京都やマクロビオティックのことなど」カテゴリーアーカイブ

京都の紅葉 南禅寺と根本中堂にて

先日息子が京都に来て、二日間ほど一緒に過ごしました。
京都はそろそろ紅葉の季節なので、ちょっと南禅寺まで歩いて行ってみましたが、まだ少し早かったです。
ならば、標高の高い比叡山はどうかと行ってみましたが、こちらもまだこれからですね。
もっと朝晩の気温が下がらないと紅くならないようです。

京都 南禅寺1

(京都 南禅寺にて)

京都 南禅寺2

(京都 南禅寺にて)

次は一気に比叡山へ。
比叡山は高校の修学旅行以来です。
展望台から琵琶湖を眺めながら、心はむそう塾生のじゅん子ちゃんを想っていました。(^^)/って感じで。

京都 比叡山1

(京都 比叡山の展望台 夢見が丘にて)

京都 比叡山2

(京都 比叡山の展望台 夢見が丘にて)

京都 比叡山3

(京都 比叡山 根本中堂にて)

京都 比叡山4

(京都 比叡山 根本中堂にて)

京都 比叡山5

(京都 比叡山 根本中堂にて)

下手な写真で申し訳ないのですが、紅葉情報として掲載しました。
これからの京都はどんどん紅葉で混雑して来ます。
12月の初旬まで紅葉を楽しめますが、11月の下旬までがピークでしょうか。

京都の自宅からすぐそばの東山も、日に日に赤や黄色が増えて来ます。
歴史という時間が奏でる美しさは格別の趣があって、心の奥深くに染み入りますね。
いつもお料理とパソコンばかり見ているので、こうして遠くの景色を眺めるのは目のためにも心のためにも良い時間でした。
同行してくれた息子よ、ありがとう。

 
 
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紅葉が始まった京都 将軍塚青龍殿にて

京都 青龍殿

 
 

(京都 青龍殿にて 2015.11.3)

息子が京都に来ていたので、一緒に京都の夜景を観に行きました。
先日ご紹介した将軍塚青龍殿の紅葉です。

 
 
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四つ葉のクローバー号(京都ヤサカタクシー)

今朝タクシーに乗ったら、四葉のクローバー号でした。
黒いセダンの四葉のクローバー号は京都に1台しかないそうで、この車に乗れるのはとてもラッキーなことだと聞いていたので、ちょっとうれしい朝でした。
他にえんじ色の四葉タクシーが2台、黒のプリウスの四葉タクシーが1台あるそうなので、私の乗った黒いセダンの確率は1300分の1ということになります。
1日に嬉しいことがあると、何となくこれから1か月間が明るく感じますね。
ちなみにヤサカタクシーさんのもともとのマークは三つ葉です。

余談ですが、ヤサカさんにはブライダルカーというのがあって、私は偶然に2回乗ったことがあるのですが、天井が高くてなかなか乗り心地が良かったです。
京都にはたくさんのタクシーがひしめき合っていますが、祇園界隈のお茶屋さんではヤサカさんがご指名だそうです。
そういえば、瓢亭さんでタクシーをお願いすると、ヤサカさんが混んでいる時にはぞうさんタクシーでした。

京都 四つ葉のクローバー号

 
 

(京都ヤサカタクシー 四葉のクローバー号 黒のセダン乗車記念 2015.11.1)

 
 
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ありきたりな日々から心が動く日々へ

美味しいものって心が動きますね。
単なるグルメとは違った意味での美味しいもの。
それはその人の体に合った食べ物です。
まるでお洋服を体に合わせるように、その人の体調に合わせた食べ物がマクロビオティックの考える食べ物です。

ご家庭で美味しいお料理を作ってくれる人がいる家は幸せです。
たった1杯のお味噌汁、たった1膳のご飯、たった1切れのお漬物でも、幸せへの糸口があります。
それをいただいた人の心に良い氣の流れが生まれて、何かのきっかけになることもあります。

感動とは心が動くこと。
中途半端では心は動きません。
ありきたりな日々ではなく、心が動く日々へ。

 
 

鱧雑炊 マクロビオティック京料理教室 むそう塾

 
 

(鱧と松茸のしゃぶしゃぶ 於:むそう塾)

 
 
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京都 瓢亭さんの松花堂弁当で感じたこと

京都の自宅から瓢亭さんは徒歩圏なので、気軽にランチを食べに行くことが出来ます。
季節の移ろいとともにメニューがどのように変化するかを確認するのも重要なお仕事です。
ということで、昨日の瓢亭さんの松花堂弁当はこんな感じでした。

最初に向付(お造り)と先付が運ばれてきました。

瓢亭 鯛のお刺身 

 
 

舞扇理論がしっかりと感じられますねぇ。
舞扇理論という言葉は中川さんが言い出した造語ですが、盛り付けを美しく見せるための絶妙のバランスを指しています。
このバランスは日常のいたるところに転がっているのですが、現代人はなかなかその感覚が磨かれるチャンスが少なくなってしまったのでしょう。
塾生さんもお弁当の盛り込みで毎朝苦労されています。
着物や帯の柄を目にする機会が少なくなったせいもあるのでしょうね。

 
 

瓢亭

 
 

先付は壬生菜と紫菊の花を使ってありますが、お味は中川さんが授業で教えた「焼き茸の酢の物」と同じでした。
私には慣れたお味でホッと落ち着きます。

 
 

瓢亭 松花堂

 
 

いよいよメインの松花堂です。
松花堂縁高に映るお庭の景色もお味の一つです。

 
 

瓢亭 松花堂弁当

 
 

今月は松茸ご飯ですね。
おや? むそう塾の授業で教えたお料理があります。

瓢亭 子持鮎の煮浸し

 
 

「子持ち鮎の煮浸し」ですね。
ちゃんとこの季節に煮物コースで教えていて良かったです。

 
 

瓢亭 鱧と松茸の煮物椀

 
 

煮物椀は鱧と松茸です。
この季節なら当然ですね。

 
 

<感想>
鯛のお造りも鱧の骨切りも、むそう塾でより滑らかな舌触りを知ってしまった私としては、包丁仕事の大切さを高いレベルで味わいました。
物相に添えられた胡瓜の糠漬けは、中川式とは別世界であることだけを記しておきます。
むそう塾生なら写真を見ると漬かり具合が分かりますね。盛り付けも。

瓢亭 松茸ご飯

 
 
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