なぜ「美味しい玄米ご飯」なのか~その1~

13日に自宅を出て、大阪・四国・京都を廻って帰って来ました。
昨日のお昼は、京都の「なかがわ」さんで戴きました。
あまりに感動したので、まずはその記事から。
中川さんがご自身の記事に書かれておりますので、その文章をそのままお借りします。
~転載はじめ~
朝から水加減した玄米を、「いま私が食べたい」という状態に炊きました。
やっぱりみなさんが「中川式」と呼んでくださる炊き方のまんまです。
それを丁寧に、氣負わず、メリハリをつけて炊きました。

~転載おわり~
               *    *    *    *
私は何度も中川さんで玄米ご飯をいただきましたが、昨日の玄米ご飯は絶品でした!
涙が出るほどの美味しさでした。
「玄米ご飯がここまで美味しくなるのか!」
という感動でしたね?。
ところで、「いま私が食べたい」って、「どんな私」ですかとお聞きしたところ、「ちょっとお疲れで少々寝不足、でも心はスッキリの私です」とのこと。
ははぁ?、なるほど。
ということは、陽性タイプの見本のような中川さんが、ちょっとお疲れで少々寝不足になると、陰性タイプに近づいて来てくれるから、かなり中庸タイプの人に喜ばれるご飯を求めたことになります。
それで、私の体調にもピッタリのご飯になったのだと理解しました。
よく中川さんが仰る「男飯」「女飯」を超えたお味だったので、「中庸飯」とでもいいましょうか。
これは絶対、より多くの人に支持される美味しさだと思いました。
               *    *    *    *
それにしても玄米ご飯は奥が深いです。
白いご飯ならこんなにも奥深さはないように思います。
よく、「玄米ご飯を炊くのは難しいんですね」と仰る方がいます。
でも、それは難しいのではなく、「玄米ご飯は色んな炊きわけが出来る」ということなんですね。
そして、それはとっても楽しいことなんだと解って貰えたら、すご~く嬉しいです。
玄米ご飯に関しては書くことがいっぱいあります。
また後で違った視点から書きますね。
<つづく>


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コメント

  1. stun より:

    「玄米ご飯は色んな炊きわけが出来る」
    これですよね。
    これこそがマクロビオティックなのだと思います。
    「むそう塾」にまだ行く時期が到来していない僕は、ブログを見ながらいろいろ推測しながら試行錯誤を重ねています。
    楽しいんですよね、凄く。
    知識も経験も違うので、絶対になかがわ式と呼ばれている炊き方にはぜーーーっっっっっったいに行き着かないと思います(笑)
    でもそれがなかがわ式と呼ばれている炊き方に行き着かなかったとしても、stun式の美味しい玄米に行き着けばと思いながらいろいろやっています。
    玄米の炊き方にひとつの答えはないと思います。
    それが無双原理ですよね。

  2. はるばる より:

    マクロビと言う言葉を聴いて久しいですし、好感は持つのですが、夫は白米好き。いつ帰るか解らない仕事人間です。「玄米は、炊いて時間が経つと食べられないから。」と言う夫の反対を言い訳にして、どんどん遠ざかっている者です。

    このブログを知ったのは、娘が円形脱毛症になった事からです。ネットで様々な経験を読んで、自然に発毛するのではないかと考え、「治療をしない」と決めてから、かなり経っていました。

    危険な治療をするより、ずーっと安心しておれると思いながらも、全頭脱毛以上で、治療せずに完治した方の記録は、鍼灸で治したという方1人でした。

    息子さんの記録を読んで、とても楽になったのを思い出します。娘も何もせずに9ヶ月で生え揃いました。

    ブログの中で、完治した方の記録の例として息子さんのことを書かせていただいています。勝手ですが、とても参考になる例ですので、過去の記事に加筆させてもらっております。更に細かく思い出されることがありましたら(時間経過など)、お教え下さい。よろしくお願いします。

  3. マクロ美風 より:

    stunさん、こんばんは。
    最近ね、色々思うことがありました。
    すご~く沢山。
    多くの人と接しながら、教えてもらうことが沢山あってね。

    大森先生が生前おっしゃっていたことが、今頃になってよく理解できたり、大切さに気づいたり。

    マクロビオティックは本当に奥が深いです。
    無双原理は一生ですから当然ですが。。。

  4. マクロ美風 より:

    はるばるさん、こんばんは。

    >「玄米は、炊いて時間が経つと食べられないから。」

    これは変ですね~。
    上手に炊けた玄米ご飯は、冷めても美味しく頂けますよ。
    ちなみに「むそう塾」で指導している「中川式玄米ご飯の炊き方」なら、冷めても美味しい玄米ご飯に炊き上がります。

    なお、円形脱毛症の記事については、なかなか書く時間がとれません。
    精神的にもつらかった時のことを思い出すのは、覚悟がいるものです。
    もう少し事情が変わりましたら、挑戦してみます。
    ご期待に沿えなくて申し訳ございません。

  5. はるばる より:

    半分は、言い訳だと知りながら挑戦できていないだけだと思います。チャンスを見て挑戦してみますね!

    円形脱毛症になった方は、多くが次々に危険な治療をしておられます。専門家の言う危険な治療です!若い人の場合、家を出たばかりで誰にも相談することもできず、言われるがままに治療します。今の皮膚科の治療はステロイドを多量に使うものなど後に身体に影響する心配のあるものばかりです。もっと治癒した方の情報が行き渡れば、安心して待てるのですが、大変なことが起きる訳ですから、落ち着いておれないのでしょう。

    様々な情報から自然に発毛することを直感しまして、治療をしないと決定した後でしたが、息子さんの情報を発見した時は、やはり、確信が持ててとても有難かったです。若い人で、全身の毛が抜けた方の治癒例は少ないように思います。

    今は、ブログと掲示板でお知らせしています。「効果を確証された治療法は、未だにありません。」「しばらく待ってみましょう!多くが4ヶ月で発毛します。脱毛はしばらく続きますが・・・。」と。アメリカの患者会NAAFやイギリスBADの皮膚科医のための円形脱毛症ガイドライン、最近では、国際的な機関のCochrane Libraryの論評からも危険な治療を避けることをお勧めしています。

    何ヶ月目に発毛して、何ヶ月で生え揃ったかだけでも
    判れば、安心感が持てると思います。記事から概要は書かせてもらっています。

  6. マクロ美風 より:

    はるばるさん、あなたが円形脱毛症に真剣に取り組んでおられることは良く理解できました。
    私が息子の円形脱毛症、それも全身の毛が抜けてしまうという恐怖とも言える状態にありながらも、薬を一滴も使わず、西洋医学にも頼らず、ひたすら自然の力で生えるまで待てたのは、マクロビオティックをしていたからです。

    当時は私もインターネットで調べ尽くしましたが、調べれば調べるほど、人為的なことはしない方が良いと確信しました。

    >何ヶ月目に発毛して、何ヶ月で生え揃ったかだけでも
    >判れば、安心感が持てると思います。記事から概要は書かせてもらっています。

    これは全く個人差がありますので、数字を書くことは控えたいと思います。
    もし、お書きになられるのなら、このことを書いてください。

    髪の毛は血余と言って、文字どおり血から出来ています。
    ですから、血をきれいにすることがポイントです。
    血は薬できれいにするものではありません。
    ましてや人工的に外部からの刺激できれいになるものでもありません。
    食べるものを整えることが大切です。
    食べ物と病気の関係を調べることをお勧めします。

  7. はるばる より:

    おっしゃる通り、個々で、その状況は様々に異なっています。それぞれの過去からの詳しい生活状況もわかると良いのですが・・・。たくさんの治癒された方の状況を知れば、自分がどうするべきか判断できる、そして性急な治療を留まる動機付けになると思っています。

    今の段階では、等しく概要を書かせていただいています。それぞれの情報が整ったら、個々のお考えも載せたいと思っております。

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