桂剥き投稿2023  Saさん(139-1)   4

なめらかですねぇ もう「力み」は感じられません。 素晴らしいです。
パイロンも逆パイロンも 剥いているときの左手の指の意識だけで微調整できるはずです。
パイロンになってきたら薬指をいしきして大根を送るようにしましょう。
逆パイロンになってきたら人差し指を意識して大根を送るようにしましょう。
ここで大事なのは「意識する」だけで微調節できるということです。
これは力んでいるとできません。  もうピン!とこられているでしょう。
包丁砥ぎも良い音色を出しておられます これは包丁を砥石に押し付けていない証です。
ひょっとすると水砥ぎのイメージがおありなのでしょう せっかく出た泥に水を足してうすめておられますね。  出た泥を研磨剤として刃を滑らせて砥ぎますので大きな抵抗が出ない限りは水を足しすぎないようにしましょう。

素晴らしい断面正方形です マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻むが出来ました
次はマッチ棒の1/3の厚さに剥いてマッチ棒の1/3の幅に刻むをヨコケンで試してみましょう。 水に放つた画像とかウール玉の画像とかも撮影して投稿してください。
Air桂剥きは卒業です 撮影は要らないです。

カテゴリー: 桂剥き道 パーマリンク

コメント

  1. ようちゃん より:

    中川さん

    御指導ありがとうございます。
    剥けなくなると力みが出る悪循環からやっと抜け出しつつあります。
    最初に褒められ過ぎて、少し呑気にしてましたが、あっという間に投稿期限内が近付き焦ってます。
    やはり、当たり前ですが、数をこなさないとどうしてもて会得出来ない感覚があります。最後スパートします。
    指先の意識大事にしてやってみます。

    ヨコケン指示嬉しいです!
    マッチ棒の1/3は、今の自分にはかなりハードルが高いですが、投稿期限内にやってみたいと思います。

    • nakagawa より:

      ようちゃんさん    コメントありがとうございます
      お忙しいのによく練習されています 動画に見えた沢山の芯はあなたの勲章です。
      ヨコケンたのしいですよ  一気に刺し身のツマ感が出てきます。
      キレの良いウール玉ができますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です