砥石を浸けておく容器 18-8浅型長バット 24型

むそう塾の幸せコースに来られると、授業の中で包丁砥ぎがあります。
包丁はむそう塾から「お料理が上達しますように」と心を込めてプレゼントします。
京都・有次さんの三徳包丁ですが、これでお魚をおろしたりお刺身も作ったりして、万能包丁として使います。

その包丁を砥ぐ砥石は、いつも水につけておいて、砥ぎたいときにサッと砥げる状態にしておかなければなりません。
今回息子用に砥石をつけておくバットを買いました。
「18-8浅型長バット  24型」です。
むそう塾でお奨めしている砥石がすっぽり入って、その上に「水平くん」も置けます。
これをキッチンの隅に置いて、いつでも手が伸びるようにしています。

塾生さんから砥石をつけておく容器についてのご質問がありましたので、記事にしておきます。
なお、お水は毎日替えることを忘れないように。


縦から見た感じ(18-8浅型長バット  24型
18-8浅型長バット 24型 マクロビオティック京料理教室 むそう塾1

横から見た感じ
18-8浅型長バット 24型 マクロビオティック京料理教室 むそう塾2

高さを水平くんと比べるとこんな感じ
18-8浅型長バット 24型 マクロビオティック京料理教室 むそう塾3

水平くんを載せるとこんな感じ
18-8浅型長バット 24型 マクロビオティック京料理教室 むそう塾4

上から見るとこんな感じ(距離の関係で水平くんが大きく見えますね)
18-8浅型長バット 24型 マクロビオティック京料理教室 むそう塾5

どのような容器でもかまいませんが、息子の場合を参考例としてあげました。
道具を丁寧に扱って、道具の命を引き出せる環境を整えることがお料理には大切ですから、包丁に関する道具は氣の良い場所に置いてくださいね。


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コメント

  1. みのる のコメント:
    ありがとうございました、参考にします。道具が揃うとなんだかお料理も本格的に腰が入りますね、うれしいです。
    • マクロ美風 のコメント:
      みのるさん、こんばんは。

      そうですね。
      どんどん道具が揃ってきて、あとは作るのみになりましたね。
      まずはそれらのお手入れから学びましょう。

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