自由人コース4  6月の復習  Naさん(69-4)

美味しそうにできましたね 夏野菜も可愛く仕上がっています。   合格です
そうめんのけっ着が一番難しいところです じゅわほろが求められますので。

敷き紙の問題をカメラマンのあなたに質問です ガラス器という透過性の高い器の場合敷き紙やテーブルやお膳の色が透けて見えますね。
その色が料理にどう影響するのか?という問題です。
あなたの考えを聞かせてほしいです。

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コメント

  1. より:

    中川さん

    こんばんは。
    鱧素麺の美味しさを伝えてくださってありがとうございます。じゅわホロでした。お素麺が川の流れの様にも感じられて川床での課外授業をふと、思い出しました。

    透過性の高いお皿に盛り付けする場合は、敷物がダイレクトに映り込むので、その色も一緒に盛りつけると思っています。お料理の色、美しさを生せるかどうかに、敷物の色、質感の影響は大きいと思います。
    私が気をつけている事は…
    1.敷物とお料理は色被りしない
    2.敷物の色が映り込んだ事によって、お料理の本来の魅力的な色が損なわれていないか、
    3.お料理は生かせているか(格に合っているか) です。

    今回の敷物を選んだ訳は、中川さんにお素麺のお出汁の色を確認して頂きたかった事(お皿の底に出汁をひくので素麺と鱧の白さと直接被らないかと…)、そして、この敷紙が1番好き(お料理もお弁当も美しく写る)ということで選びました。

    素麺と鱧の美しい白とゆず、夏野菜が目立つように、ガラスから透ける敷物を黒や濃い茶色も考えましたが…お出汁の色を見て頂くことを考えて、今回は外しました。

    撮影の瞬間、とても楽しいです。
    中川さんが撮ってくださったお弁当の写真…あの美しい写真を目指しています。敷物のこと、機会がありましたらご指導お願い致します。考える機会をありがとうございます。

    塾生番号、失礼いたしました。
    ご指導、ありがとうございます。
    69-4 好

    • nakagawa より:

      好さん   コメントありがとうございます
      写真考のコメントもありがとうございます
      なるほどね  今回なぜ急にお尋ねしたのかというと
      みんな持ってるこの敷き紙ですが、透過性の高い器に敷くと色はもちろんその「シボ」まで透けてしまうのが
      すこし気になっていたのです。
      で、作者に聞いてみよう となりました。

  2. より:

    中川さん

    こんばんは。
    「シボ」はなるべくなるべく印象深く映らないように、レフ板を使い凹凸の影を薄くして、お料理の邪魔にならない様にと、心がけています。

    • nakagawa より:

      好さん    コメントありがとうございます
      レフの使い方も 上手にされていますね。
      ますますの研究を!

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