投稿者「nakagawa」のアーカイブ

桂剥き投稿2021  Hyさん(82-2)

上手に剥けるようになりましたね。 あとは厚い薄いの差を無くして揃えのレベルを上げて行きましょう。
水に放った瞬間や、ウール玉にしたときにぴしっと揃っているとパッとみてわかります。
刻みはできてきたので少しずつ厚みを増やして刻む練習をしていきましょう。
よく揃っています りっぱな横線が入っているので左手親指の力みを減らしていきましょう
この撮り方をすると残酷なまでに揃えのレベルがわかるでしょう?

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桂剥き投稿2021  Saさん(120-1) 

きれいに剥けていますね。 尺取虫もなんとか出ないで上下できています。
ぴらーんで見える多くの縦線は右手の力みによるものですね。
もっと柔らかく持ってじっくり大きく動かしましょう。
細い太い平たいが混ざっていますね これを断面正方形に揃えていきいましょう。

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桂剥き投稿2021  Kaさん(131-1) 26

上手に剥けています。 指の股も閉じてしまりのあるかっこよい剥き方になりました。
水ボールに放つケンはヨコケンで刻むのです。 勘違いしてしまったかな?
ヨコケンに刻んだものしか正確なウール玉にはまとめられないのです。
次はヨコケンで刻みましょう。

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桂剥き投稿2021  Kaさん(131-1) 25

包丁砥ぎはもう職人レベルに近づいてきましたね。安心して見ていられます。
桂剥きはただいま試行錯誤中なのがよくわかります。
上げきった直後、次の上げの準備をするために下ろすときに面圧が解除される瞬間がありますね? このときに必ず縦線が発生します。 ということはこの面圧の解除をゼロにすれば理論上は縦線が無くなるということです。
実際は必ず一度上死点を迎えるので縦線がゼロにはならないのですがほぼゼロを目指して練習していきましょう。 どこまで拘れるのか自分にたずねてみましょう。
断面正方形が大事なのがわかりますね
縦線が減ってくると薄く剥いても長くぴら〜ンができるようになりますね

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桂剥き投稿2021  Kaさん(116-1)20

薄く剥いていけばいくほど縦線が邪魔なのが解ってくるでしょう。 厚いときは凸凹なだけなのですが薄くなるとブツブツ切れたり縁がバナナの葉のようになります。
これでは絶対にぴら〜んはできません。
薄く剥けば着ている服やエプロンの色が透過して見えますね。 それで薄さの均一を診ます。
自分でもチェックできるので必ずやりましょう。
縦線は面圧のオンオフを表し、横線は両手親指の力みを表すのです。

断面正方形の揃いが大事なのがわかりますね このウール玉の上に思いカツオのたたきを載せたらどうなるでしょう?  ぺしゃんこになるようではケンとして使えないのです。

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