前衛芸術ではありません。 カツラムキです。
右手が上下に動いていません。 面圧を与えながら上下させるだけ。解っているのとできるのは違います。 練習あるのみ。
バラバラです。
はなまるマーケット?
刃は直角に下りていますね。
円錐になるのは刃に対して視線がずれているからです。
刃をギロチンや押切のように下ろさないで。
バキ!ボキ!ベキ!
ちゃんと剥いたものを刻んでいますか?上の画像の大根を刻んだらこうはならないはずなんだけど。
ミッキー!
不思議。剥いた物を刻みましょう。全てを刻んでランダムに選び出すとこうはならない。
エエカッコはしてはいけません 上達しませんよ。
次はMiさん(1-7)です。
どうしましょう。という感じですね。 手を切らないように祈るばかりです。 右手は上下するだけ。左で大根を送る。 動画を見ていますか?何百回も見て下さいね。
次はTaさん(32-4)です。
あなたは塾生の中でもヒヨワで筋力も弱そうな方なのにこれだけ綺麗に剥けるのは包丁に仕事をさせているからです。 桂剥きに力は不要というのを実感されて いるでしょう。この調子でどんどん一定に薄く長く剥いて行ってください。 みんなあなたのように力を抜いてくれたらなぁ。(遠い目・・・)
次はMiさん(29-1)です。
最初の皮の部分を剥く時は分厚くてもかまいません。繊維が多くて硬い部分ですから人参を剥く時の予習ができると思っておくと良いでしょう。
よく包丁が研げていますね。最初は時間がかかってもよいので鋭角に研ぎましょう。包丁研ぎ機で研いだような鈍角な刃では上達しません。
次はTaさん(22-11)です。
練習していませんね。 受講時から進歩していません。動画は見ましたか?一回じゃ無いですよ。 何百回も見て下さい。タダですから。練習しましょう。
次はKaさん(24-11)です。
大根の陰陽で剥きやすい剥き難いというのは在りますね。 どちらにしてもお教えしたように包丁が研げていたらどんな大根でもスルスルです。
研ぎましょう。
次はSuさん(32-5)(番号を書いて下さいね)です。
右手で動かそうとしていますね。だから波打つのです。
おぉ!?こちらのほうがマシですね。
ばらばらです。
投稿記事で他の人の作品や寸評、あとがきなども読みましょうね。あなたはかなりネット過疎な人なのでこの投稿中だけでも情報に敏感で居て下さい。でないと損をします。
次はKaさん(32-8)です。
少し繋がってきたかな? まだまだ刃が上下に動いていませんね。 動画を見てしっかり真似してくfださいね。あの動画の時の私はほとんど力を入れずに剥いています。 もう少し力を抜けば包丁や大根を落としてしまうくらい脱力しています。
次はHiさん(22-1)です。
まだまだ力が入っています。 力持ちなのは解りますが、そんなに使わなくても大丈夫です。もっと省エネに剥きましょう。
刻む時の常識を聞いていませんでしたか?剥いた幅で刻むのです。 練習しましょう。
次はTaさん(6-12)です。
あれ? 同じ写真の中に剥いた物と刻んだ物は写るわけ無いですよね? 剥いた物を刻んで下さいね。 上達してきてます。たいしたもんです。 どんどん剥きましょう。力みを抜いてたくさん剥きましょう。
次はSaさん(31-9)です。
まだまだ力んでいます。 動画を見て「ん?!」と感じた時はすぐに剥いてみる。そして「あ〜勘違いだったか」と、また動画を見る。 これの繰り返しでしょうね。
次はArさん(28-4)です。
まっすぐな大根を剥いてどうして芯が円錐になるのか? これを解決しないと何本剥いても上達は停まります。 数をこなすのと雑でも良いのとは違います。 今のあなたに足りないのは緻密さです。
この量を研ぎ澄まされた集中力をキープしたまま剥けていますか? 最初の3つで集中力が終わっているのが私には見えますがご自分ではどうですか?
次はTaさん(22-12)です。
包丁研ぎは功を急ぐ事が一番禁忌な気持ちです。
早く使いたい、早く結果を出したいという誘惑に負けると研ぎ角が立ってしまうのです。
自己との戦いですね。 修業してください。
次はKoさん(30-6)です。
なかなか進化しないのはフォーム、力の入れ方抜き方が理解できていないからです。 動画を見ましょう。見抜いてください。ぼーっと見ていてはいけません。自分が映っているかのように同期するのです。
次はKuさん(29-4)です。
進歩ですか? 今、進歩は止まっています。(ガッカリ?) でも練習は止めてはいけません。後退してしまいますから。 ヘタになるのを抑えるためにする練習もあるのです。 ここから劇的に上手になるのは至難です。 毎日紙一枚分の上達を重ねるのです。 これが修業です。
終わります。
夜明けからヘタクソな桂剥きの画像とニラメッコです(笑)
みんなが夜更かしして、早起きして頑張っているのが本当に嬉しいです。
一緒に横に居て
















































































































































