マクロビオティックで大事なこと

私はいつもいつも口を酸っぱくして言います。
マクロビオティックをしていて楽しくないなら、そのマクロビオティックは間違っていると。
マクロビオティックは楽しいものです。
楽しいからこそマクロビオティックを続けたくなるのです。
だから私のブログタイトルは「♪マクロビオティックが楽しい♪」なんです。
そして、楽しいマクロビオティックを続けていると、必ず変化が訪れます。
肉体的にも精神的にも。
それこそがマクロビオティックの醍醐味です。
なんのためにマクロビオティックをやるのか?
もしかしたら、ここが?のままマクロビオティックをしている人はいませんか?
そもそも、マクロビオティックって何だと思いますか?
ベジタリアンとどこが違うのでしょうか?
ローフードをどう思われますか?
などと言った質問も寄せられます。
こんなふうに?だらけのマクロビオティックですが、きちんと理解しないと楽しくないどころか、体調を崩す人まで出てきます。
もしあなたがマクロビオティックを修行のように考えていたり、実践することがつらいなら、一度立ち止まってみましょう。
仕切り直しをしてみましょう。
                *    *    *    *
マクロビオティックはね、あなたの人生を楽しくダイナミックにしてくれるものなんです。
そのためには「ものの見方・考え方」を学校で習わなかった視点から見つめ直すことをすると、違った人生が歩めるよ?と言っているのです。
悩みであっても、視点を変えると悩みではなくなったりします。
要はあなたがどんな人生を送りたいか
この一言に尽きます。
そして、あなたが生きたい人生のステージは、どんなステージでしょう?
人それぞれ思い描くステージは違います。
どこで満足するかも違います。
しかし、それは成り行き任せではなく、自分でコントロールできるものです。
自分で自分の寿命も調節できるそうですが、これを語るには私はまだ若すぎます^^;
60歳になっても「まだ若すぎます」って言えるマクロビオティックって、何となく素敵だと思いませんか?
ああ、私はマクロビオティックに恋をしてしまったようです。
              *    *    *    *
一番大事なこと。
それは、マクロビオティックでどんな人生を送りたいのか?
という明確なビジョンがあることです。
単にマクロビオティック料理をストイックに食べ続けることが、マクロビオティックをしていることになるのではありません。
もう一度言います。
あなたは、マクロビオティックでどんな人生を送りたいですか?
「むそう塾」はその答え探しの場です。


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コメント

  1. mineral より:

    マクロ美風さん。こんにちは。

    今月の「愛クラス」でお目にかかります。mineralです。

    以前、なかがわさんのブログでのコメントを拾っていただきました。

    その時も思っていたのです。
    私はマクロビオティックという言葉をまだ自分に還元出来ていなくて、
    でも、どうしようもなくその世界に魅了されつつあって。
    なのに、がんじがらめにはなりたくなくて。。

    「むそう塾」も。
    京都は遠方なので、二の足を踏んでいたのですが。
    とにかく、「美味しい玄米ご飯を自分のモノにしたい」というただそれだけで、
    申し込みさせていただきました。

    『マクロビオティックでどんな人生を送りたいですか。』
    『「むそう塾」はその答え探しの場です。』
    この言葉に、ホッとしています。

    「むそう塾」でお会いできることを楽しみにしています。
    宜しくお願いします。

  2. komoKon より:

    改めて、その通りだなーと思いました。楽しめること、ダイナミックなこと、この沸き上がってくる感じこそ、マクロビオティックならではだなーと、感じます。
    紆余曲折はありながらも、真の部分は、それを理解し、受け入れ、楽しめる自分がいる。食事だけではないダイナミックさ、でも食事を整え、心身が整うかららこそのダイナミックさなんだと思います。
    玄米も美味しくてしかたがない、そんな沢山の幸せを感じられるのは、マクロビオティックと出会えたおかげだと、本当に感謝しています。

  3. ki(14-1) より:

    美風さんこんばんは。
    マクロビオティックに出会えてよかったこと。
    私の場合スタートがむそう塾なのでむそう塾に出会えてよかったこととなるのですが、一人では分らなかった自分のことを知ることが出来たことです。
    美風さん、中川さん、そして仲間の皆さんのおかげです。
    自分のことは自分で分からないなんておかしいようですが、いつもその点が悩みでした。
    ですから、曖昧だった自分が明確になっていくのがうれしいのです。
    今の私は自分の食事がマクロビオティックの範疇にあるのかないのか分からない点も多いのですが、楽しいです。
    先日はあのように「安定」を話しましたが、一年後にどのように変わっているのか(変わらなくても)楽しみです。それが後の人生につながるだろうと思います。
    楽しく続けていけるマクロビオティックを心にとめて日々過ごしていきたいと思います。

  4. マクロ美風 より:

    mineralさん、こんばんは。
    この度は「むそう塾」にご縁をいただきまして、大変ありがとうございます。

    「お料理は心で作るもの」。
    このことをmineralさんに捧げたいです。

    きっと「むそう塾」で新しい発見があることと思います。
    楽しみにしていてくださいね~。

  5. マクロ美風 より:

    komokonさん、こんばんは。

    >食事だけではないダイナミックさ、でも食事を整え、心身が整うかららこそのダイナミックさなんだと思います。

    そうですね。
    心身が整うためには、やはりお食事の力は大きいです。
    どのステージで生きるか。
    考えただけでもワクワクしますね~。

  6. マクロ美風 より:

    Kiさん、こんばんは。

    >今の私は自分の食事がマクロビオティックの範疇にあるのかないのか分からない点も多いのですが、楽しいです。

    (笑)そうか~。
    じゃ、今度特別にレクチャーしましょう。
    マクロビオティックのスタートが「むそう塾」だった人のために。
    夏休みに特訓講座をしようかな?
    それとも夜の課外授業にしようかな?

    とにかく、Kiさんは笑顔が素敵だから大丈夫です。
    頭でっかちにならずに、その笑顔が維持出来ていればOKです。
    それが一番の目安ですよ~。

  7. Se(4-11) より:

    マクロ美風さん、こんばんは。

    毎朝玄米を炊いたり、月に一度京都に通ったり、かつらむきのために毎日大根を買ったり、毎お弁当に大根料理でビックリされたり・・・。
    私は周囲の人から「いったいどこに行こうとしてるの?」とよく冗談まじりに聞かれます。

    周囲にはマクロビオティックという言葉さえ知らない人が多いです。(3年前までは私も知らなかった言葉です)

    「どこに行こうとしてるのか?」という問いをする人は冗談半分ですが、実のところとても核心をついた問いだなぁと思います。

    その問いには答える力がまだついていないのですが、むそう塾(=マクロビオティックです、私の場合は)のことを考え、実践しているだけで、愉快で楽しくてたまらないという幸せの極意を味わっていることは間違いないようです。

    自分の人生をコントロールし、どんな人生にしたいのか、という答えを言葉に出来るようにむそう塾で学びたいと思います。

    マクロ美風さんと中川さんの大きな大きな両腕の中で、みなさんと一緒に学べる幸せをかみしめています。みなさんのお話は一瞬たりとも聞き逃せません。

    次の講座日が待ち遠しいのに、講座日がきてしまったら残りの回数が減るので寂しい・・・。
    そんな子供のような気持ちで通えるむそう塾・幸せクラスです。

    よろしくお願いします。

  8. マクロ美風 より:

    Seさん、こんばんは。

    >自分の人生をコントロールし、どんな人生にしたいのか、という答えを言葉に出来るようにむそう塾で学びたいと思います。

    ありがとうございます。
    心強いお言葉に、氣が引き締まります。

    >みなさんのお話は一瞬たりとも聞き逃せません。

    本当にそうですよね~。
    誰かの悩みは自分にも当てはまったり、自分の疑問は誰かの疑問だったりしますね。
    だからこそ、オープンにして共に学び合う形式にしているんですよ。

    >次の講座日が待ち遠しいのに、講座日がきてしまったら残りの回数が減るので寂しい・・・。
    >そんな子供のような気持ちで通えるむそう塾・幸せクラスです。

    そのように楽しみにしてくださって、本当に嬉しいです。
    Seさんのお言葉に励まされて、明日も張り切って京都入りしますね。

    こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

  9. ki(14-1) より:

    美風さんおはようございます。

    特訓講座?夜の課外授業?

    どちらにしてもうれしいです~そんな講座があったら参加したいです~

  10. マクロ美風 より:

    Kiさん、こんにちは。
    特訓講座と夜の課外授業に反応してくれましたね~^^
    真面目に考えなくちゃですね^^;
    中川さんと相談しま~す。

  11. より:

    マクロビオティックをしてなかったら、きっと私は一生絵を描くことは無かったと思います。マクロビオティックが、私が本当に必要としていた事を教えてくれました。本当に幸せな事だと思います。

    最初の扉を開ける事が出来たので、次の扉の鍵を探しに、いつか塾へお邪魔できる日が来る事を、願い続けてます♪(圧力鍋と糠床を持って。(笑))

  12. Me (1-2) より:

    美風さん、こんにちは。
    「ものの見方、考え方」。
    私は、マクロビオティックのこの部分に一番魅かれたのだと思います。
    まだまだ入り口に立ったばかりですが、とても面白くて奥深いです。

    私も頭(理屈)で食べていたときがありましたが、その頃は実は「自分の」頭では全然考えていなくて、
    頭とからだの調和が取れてなかったのだろうな、と思います。
    (だから「頭でっかち」って表現するのでしょうね。)

    美風さんと中川さんが毎回おっしゃる
    「むそう塾には強制や絶対はありません。良いと思うところを自分で判断して取り入れてください」
    という言葉、大切にしたいです。
    何事に対しても、そうですね。
    いつも大事なことに気づかせていただき、ありがとうございます。

  13. hisako より:

    こんばんは。
    先日私のお店に、お肉はあんまり好きじゃないのに焼き鳥やさんっていうひとが来て、今夜はその方のお店に行って来ました。
    鶏肉は「あわおどり」というJASマークの鶏肉なんです。私たちがいつもクリスマスにローストチキンを作るときに使ってる鶏肉でした。
    さすがにプリッとジューシーで美味しかったです。
    焼き鳥とビールを頂きながら、玄米を炊く圧力鍋の話なんかしてました。
    お肉を食べててもその人なりのマクロビオティックへのアプローチの仕方ってありますよね。でも、いずれ完全な菜食スタイルに(お店も自分も)なるかもね、その方がストレスがないよね、なんてことも話しました。
    お肉が苦手な焼き鳥屋さんなら、焼き野菜ばっかり頼んでも安心だしね~とか。。。
    いまは、マクロビオティックでこんな人生を送りたいというより、自分の人生の途中にマクロビオティックと出会った、という感じです。でも、私はマクロビオティックにものすごいタイミングで出会ってすごく救われました。これから、この出会いをどう活かして行くかってことかな~と思っている所です。
    むそう塾ではみなさんの素直さに戸惑う所が多いわたしですけど、やっぱり吸収するところも浄化されるとこも多いです。
    こんなところがマクロビオティックなんだろうな~と感じ始めている今日この頃です。
    答えが一年後に見つかるか、見つからなくても前に進んで行ける自分でいられるか、楽しみです。

  14. Ha(12-10) より:

    こんばんは。
    私は、マクロビオティック=食事療法だと漠然と考えていましたが 先日の幸せコースでそうではないと
    いう事が解りました。

    そして、マクロビオティックの本質が少しだけ解った気がしています。

    今までは、家族を支える事が私の幸せだと思っていましたが、そうではなくて、家族から自立して
    自分の本当にしたい事を見つけることが自分の幸せ
    なのではないかと思っています。

    どんな人生を送りたいのか、まだわかりませんが
    自分の事を考える事が出来るようになった自分が嬉しいです。

  15. マクロ美風 より:

    里さん、お久しぶりです。
    里さんの絵は本当に癒し効果がありますよね~。
    里さんご本人のお人柄も、お子さんたちも心から素晴らしいなぁと思います。
    そのスタートにマクロビオティックがあったなんて、これまた素敵なことですね。

    今度は京都でお会い出来るかもしれないんですね。
    楽しみにお待ちしております。

  16. マクロ美風 より:

    Meさん、おはようございます。
    私も「マクロビオティックの物の見方、考え方」に魅かれた一人です。
    昔の先輩たちは、この哲学的部分に傾倒していった人がとても多かったんですね。
    ですから、今のようにファッション的になったり、マクログルメをするのではなく、いかに生きるべきかというようなことが主だったようです。
    ですから、男性がとても多くて、インテリ層に支持されていたようですよ。

    私は幸いにして、その頃の論客大先輩にお会いできることがあるのですが、それはそれは骨のある、素晴らしい話題が飛び交います。
    鳥肌がたつくらい素晴らしい内容ですよ。

    ぜひそんな息吹を、「むそう塾」ではエッセンスだけでもお伝えしたいと思っております。

  17. マクロ美風 より:

    hisakoさん、おはようございます。
    お肉の食べられない焼き鳥屋さんって面白いですね。
    そんなところから案外素敵なアイディアが湧いてきて、素晴らしい展開になるものなんですよね。

    「むそう塾」でhisakoさんの何かが変わり、新たな人生の土台が作れたら、こんなに嬉しいことはありません。
    そうなれるよう、中川さんと全力で頑張りますね。

  18. マクロ美風 より:

    Haさん、おはようございます。
    「マクロビオティック=食事療法」と思っていらっしゃる方は多いですね~。
    いやむしろ、そちらの方が主流なのではないでしょうか。
    そのように紹介されている本もあるし、サイトもあります。
    でも、マクロビオティックは病気治しのためにあるのではありません。

    Haさんにはこの大事な部分をご理解いただけて、本当に嬉しいです。
    Haさんは子育てもそろそろ終了です。
    これからは子離れして、自分のために生きてみましょう。
    新しい人生が展開して、生きてて良かったと思える時が来ますよ~。
    楽しみですね~。

  19. Fu(21-5) より:

    こんばんは
    いつもありがとうございます

    >あなたは、マクロビオティックで
    >どんな人生を送りたいですか?

    まだわからないです
    考えれば考えるほどわからないです

    ダイナミックに生きること
    それはどんな風に感じることができるんでしょう

    いつの日か私にも
    感じることができるでしょうか・・・

    >特訓講座と夜の課外授業

    あるんですか!!
    ぜひぜひ参加したいです!(^^)!

     ありがとうございます

  20. エリコ より:

    偶に美風さんが書かれる、こうした文章(抽象的でごめんなさい)が大好きです。

    はっとします。
    考えさせられます。
    背筋が伸びます。
    大きなものに抱かれているのを感じます。
    自由が目の前に拡がっていくようです。

    言葉の強さや優しさがありがたいですね。

    里さん>

    絵を拝見しました。
    ほんわかして、リラックスさせられちゃいました。
    ゆったりした気分になりたいとき、お邪魔しますね。

    私も絵を描くのですが、生命力のあるお食事をしている時とそうでなかった時期での違いをすごく実感しています。マクロビオティックなウレシイ食事をしていると、絵のイメージがどんどんやってくるみたいです。

    それは、マクロビオティックがもたらしてくれる他者と(人間だけでなく)の繋がっている感覚、愛、なのかなあ・・・・。

  21. マクロ美風 より:

    Fuさん、こんばんは。
    もしかしてFuさんは、マクロビオティックを難しく考えていらっしゃいませんか?
    頭だけであれこれ思い悩んでいませんか?

    もっとお腹に氣を集中した発想をしましょう。
    そのためにも、マクロビオティックの基本をしっかり身につけてくださいね。
    それは頭でっかちになることではなくて、あなたの心や肌や感情や、すべてのものを赤ちゃんの頃まで戻してしまうことです。
    そこから原初的なものを大切に育ててみてください。
    必ずや生きている実感が湧いてくると思います。
    その実感が自信に変わったころ、Fuさんは丹田に集中できるようになると思います。
    そうしたらしめたもの。
    そこからダイナミックな世界に突き進んで行きましょう。

    必ず出来ます。
    しかし、今のままでは出来ません。
    まずは体に吸収できる玄米ご飯を炊くことから始めましょう。
    玄米ご飯はすべての基本です。
    一緒に頑張りましょう。

  22. マクロ美風 より:

    エリコさん、こんばんは。
    こんな文章でも好きとおっしゃっていただけて嬉しいです。
    最近は告知記事ばかりで、このような記事が少なくてすみません。

    >言葉の強さや優しさがありがたいですね。

    あら、そうですか?
    私は表現がきついですよね。
    だから、ブログ上ではコワイおばさん(いえ、お婆ちゃんかな?^^;)に思われているかも知れません。
    実際はどんな感じか、京都でお確かめくださいね。
    お会い出来るのを楽しみにしております。

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