おせち投稿2022-2023 Saさん(64-5)

<一の重>
蒸し鮑
スモークサーモン
金柑いくら
蟹錦糸巻
ごまめ
数の子
花蓮根
菊花蕪
鴨ロース蒸し煮
平目求肥巻
黄白膾
叩き牛蒡(酢なし)
編笠柚子
萵苣薹青竹
黒豆
子持ち鮎煮浸
地鶏付け焼とキュウリの小串
鶉丸旨煮

 
 

<二の重>
車海老具足煮
うまき玉子
真名鰹西京焼き
鰻八幡巻
海老芋含め煮
棒鱈
鰊昆布巻
牡蠣時雨煮
矢生姜
筍旨煮
慈姑旨煮
梅人参
花百合根
栗甘露煮
栗渋皮煮

ギリギリ間に合いましたねぇ あぶなかった!
喪中のおせちということで どことなく花百合根も蓮の花のようです
良い年納めができました  来年もさらに良い年にしましょう


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コメント

  1. おかめ より:

    中川さん、

    大変遅くなりましたがおせち投稿を見ていただいてありがとうございました。料理が揃ったのは昨年よりよほど早かったのに、その後の時間があっという間でご心配をおかけしました。

    昨年の経験はもちろん生きたのですが、改めて理解できていないことも次々と明らかになり、秘伝クラスの授業の熱量に運んでいただいた昨年とは違う本当のスタートの年であったと感じています。

    おせちを作る時間は1年で一番料理に集中できる大切な時間です。あたふたと遅れをとる私をどっしりと見守ってくださった中川さんと、素晴らしいおせちを作ったたくさんのむそう塾のお仲間に感謝します。美味しさを噛み締めながら新年を迎えると、このおせちを作り続けようという気持ちが昨年よりさらに確かなものになりました。

    喪中のおせちということで戸惑いもありましたが、作り始めてみるとおせちを作ることで故人を弔っているという不思議な感覚が生まれ、和の文化の奥深さに触れた思いです。

    お宝さんを通しての多大なサポート、そしてご指導ありがとうございました。

    • nakagawa より:

      おかめさん   コメントありがとうございます。
      いつもとちがう設えをするだけでも時間がかかるのですからよく頑張ったとおもいます。
      この暮はまたド派手に絢爛なおせちを作りましょう。
      楽しみにしています。

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