹の前で手を広げて透過性を判別できるように写しましょう。
美風さんからのお手本画像を確認しておきましょう
おいしそうなウール玉ですが やはり課題の「揃え度」が低いですね。
どこかの細さで揃うように つとめましょう
直した薄刃包丁の使い勝手は良くなりましたか?
きざみやすさは薄刃のほうがあなたにあっていますね。
剥くほうは力みがありますが 長く引こうとする努力が見えます。
剥いているときと刻んでいるときのあなたの首の長さをいつも比較して見ています。
刻んでいるときの首肩をいつもイメージして剥きましょう。
2さく目の大根のほうが美味しいですね。間違いなく。

2品とも正しく作れています
今回の授業で プルプル食材の扱い方と種類を学びました。
もうあなたは世間にあふれるプルプルスイーツを見て食べて「これはアレをこうして作っているのね フムフム」と判る人になりました。 素晴らしいです。
合格です