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投稿者「nakagawa」のアーカイブ
3月7日の玄米投稿
みなさん こんばんは おいしい玄米を食べていますか?
今夜も塾生から寄せられた作品を皆さんと見て参りましょう。
先ずはSaさん(1?8)です。

前回ホットプレートで加熱しながら保温されているのを間違いと申しました。
それは炊き終わってからの「加熱」になるからです。
炊き終われば蒸らしに入ります。 その蒸らしのときにじっくりと米に
高圧水蒸気が染み込んでふっくらとさせていくのです。
じっくり染み込ませる為に鍋の温度低下を緩やかなカーブを描かせなければ
ならないのです。 ですから大きな鍋で少量炊かれるSaさんの場合も消火後
新聞紙や毛布等で保温(加熱ではない)をしてやる必要があるのです。
九州とはいえ盆地の熊本は冷えるとのことですから余計にです。
過去の記事に何度も新聞の蒸らしの方法を画像付きで載せてあります。
参考にしてみてください。 じっくり蒸らして天地返しで混ぜすぎないで
落ち着かせればかなり美味しく仕上がると思います。
次はHaさん(17?2)です。

やはり浸水し過ぎですね。2時間で良いでしょう。
水は500?520で行ってみましょう。
画像には焦げは写っていませんが、最後の8分でマットやごとくを使って
おられるのでしたら使うのを止めて下さい。
コンロによっては中と最後の8分が同じ火加減になる場合があります。
最後まで黄色いラインが見えているように炊くと薄い焦げが出来るはずです。
次はSaさん(12?12)です。
ミニロイヤルを注文されたそうですね。 簡単にもっちりふっくらが
実現しますからお楽しみに。
昨日の活力鍋の塾生さんの投稿は見てくださいましたか?参考になる
と思います。
旦那さんに協力をいただくなんて素敵ですね。
空回りが少しでもなくなり、しっとりとした毎日を過ごされますように。
次は Toさん(4?3)です。

今の火加減、焦げ具合が可能であれば水700で炊いてみてください。
もっと蒸らしも長続きしますし、透明感も出ます。
加熱不足に気をつけてください。
次はOrさん(16?3)です。

バルブがおねばで汚れたら必ず毎回洗ってくださいね。 でないと蒸気
漏れが起きてしゅーしゅーが止まらなくなります。
センターバルブが怪しいのです。ホワイトグレイのゴムパーツです。
しゅーしゅーをピタッと止めましょう。130%でこの硬さは少し不自然
ですね。 蒸気漏れの可能性があるような気がします。
次はImさん(12?5)です。

最初の頃に比べるとかなり柔らかくなりましたね。
今のあなたにはこれくらいの柔らかさの玄米が美味しいはずなのです。
ただこのままでは食べ過ぎか、スイーツ過食を招くかもしれませんね。
もうすこしどーんと食べ応えのある玄米にするには陽の力を込めるの
です。 ほんの少しでもよいですから薄焦げをつくりましょう。
ころっと味が変わります。
次はNiさん(7?7)です。

はい、よく膨れていますね、美味そうです。
ほんの少し浸水時間を減らしてください。
よく吸水する玄米のようです。
私は塾生さん全員にパスを取って欲しいと思っておりますが、
中にはそんなの欲しくない。玄米がうまく炊ければよいだけ。と、
投稿もされない方も多く居られます。それはそれで良いと思います。
しかし、特訓コースは違います。 私は本当に本気で皆さんに
伝えました。 コツのコツまで全部伝えました。 参加者はすぐに
上手になってすぐに全員パスをとってもらうつもりでした。
あなたももちろんそうです。 頑張ってパスを取ってください。
もうすぐです。
次はMiさん(3?10)です。

おー、やはり美味そうになりましたね。
しばらくは3合で、あれやこれや試しましょう。
一度、攻撃的加圧のときのティファール 4.5リットル全景を撮影して
いっしょに投稿して下さい。 なにか私に解る事があるかもしれません。
一緒に向上するきっかけを探しましょう。
次はInさん(13?9)です。

この焦げの色は火が強すぎですね。
これくらい焦げが付けられるほうがベストが早く来るんです。
焦げを薄めればよいのですから。 がんばりましょう。
2回目の8分が鍵になるようです。
少し弱めればOKでしょう。
次はIfさん(13?17)です。

露出はあっていますが、ピントがあっていませんね。
接写AFに設定していても近づきすぎたらピントは合いません。
合うまで練習してくださいね。 きれいに撮れるカメラが付いて
いるのですから。
次はKiさん(13?10)です。

ピントがあっていないので詳しくは解りかねないのですが、
この玄米はかなり美味いと思います。
食べてみた感想が書いていなかったですが いかがでしたか?
美味いか不味いかは重要な問題です。 教えてくださいね。
火を強めるなら真ん中の8分ですね。
最後の8分より少し強い火で炊きましょう。
かなりお上手ですよ。
次はKaさん(8?15)です。

お子さんは世界一辛辣な料理評論家です。
私も娘に鍛えられました(笑)
お子様にどんどん鍛えられてください。
そしてお子さんに感謝してください。
決して子供に飯をくわせている なんて思ったらだめ
ですよ。
次はUkさん(12?9)です。

やはり水を減らしたら硬くなってしまいますね。
次回は500cc入れてみましょう。
しゅーしゅー言わすと蒸気が逃げて硬くなります。
気をつけて炊いてみてください。
次はMiさん(7?13)です。

やはりあなたもしゅーしゅー言わせておられるようですね。
11日のむそう塾に参加してくださるようで、そのときにうまく
改善の糸口がみつかればよいですね。 お待ちしております。
もし蓋をご持参されるなら見させて頂きます。
終わりました。
9時以降に投稿下さった方は明日回しになります。
しばらくお待ちください。
カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導
6件のコメント
3月6日の玄米投稿
みなさん こんばんは おいしい玄米を食べていますか?
今夜も塾生から寄せられた作品を皆さんと見て参りましょう。
先ずはHoさん(17-8)です。

今回の炊きあがりはよく火が通っていますね。
120%の水分がすべて米には込められずに米粒の周りに
まとわりついています。
すこし天地返しのときにしゃもじで捏ねたのかな?
昼間の3時間の浸水は少し長いですね。
炊く前の米がかなり白ぼけていたのではないですか?
2時間も浸ければ充分でしょう。
浸水時間の短縮、蒸らし時の保温、天地返しの方法の改善。
この三つを気をつけてチャレンジしてください。
次はMoさん(4?1)です。

上手そうな焦げができるようになりましたね。 素晴らしいです。
セブの鍋をここまで使い込まれたのはあなたひとりでしょう。
次回中間の火加減を強めて一応の完成を見るのではないでしょうか。
次はEgさん(13?15)です。

焦げが出来ていないようですね。
ということは全体に火加減が弱いのです。
くゆる程度の湯気は気にしないでください。
「しゅー」という蒸気もれはダメです。 火が強すぎです。
しゅーと言い出す一歩手前の火加減を自分で見つけるのです。
それが解れば大丈夫です。
8分ずつグラデーションに火加減を下げていきますが、
24分経っても赤が2本以上見えていないと蒸らしは不完全
になるでしょう。
必ず出来ます。 大丈夫です。
次はMoさん(4?8)です。

いつもと同じに炊いておられるのにこんな風になった原因は圧が
足りなかったのと水温が上がってきたのに冬と同じ浸水時間を
とったからですね。
少し春むきに変えて、蓋に圧もれやバルブの劣化が無いか確かめ
てください。
次はKiさん(13?10)です。

水が多いですね。3合は540cc? 600cc? 480cc?
540としてお話しますと、675ccでいきましょうか?
1時間浸水でよいでしょう。 蒸らしはしっかり行いましょう。
ベチャ飯になってしまいますから。 薄い焦げができるように炊いて
ください。
次はOrさん(16?3)です。

前回からお米が変わったのですね?
その前もその前も
お米の袋を捨ててしまって古米か新米か解らなかったのですね。
おもしろい方ですね(笑)
自信がおありだったようですが 残念ながらパスには至りませんでした。
次回の発表には入れますように頑張ってください。そして、
新米か古米かを確認できるといいですね。
次はSuさん(7?4)です。

24分蒸したあとのぷしゅーの有無が炊きあがりの善し悪しにはっきり
出ています。
柔らかさも浸水時間もふっくら感もOKでしょう。
あとは火加減が弱かっただけです。
ここに気をつけてもう一回炊いてください。
美味いのが期待できそうですね。
次はKaさん(12?13)です。

大きい鍋で140%は多かったですね。 参考にされたHiさんは2.8lの平和ですから
水の効率が一升鍋とは違うのです。しかもHiさんは2.8lなのに140までは水加減
されていませんね。 本当はHiさんより少し少ない目にするのが正しかったのです。
次回の参考にしてください。 がんばって!
次はYaさん(13?2)です。

すこしましになりましたね。 まだ皮が乖離していますが。
私見のとおりに次回は炊いてください。 お待ちしております。
次はToさん(4?3)です。

昨日より遥かに美味そうですね。
正確に正確に毎日炊き方はトレースできているはずなのに
毎日炊きあがりが違うんですよね。不思議です。
とくにあなたは不思議なほど差がでます。
それほど炊飯と心が直結しているのです。
という事は、
美味い米をがんがん炊けば心ががんがん幸せになると言う事です。
やっちゃいましょう。 がんがん。
次はKaさん(8?15)です。

皮を感じたのは明らかに浸水時間が長過ぎます。
浸水時間が長過ぎの水が足りない目の玄米です(ややこしい)(笑)
浸水時間はもう春ですから2時間まで。
水は120%、これでいきましょう。
次はKaさん(17?4)です。

うん、前回のほうがずっと良かったですね。
今回は意識しちゃいましたかね?
褒め過ぎも良くないのかな?(笑)
よいセンスをされていますから頭で考えすぎないように。
心で炊いてください。
そうするとびっくりすることが起こるでしょう。
次回を楽しみにしています。
データはいまのまんまでOkです。
次はUkさん(12?9)です。

いまもずっと炊いている途中、とくに攻撃的加圧時にはシューシュー
言ったままなのですね? これがなっているうちは膨らみはでません。
焦げを作る事にそろそろ慣れてこられたので、
これからは「美味しい水加減」に移りましょう。
次回からは水加減を470ccにしましょう。
劇的に少なくなりますから、ほんの少しも「シュー」で
水を逃がさないようにしてくださいね。
攻撃的加圧時は
「もう少し火を強めたらシュー!っと蒸気がでてしまう」
ぎりぎりの強火です。これが出来ないと次へはすすめません。
水で何回も練習しましたね? もうできるはずです。
薄い狐色の焦げ、もっちりふっくらな炊きあがり、格別の甘さ。
これができたらパスを差し上げます。
次はWaさん(13?6)です。

うん、優しく柔らかく炊けているではないですか。
素晴らしいです。
ぜひ(Sa12-12)さんにも参考にして頂きたいですね。
最初にあなたから送られて来た画像と見比べています。
これだけ変われるのは時間を1分ずらしたからではないのですよ。
あなたが時間以上に変わってこられているのです。
もう今のあなたはブログの画像にご意見下さった時のあなた
ではないのです。 もっともっと柔らかいあなたを感じます。
いよいよですかね?
あなたが真綿のように柔らかく軟らかくなればなるほど
ご主人は男らしく、猛々しくなられます。
それが陰陽ですから。
そして陰陽の差が激しいほど激しく求め合います。
無双の原理ですね、
そうすれば最新医療でも実現出来なかったことが炊飯でおこるかも
知れません。
試してみる価値はあるとおもいませんか?
終わりました。
今日は包丁を研ぎました。
こんな単純な作業でも
塾生さんに伝えれば喜んでいただけるのだろうか?
このごろは仕事をしながらよく考えています。
なにを伝えたら喜んでいただけるのか?
楽しい悩みであります。
ありがとうございます。
たくさんのお申し込みに感謝しております。
本当に感謝です。
カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導
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