桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿104

Hoさん(3-3)です。







動画も拝見しました。 比較画像を載せておきます。
ご自分でご覧になってどうですか?赤い服のほうのあなたのほうが上半身リラックスしているでしょう? ふくらはぎがプルプルするのは筋力不足もありますが、すこし膝を折り過ぎですね。そんなに曲げなくても良いのです。 完全に膝を伸ばしきって棒になる直前で良いのです。 わかるかなぁ?
剥いた結果の大根ロールの表情が変わってきましたよ。 その調子です。
立ち姿勢や力みに関して氣にしなくても良くなればもっと一気に上手になります。
刻みはヘタクソです。 まぁ1つずつ解決していきましょう。

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桂剥き投稿103

Maさん(36-8)です。












あなたは綺麗に写真を撮られますね。 幸せコースの時の投稿の際にも思っておりました。 メリハリのある画質と正しいピント、階調の穏やかな光線。 iPhone撮影とは思えないですね。
桂剥きに話しを戻します。 やっと幸せコースの最終日あたりの腕に戻りましたね。 いかに練習していなかったか。ということです。 しかしここからはあなたが踏み入れたことのないレベルに向かいます。 これからは「マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻む」という課題を練習してください。 マッチ棒の半分の厚みで一定に剥くのです。 でこぼこ禁止です。できますね。

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桂剥き投稿102

Isさん(7-10)です。









動画も拝見しました。
切れずにつながっています。だんだん厚みも安定してきました。
あなたはそうとうにイラチ(せっかち)ですね。 左手が刃に向けて大根を送り込んでくるのを待って居られない(笑) だから右手で左上に向けて進み上げてしまう。
そのバランスがとれているストロークの時は「おぉ!」というほどしゅるる?と剥けるのですが、左に行く力が少しでも増えてしまうと大根の繊維に行く手を阻まれます。 そうすると「むっ」として庖丁をギコギコ動かして打開しようとします。その時に剥けた部分はデコボコです。 それを1さく繰り返していますね。 だめです 庖丁は上に向けて動かします。 きれいな長い指をして居られる割には上へのストローク量が短いです。 もっと刃の下端近くから真ん中までをダイナミックに使いましょう。 剥ける量は左手のずいーーーっと送る長さで決まります。 右で押し込む量で決まるのではありません。
刻みは刃の入射角度が大根に直角であれば重ねをずらす程度は自由です。 これくらいずらせば私は左にこれくらい傾かねばならなくなる。 実際にあてがって刻んでみて結果も確認してください。

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桂剥き投稿101

Hoさん(3-3)です。



動画も拝見しました。
立ち方が良くなりましたね。これで良いのです。
暫くは違和感があるでしょうが、どんどん身体が楽になっっていきますのでなれるまで我慢しましょう。
剥いた結果をみてどうですか? 安定してきたでしょう? これは上半身の力みが減ったからです。
iPhoneを止めに近づいてくるあなたにも心なしか「♪」が飛んでいましたね。 良いことです。

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桂剥き投稿100

Arさん(28-4)です。
















動画も拝見しました。
すこし気が散りましたね。 重心が5センチくらい上にあるように感じます。落ち着いていない。
剥く数時間前になにか力仕事をしたか、氣が上に上がるような目にあっていませんでしたか? 
一言で言うと「凪いでいない」ですね。 そういう日でも薄く縦縞にならないように剥ければ最高ですね。
凪いでいないのは刻みにも出ています。 微妙に正方形ではありませんね。 もう料理屋で使えるほどの横ケンなのです。でももう少し美しく剥ける腕があるのにできていないのは私は失敗作だと思います。
※以下の作品がおいしかったのはなぜでしょう? 「美味しく食べてもらいたい」という心が入っていたからです。 それ以外は「うまく剥きたい。細く刻みたい」しか思ってないでしょう?その差です。

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