桂剥き326

Miさん(29-1)です。

動画も拝見しました。
芯が楕円になるのもパイロンになるのもどちらも面圧の不安定さが原因です。
なぜ面圧が不安定になっていることに気づかないのか。
それはやっぱり力んでいるからです。
剥いていく大根シートに左親指で大根を圧縮していた証拠の透明な横線が延々と入っているでしょう?
その部分の大根の細胞は潰れているのです。
力んで桂剥きを終える頃に疲れてしまうようではむそう塾始まって以来の塾長ストップをかけなければなりません。
なぜならあなたの大事な「育児」に影響がでるからです。 
前回は力みすぎて主婦業に穴を開けてしまうところでした。 今回はそういうことの無いようにと先に念を押して始めましたが、やっぱりまだ力みは抜けません。 1月立つまでにどんどん疲れが貯まって行ってますね。 
今が止め時です。
止めるか、力を抜くか、大人ですからご自分でお決めください。


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幸せコースCクラス 卒業制作集


1年間お疲れさまでした。
たくさんの力作を拝見しました。
このクラスは全員出席して下さいました。
どれもみな美味かったです。 
さぁ次はグランビアでお会いしましょう!

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幸せコースCクラス 最終日


一年間お疲れさまでした。
よく頑張りました。
それぞれの思いを胸に全員集うてくださいました。
力作ぞろいのお弁当も素敵でした。
ここからがむそう塾生としての本番です。
一緒に一生学んでいきましょう。
ありがとうございました。


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桂剥き325

Kaさん(36ー6)です。

動画も拝見しました。
2さく目は引けていますねぇ。 それで良いのです。
右手親指のセンサーが刃で削れて血が出るのは「上手な証拠」ですから喜んでおきましょう。
少し休憩しなさいということです。 自信をもってください。 勲章です。
2さく目の動き、剥き方ができていれば良いのです。 ケンの立ち方も違うでしょう?
大根が全然痛がっていませんし、庖丁も無理していません。
あと残る改善点は庖丁の刃でしょうね。 マイクロギザギザ(笑)を直すくらいかなぁ。


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桂剥き324

Saさん(15ー10)です。

動画も拝見しました。
ちらちらちらちら上と下の厚みをチェックしますよね? あれは両親指センサーが機能していない証拠です。 と言うことはまだまだ両手に力が入っているということです。
質問のお答えとしては「手首も使う」ということですね。手首だけでは送れません。
優しく敏感に小鳥がしなない強さで持っている指も使います。
今剥いている、これから剥けるであろう大根の厚みは眼で確かめるのではありません。
センサーで感じるのです。
大根の表面を見ずに最後に残るであろう印鑑のような芯を見つめて剥いてください。


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