小豆玄米炊飯投稿   Saさん(115-2)

美味しそうに炊けています。 飯粒が崩れない限界のふうわり度というのを学べていると思います。 飯肌が荒れたり中のデンプンが飛び出てネチャネチャしているようではむそう塾飯ではありません。 正しく理解できています。
小豆が窯の中全粒ふわふわになるかというとそうでも無いのです。 1粒1粒個性があるのと、炊いている途中、対流が止まるときがあります。水が玄米に鋳込まれて流れ無くなる頃ですね(ちょうど都市ガスで炊くとセンサーが働くすこし手前です)そのときにたまたま水面に居る小豆と中層や底層に居た小豆では加熱加圧に差が出てしまうのです。
そんなことも踏まえながら炊いてみてください。 いろんなタイミングが折重って美味しさというものが出来上がるのだと感動するでしょう。


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コメント

  1. きよ のコメント:
    中川さん

    全体が柔らかくなった分、
    部分的な小豆の硬さを感じました。
    小豆の硬さに違いがあるって、
    今頃気づきました!

    次回はまた、
    新しい視点で見ながら炊いてみます。

    ご指導ありがとうございました。

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