一番出汁の取り方を極める特訓講座の大いなるオマケのはなし

昨日は一番出汁の取り方を極める特訓講座がありました。
徹底的に「アマチュアがここまで拘らなくてもいいのにー」というレベルまで特訓しました。 そして、「これが解ると飛躍的に玄米ご飯が美味しくなるよ」と予言もしておきました。

家に帰られてから出汁をとる復習をするのかと思えば、ひょっとしたらこういう事なんじゃないの? という思いやインスピレーションが湧き出てきて無性にご飯が炊きたくなった方が何人も居られました。
Noさんや、このIsさんもそうです。
上が特訓直後の炊飯です。 比較用に特訓直前のご飯も載せておきます。
あなたにこの2種の違い、差、背景にある陰陽理論が判るでしょうか?
自分の目が「眼」なのか、「フシアナ」なのかチェックしてみましょう。

【特訓後】
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【特訓前】
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コメント

  1. Is のコメント:
    中川さん、こんばんは。

    一級のお出汁を引く極意。
    でも、その極意はお出汁だけではなかったと、
    今回の講座のすごさをしみじみ感じています。

    今朝炊いた玄米ご飯は、
    今までの配合(米600cc 水700cc)と変わらないのに、
    粘度が少ないので、より軽く、柔らかく感じられました。
    だからといって夏仕様のようにあっさりではなく、しっかりしたお焦げのある陽性さがちゃんとあります。
    陰性を抑え、その分ゆっくりと陽性にしていくことで「優しい陽性」の炊きあがりになったのだと思いました。

    このご飯は玄米という重さが全くないのに、寒い冬でも身体をずっとぽかぽかにしてくれる、そんな炊きあがりでした。
    改善点があるので、次回はそれを踏まえて炊飯します。

    何かを深く感じ取ろうとすることは、
    その何かだけではなく、他のことにもつながっていて、
    結果、全体が底上げされるのだと思いました。

    あれもこれも課題多し、と先が遠くなっていましたが、今朝の炊飯で心が落ち着きました。

    大切なことを教えていただき、ありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      Isさん コメントありがとうございます
      美味しくなったでしょう〜? ねー。
      もうね。53点とか54点とかのはなしになると、残念ながら解る人と解らない人が出てきます。
      マニアとかオタクとかギークの世界なのかもしれませんね。
      でも私は「薄く浅く広い」より「厚くて深い」ほうを生きたいのです。
      それを狭いとするかしないかは学ぶ者の度量でしょうね。
      • Is のコメント:
        中川さん

        コメントのお返事ありがとうございます。
        今週は煮詰まることが多く、その度にこちらのお返事を読み返していました。

        私も「厚くて深い」ほうを生きたいです。
        そのほうが自分の人生において、広がりがあるように思います。
        学ぶ者として狭い度量にならないような日々を積み重ねます。

        ありがとうございました。

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