鱧骨切り特訓講座の復習   Isさん(85-1)



速くなりました。 約5分でおろせるようになりました。 あわあわバタバタしていないのでこの速さは実力です。 あとは自然にタイムは短くなっていくでしょう。
さぁ骨切りに注力しましょう。 まだまだ下処理です。料理まで遠いw
今回骨切りにリズム感が無く、1打1打改めて打っていますね。だから薄さが出せないのと、ご自分でも手が力んでいるのをなんとかしたいと思って手から脱力しようと頑張るのだけど余計に力む。
これの原因は手ではなくスタンス(立ち方)に多くあるのです。
上からの撮影なのであなたの立ち方、足の裏の重心がよく判ります。
下半身の安定が弱くかかとよりに重心があるので弱前傾が取れておらず、包丁、グリップ、腹、脇腹でできる「懐」がほぼ無いのです。 これが原因です。
上半身の力みを取るのは下半身(膀胱の前の筋肉)をしっかり固めることが必要なのです。
下半身(陽)がどっしりすると上半身(陰)がしなやかになるのは無双原理を学ぶものとして当然理解して動きに使えなければならないのです。


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幸せコース8月の復習   Kaさん(128-3)

美味しそうに出来ています。  盛り付けも上手にできましたね。
刻み幅を揃えるというのはなかなか難しいでしょう?  これは練習と意識で上達していくものです。 いつも「揃え」ということを大事に練習してください。 合格です


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マクロビオティック京料理教室 むそう塾 上級幸せコース 第9期 日曜クラス

上級幸せコース日曜クラスもお待ちかねの中川式ラーメンの授業でした。
スープの内容や組み合わせに驚き、説明に納得しながら作りました。
ガラスの丼をうまく見つけられますように。
すこし覗いてみましょう。

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幸せコース8月の復習   Irさん(125-4)

上手に出来ています。 茹で加減が最高ですね。 お年寄りも子供も食べられる胡麻和えがこれです。 器のチョイスも盛り付けも撮影も上手です。    合格です
時短料理とは
手を抜いたり美味しさを無視して横着する料理ではありません。
正しくは手と頭を速く動かして作る料理のことなのです。


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鱧骨切り特訓講座の復習  Fuさん(26-3)



すこしおろすのが早くなってきましたね。 もう少しで5分を切れますのでがんばってください。
豚鼻の部分に手間取るということはその1つ前の工程に原因があります。 それを理解しているでしょうか?
この動画の鱧の場合で判断すると最初に出刃を立てて割くときに刃先の入りが浅いです。
背びれの根本に皮1枚残した深さまで入っていないので、開いたときにペタンとまな板に密着しないで浅ーいV字になるでしょう。そこを見抜いて改善していかないと5分は切れないと思います。
骨切りは薄く切ろうとしているのがわかります。良い感じです。
ミンチが飛ぶのは有次を見る角度が毎ショット微妙に変わってしまうことが原因です。後は包丁砥ぎですね。
手前(左身)の包丁の入りが浅いのは包丁を握る手が力んでいる場合が多いです。
手首が固まるんですね。


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