鱧骨切り特訓講座の復習  Yaさん(123-3)

上手におろせているなぁと 思って動画を見ていたら5分で半分も進んでいませんでした。 豚鼻の部分の掃除が出来ていなかったのが主原因でしたね。
あっち向いたりこっち向いたりを繰り返し、あげくに取らなければいけない骨の部分を見逃したままヒレを抜きにかかりました。 きっとあそこの部分はホネチクの原因になります。 下の青い四角の内にある白い部分です。
骨切りは上手に出来ています もう少し包丁の先から使えると力で押さずとも皮半分まで切れるようになります。
秋が近づいてきて鱧のサイズが大きくなってきますから 今のうちに確固とした技術を身に着けておきましょう。 大きくなってうろたえないように。

美味しそうに焼けています まず串の打ち方が前後逆ですね。 4本の串が手元にいくに従って間隔が広がっているでしょう? これは扇串には打てていないのです。
片手で持てなくなるのは間違っていると判断しましょう。
流線が出ていないのは 焼くまでに長く置いてしまった、1ページが厚すぎた。のどちらかでしょう。

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コメント

  1. めぐ より:

    白い骨の部分は、さぁ骨切りだという段階になって、あれ、こんなの正解にあったっけ…と自分でもおやと思ったところでした。
    包丁の先から使う!イメージします。
    今回は串の本数を間違えないぞと思っていたのに、向きを間違えました…
    次は直します!
    ご指導ありがとうございました

    • nakagawa より:

      めぐさん  コメントありがとうございます。
      やはりきづかれましたね あの白い帯の中には硬い骨が通っているのでかならず取り除いてから骨切りしましょう。
      次こそは完璧な付焼を!

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