「桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2014 Naさん(32-9)です

スクリーンショット 2014-06-27 8.55.47動画が縦になってしまうのが直りませんということでした。
こういうiPhoneの置き方で撮れないでしょうか?
MySketch
[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=3OX-DsuqclE[/youtube]

文中にありましたが、包丁の先から5mm進めば良い物をもっと一気に進もうとしていた。というのは大間違いです。だからヘタクソなのです。右手で1ミリも左に進もうと押してはいけません。 包丁は上げるだけです。 左手で何ミリでもお好きなだけ送り込んでください。 ここを間違ってはいけません。

[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=ASybv5YpmLU[/youtube]

大根の目利きは見た目より重たいもの、見た目より冷たいもの(常温で)を選びましょう。

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桂剥き投稿2014  Niさん(79-1)です

スクリーンショット 2014-06-26 17.33.15なかなかたいしたもんです。 ちゃんと桂剥きになっています。すばらしい!
あなたの素晴らしいところは上の画像にあるように、左手で大根を送ろうとしているところです。
普通は左で送るのだと判ってはいるものの、器用な右手が「欲」を出して左に刃を進めてしまいます。 そして刃が飛んで左親指を怪我します。
欲張りさんが怪我をするシステムになっています。
あなたのこれからの課題は右手の安定です。
Air桂剥きも大根も同じように右手で当てる「面圧」を一定に均等に当てる練習です。
頑張りましょう。 間違っていませんよ!

 
 

[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/MZ1H1SJJ7Ek[/youtube]

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桂剥き投稿2014を頑張っている塾生に。 これが大根を「引く」という事だ!

名称未設定 1某スタッフの桂剥きの練習画像である。
塾生さんの役に立ちそうな動きができてきたので教材にさせてもらう。

Aの画像を見て欲しい。
ブルーのポイントは親指の指紋の中心「親指センサー」である。
赤い矢印は大根の進む方向、大根を送っている。

Bの画像を見て欲しい。
ブルーのポイントはどこにあるだろう?
大根を送って親指センサー(ブルーのポイント)が包丁の刃の真上を通過するまでは「送る」のだが、通過した後は大根を「引く」動きになっているのが判るだろうか?

ブルーのポイントが刃を通過して長く引けるのが滑らかで速い桂剥きの秘密である。
Kaさんの左手にはその長い「引き」がある。
幾度と無くお手本として登場するのはそれを解かってほしいからだ。

私にKaさんの親指があったらなぁ。

 

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桂剥き投稿2014  Naさん(72-3)です

nakatomo2この画像は2枚の画像を重ねてあります。
向き始めと20センチほど剥き進んだ時点です。
右手で左に力ずくで剥き進めるとこうなります。
どんどん左に進んで、最後は左胸の前で窮屈そうに剥くことになります。
そしてついには刃が飛んで左の親指を怪我することになります。
絶対にそんなことにならないように、私の言う事をきいてください。
包丁は面圧を当てて上下するだけ。
左手で刃に向けて大根を送り込むのです。

 
 

[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/lH08h-85-I0[/youtube]

 

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桂剥き投稿2014 Hiさん(4-5)です

スクリーンショット 2014-06-25 16.16.50良い姿勢で練習できています。
実際の大根と包丁では絶対にこの速さでは剥けないでしょう?
ということはこの練習は缶を回す練習になってしまいます。
みんなで練習した親指をゴシゴシする動作、合谷の筋肉を使う動作ができていません。
Air桂剥きでもこの動作や送る動作や面圧の練習は十分可能です。
大根のつもりでAir桂剥きをするのです。
そしてAir桂剥きのように大根を剥くのです。
怖かったら無理して大根を剥かなくても良いですよ。
決して強制ではありませんので。

[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/TzFP56vqfJQ[/youtube]

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