「銀座 久兵衛」の寿司飯

昨日は東京から京都に戻る前に、ホテル内にある「銀座 久兵衛」でお食事をしてきました。
ここでお食事をすることは、泊まる前から決めていて、今の久兵衛さんの寿司飯の味を確認したかったからです。
やはり、寿司飯にも生姜にもお砂糖は使っていなくて、サッパリとした後味の良いお味でした。

このお味は、むそう塾で教えている中川さんの寿司飯と同じで、安心できる心地よさがありました。
全体の7割ほどが、予め「お塩+柑橘」やタレでサッと味付けされているので、お醤油をつけていただくのは圧倒的に少ないです。
ですから、タネの美味しさが引き立ち、食べ進んで行ってもお醤油から来る陽性の強さは感じないので、食べやすかったです。

ただ、タネ自体に特別な目新しさはなく、昔の勢いはなくなりつつあるように感じました。
マクロビオティックの陰陽の視点で久兵衛さんのメニューを見ると、「ここを改善したらもっと良くなるのに」と思える部分がありました。
生意気な意見ですが、陰陽で見るとそんなことまで感じます。

なお、魯山人の器でいただきたい場合は、銀座本店の「魯山人コース」を注文すると良いです。





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