投稿者「nakagawa」のアーカイブ

秘伝コース7月の復習  Suさん(113-3)

煮物椀   美しく仕上がりました もう料亭のレベルです すばらしい  合格です

大ぶりの鱧なのによく薄く切れています 刃が安定していますねぇ  合格です

白無垢のようなウエディングドレスのような清々しさを感じます 美しい
合格です

よく流線が出せています 皮まで刃が降りているのがわかりますね 串も上手に打てています  合格です

フエの塩焼きですね  上手に焼いて 一級の肴に仕上げられています  合格です

肝の時雨煮 よく染みて味が乗っていますね   合格です

柔らかい優しい鱧の子の炊いたん  煮汁の透明さが大事  合格です

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マクロビオティック京料理教室 むそう塾 自由人コース2 8月

今日はいったいどんな授業があるんだろう??? と登校してみたら。
シンお持ち帰り鍋のお披露目会でした! なんと!
ブログ記事ではるか昔に作り方を公開したお持ち帰り鍋がここにブラッシュアップです。
みんなでひたすら鍋をつつきましょう!
いかが相成りましたか、少し覗いてみましょう

(さらに…)

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鱧骨切り特訓講座の復習  Naさん(47-3)

驚きました 骨切りのリズムが素晴らしいです。 仕上がりは手前が皮まで切れて奥が皮まで降りていない典型的な「尻もち」切りになっているのでその点を直せばすぐに上手になるでしょう。
調理台の高さが適正かどうか、包丁の握りが強すぎないかチェックしましょう。

手前が切れて奥が骨が残るパターンですね。

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鱧骨切り特訓講座の復習  Taさん(113-2)

上手におろせるようになってきました。 豚鼻を出す前の背びれの根っこが片側にきれいに均一に残るように骨を引けるようになりましょう。
骨切りは やはりというか必然のように猫手を怪我をしましたね。
何度も刃が自分に向いているから竹上を見て!と注意をしてきたのですが人間の癖というのはなかなか治りません。
今回すこし痛い思いをしたので少し癖がなおるかもしれませんね 期待します。
傷が癒えるまでまな板シュッの練習をしましょう百回でも千回でもしましょう。
癖がなおるまでするのです。 自分を護るのは自分でしか無いのです。

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小豆玄米炊飯投稿   Kaさん(116-1)

おいしく炊けましたねぇ。 ニシキ系のお米でここまで炊けるのですから基本的にもっちり炊いてしまう癖が身体にあるのでしょう。
ふっくらさっぱり炊けるようにずっと練習していきましょう。
自分の癖を知っているのと知らないのとでは大きく違いますから。
次回は浸水時間を10分減らして炊飯時間を1分減らしてみましょう。
焦げ色をもっと薄くしながら蒸らしの圧をもっともたせる緻密さが出ると良いですね。
網戸からの風が当たるとか換気扇がついているとか、僅かな空気の流れが鍋にあたるだけで1〜2分はかんたんに縮まります。 すべてチェックしてみましょう。
ふうわりさんの保温能力は真冬を設定してありますので今冷えすぎるというのはその前の工程をよくチェックすると原因がつかめるでしょう。

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