「桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2014  Niさん(79-1)です

スクリーンショット 2014-06-29 18.37.49脅威の新人現るという感じですね。なかなか大したもんです。
いま、ベテランさんの上級者たちの最初の頃と比べると驚くほど上手です。
ちゃんと上げる送るができています。
いま、思いが熱いうちにどんどん剥いてください。
直すのは右手の力みです。
「気をつけ!」しているように脇がピシっとしまって肩まで力んでいます。
もっとワキをあけて楽に。
もっともっと薄く速くなるでしょう。
欲を出して右手で左に剥き進まないように。 怪我をしたら練習時間が減ります。
自分が損なのです。

[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/Co2S356c6OE[/youtube]

 

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桂剥き投稿2014 Naさん(69-4)です

imageあなたは桂剥き投稿2013とそれ以前の記事にも目を通して先輩方からの遺産を受け継ごうとしていますね。 偉いです。
この画像もそうです。 自分の今日の作品をワンショットで判ってもらおうとしていた時代の撮り方なのです。 1枚の画像にいかにたくさんの情報をいれこむか。
動画が誰にでも撮れなかった時代のなごりです。
続けていってください。 心ある人は後に続くでしょう。

[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/Mv1JJYU5w8Y[/youtube]
薄く長く剥こうとしているのですが緊張して脇が締まっています。
特に左脇です。
剥いていくとどんどん大根の下底を覗きこむような角度になり、上より下が厚くなってきて逆円錐になります。
常に面圧を当てる部分に視線は直角に。これを意識してください。
これはAir桂剥きで無料で練習できるものです。

 

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桂剥き投稿2014 Naさん(32-9)です

スクリーンショット 2014-06-29 7.30.46右の指の股が開いていますね。 合谷で面圧をするということが理解できていません。
包丁の持ち方がまず思い違いをしているのかもしれません。
以前にお教えした画像を貼っておきます。参考にして下さい。
あなたはaで持っていますね。bで持たないと親指が働かないのです。
IMG_0482

違いがわかりますか?
IMG_3657

はやく修正しないと吊るし柿になります。 結構頑固だから急ぎましょう。

[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=xml5sfJv1js[/youtube]

[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=4ktdgCrPuxc[/youtube]

[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=3CvfLnJZrcg[/youtube]

 

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桂剥き投稿2014 Kaさん(70-6)です

image image 2まぁ 驚くほど力んでいますね。 腕立て伏せでもここまで力はこめないでしょう。
とくに右手。
脇を締めて方から指先まで必死で力んで左に剥き進めています。
そして面圧が理解できていないから刃が飛びます。
下の画像は刃が飛んだ瞬間です。包丁は青い矢印の方向に動いています。
そんなことは教えていませんね。
Air桂剥きからやり直しましょう。 怪我をします。
スクリーンショット 2014-06-29 3.10.27

[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/0t3lWrzoFoI[/youtube]

[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/coQhFYCMuqY[/youtube]

[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/kzSDIFvR5q0[/youtube]

 

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桂剥き投稿2014 Naさん(32-9)です

スクリーンショット 2014-06-28 18.11.053つともまぁ見事に同じように剥いています。 ということはこれで正しいと思っているからでしょう。
キャプチャーに青線を引いておきました。 ここが緩いのです。ここをもっと締めて合谷を大根の中心に向けて面圧をかけるのです。
そうすると右手が左に行こうとする力を制御出来ます。
今は右手でふすまを開ける時のちからが大根にかかっています。これでは薄く剥けないし怪我をします。

 
 

[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=xjPSyNi7U3o&sns=em[/youtube]

[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=eDx901-JAKk&sns=em[/youtube]

[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=q-yGc5X1kiI&sns=em[/youtube]

 

[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=axdBCDVXTtg&sns=em[/youtube]
2本ともです。 まな板を設置するときはまな板の下に、濡れタオル、シリコン、滑り止めシート等を敷いて練習しましょう。 投稿動画でやらないということは、普段でもやっていないということです。
何度も教えたことです。 守ってくださいね。 あなたを怪我から守る、あなたの包丁を長く切れるようにお教えしているのです。
技術うんぬんの前の話しです。

[youtube width=”550″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=2YE_9pPpazo&sns=em[/youtube]

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