「桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き776

Taさん(34-9)です。















ぴら??ん画像が悲しいですよね。
スカートの紺色が透き通って見えるほど均一で凸凹のないツヤツヤの大根シートでありたいところです。
力みは無いので、透明な横線は殆ど出ませんね。
問題はときおり、不安定に出る縦線、縦スリット、縦白い線ですね。
これは面圧が上げる時も下ろす時もずっと均一にあたっていないということを意味します。
ここを直しましょう。
薄く剥こうとはせずに、優しい不断の面圧をかけるにはどうすればよいのか?
を追求して下さい。
あなたの投稿期限は6日の20時までです。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き775

Kaさん(8-15)です。












動画も拝見しました。
力で包丁を左に動かしています。
正しく面圧を当てて刃を上下させると、こんなリンゴを剥いているような乾いた音はしません。
微かに聞こえるのはしっとり濡れた大根の囁き程度で、ほとんど無音です。
それはなぜか?
面圧を当てながら大根の細胞を鋭く切ると多少の大根の水分が刃に付着します。
面圧を当てている包丁の右面と大根の間にその水分が入り、潤滑液となって刃が滑らかに滑るのです。
だからパサパサカリカリ音はしないのです。
そして面圧をかけていない左面のいほうは向き上がった大根シートが吸着することなく滑って移動していくのです。
これが正しい状況を文章で解説したものです。
解りにくいでしょう? だから実感するしかないのです。
力んでいては解りません。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き774

Isさん(27-9)です。






動画も拝見しました。
思い切り力んでいますね。 そろそろ力みから卒業しましょう。
包丁で左に剥き進むのでそれに抗しようと左手にも力が入ります。
面圧ができておらず刃先に力がこもるのでどんどん大根に食い込んで大根シートが厚くなるのです。
リラックスして、力を抜いて、自分で砥いだ刃の切れ味を信じて薄く薄く剥いて下さい。
刃は上下するだけです。

カテゴリー: 桂剥き道 | コメントする

桂剥き773

Kuさん(49-1)です。


あなたは投稿と投稿の間にたっぷりの練習をされていますね。
私の目はごまかせません。 よく練習しました 偉いです。
面圧も理解できて、脱力も実行できています。
少し芯が富士山になるのは今はご愛嬌です。 しかし、いつまでもそれではいけません。
練習によって、ビシッときれいな円柱の芯を残して下さい。
ただし、円柱の芯を残す事が目的にならないように注意して下さい。
芯はあくまで桂剥きをした「残り」ですから。
あなたは人に「私、桂剥きできるようになったんだー!」と自慢してもOKです。
よかったね。 
もっとがんばれ!

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き772

Hoさん(39-6)です。









包丁は砥げていますか? 良く切れますか?
この作品は1さく剥くのにだいたい何分ぐらいかけてますか?
大根から精気を感じられないのです。
長くかかって力んで剥くとこうなるので、ひょっとしたらと思い、尋ねました。
動画が無いので剥くリズムやスピードが判りませんが、大根の細胞を潰さないように、リンゴの皮を向く時のような乾いた音がしないように、スムーズにみずみずしく剥いてください。
包丁をまっすぐに大根にあてて芯が円錐や逆円錐になっていないのが素晴らしいです。
この調子でどんどん剥いてどんどん上達してください。

カテゴリー: 桂剥き道 | コメントする