流れに乗る

私はよく「流れに乗る」という表現をします。
その流れは次のような感じです。
流れとは原則として待つのですが、少しは作る面もあります。
じっと待つのではなく、動きながら待つという感じです。
単純にボーッと待つのとは大違いです。

自分の一生は自分で作り出すという想いが必要です。
だからといって攻め一本ではなく、好機がおとずれるまで待つのです。
陰陽を知るとこんなことが面白いように出来ます。
これは仕事にも子育てにも人間関係にも共通することだと思います。
「覚悟をもって生きる」の記事に関連して書きました。
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コメント

  1. より:

    美風さん、おはようございます。

    以前コメントで、
    「流される生き方ではなく、流れるように生きると気持ちいいですよ。
    流れるためには自分の意志が必要です。」
    とのお言葉を頂いたことがありました。

    それを聞いてから、
    「こうしたい、こうなりたい、という意志を持ちながら、
    決して焦らず、でも見逃さない。」を意識するようになりました。

    これも陰陽なんですね。
    まだ、見逃してしまっていることも多そうなので、
    すいすい行けるようになりたいです。

    ぼーっとしない!でがんばります♪

  2. マクロ美風 より:

    舞さん、おはようございます。

    先日のことと言い、舞さんは年齢の割には毒されておりません(笑)
    だから、これからは積極的に汚れてみることを意識してみましょう。
    恥ずかしいのは捨てて。

    見逃してしまっていること?
    はい、きっといっぱいいっぱいあったと思いますデス(^_-)

  3. 絹子 より:

    美風さん、こんにちは。
    記事をありがとうございます。

    私はずっと、人生が流れていることも忘れていて
    しょんぼり腰掛けていたのだなあと思いました。
    腰掛けたまま周りを眺めていたから、
    いつも飲み込まれそうな恐怖感があったのだと
    わかりました。

    この間、祖母が「転んだらおしまいだ」と言っていて
    私はみんなが転ばないように注意を払っているうちに
    いつのまにか自分まで「転んだらおしまい」と
    思い込んでいたのだなあと、笑ってしまいました。
    まだまだ転んでも起き上がれるとわかったら、
    これからどんな波が来ても大丈夫、と思えました。

    「動きながら待つ」を意識してみます。
    わくわくをありがとうございます。

  4. マクロ美風 より:

    絹子さん、こんにちは。

    絹子さんの文章にはいつも情景がありますね。
    そしてそれが笑える時もあって楽しいです。
    きょうは笑えました。
    それはね、いつも絹子さんがお年寄りの中にいるから、お年寄りの行動や姿になった絹子さんが見えちゃったのです。

    昔の話ですがこんなことがありました。
    当時私がよく行っていた小料理屋さんで、小学校の先生をしていた30代直前の男性とよく一緒になるのです。
    いろんな話をしていて彼がこんなことをポツリと言いました。
    「いつも子供とばかり会話をしているから、大人と会話をしたくなるんだよね~。」
    なるほどと思いました。

    これまたド~~~ンと話が飛んで、私はどんなお年寄りでもいいから(ホントは若い男性がいいケド・・・^^;)、お酒を飲む時には必ず男性がその場にいてほしかったのです。
    それは無意識のうちに自分にないものを求めているんですね。
    男性がホステスさんのいるところに出入りしたいのは、単に艶っぽい下心だけでなく、自分にないものを無意識に求めているのだと思います。
    これがまさに陰陽なんですね。

    ですから、絹子さんがいつも接する人よりお若い人達を無意識に求めることが自然なのだと思います。
    絹子さんの場合の「動きながら待つ」は、日常と違った空間、つまりいつもと違う空間から答えが出て来る可能性が高いですね。
    えっ!?
    そんなことが来年起きるかもです^^
    楽しみにしていますよ~♪

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