桂剥き554

Naさん(2-1)です。












動画も拝見しました。
まっすぐに剥けるようになって来ましたね。
ではなぜ、剥いたものが波打つのでしょう?なぜ厚い薄いが交互に出てくるのでしょう。
それは包丁の動かし方に変な癖があるからです。
面圧を当てながら包丁を上に上げる時はヨシとします。
問題はそれを下げる(リカバリ)する瞬間です。
パカッと包丁を有次側にひねって刃先を浮かしてしまう癖があります。
私の動画とあなたのものとを見比べてくださいね。
パカット開くということは包丁を下げている時には面圧ができていないということです。
そしてまた新たに面圧を作って刃を上げる時に厚さを定めるのでデコボコが生じるというわけです。
これを直して、上げる時も下ろす時も一定な面圧をかけ続けると同じ厚さで最後まで剥けます。
練習しましょう。


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桂剥き553

Shさん(50-2)です。







むそう塾のフォロー力を利用されるのでしたら、通信環境の不備は命取りです。
常に最新・最速に整えて置いてくださいね。
つながらないということは良い氣も入ってこないし送れないのです。
滞るということは良くないことなのです。
驚くほど見事な円錐ができていますね。 これを直ちに修正しなければこのままの癖が付いてしまいます。
Air桂剥きのコーヒー缶は絶対に円錐になりませんね? それでぴったり面圧を当てる練習を徹底的にして下さい。
もう1週間以上経ちましたね。何百回見ましたか?何百回も動画を見ながらAir桂剥きをしたら必ず変わります。 「とりあえすやってるんですけど?」と言う人に限って5回も見てない。ということが多いです。
あなたはそうでないと信じております。


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桂剥き552

Isさん(27-9)です。






包丁も切れるように砥げていよいよ本格投稿が始まりましたね。
同じ厚さで剥きつづけるという目的は達成されていますね。
でもすこし時間がかかりすぎているようです。大根が暖かくなっていますね。
リズミカルにしなやかに剥くにはさらなる徹底的な脱力が必要です。
要るのは面圧の優しい力だけです。
上げるのも送るのもほとんど力が要らないのです。
そしてこれからは「マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻む」を課題とします。
半分の薄さになっても同じ時間で剥いてくださいね。


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桂剥き551

Kaさん(8-15)です。



最初に皮の部分で硬いのに薄く剥けているのですから、最後までそのまま剥き終わって下さい。
きれいな印鑑のような芯が残っていますが、これは残念ながらダメなパターンです。
分厚く剥いていって段々細くなっていくとバキバキ割れてきます。
これはいけないと、その時から薄く剥くことから、綺麗な芯を残すことに目的が変わってしまうのです。 均等な厚さに剥いていった結果が印鑑のように残るのが正しい剥き方です。
細くなると指先に大根が移ってどんどん感性が必要になります。
練習して下さい。


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桂剥き550

Hoさん(3-3)です。


えーと、これはまだ縦結びですね。ぎゅーっと横に捻っただけです。
毎日エプロンや靴紐を履いて練習しましょう。
カバンをやめて可愛い風呂敷を通勤に使いましょう。
昆布巻きや干瓢巻きでも練習できます。 意識するかしないかの問題です。
ぴら??ん画像は危なっかしいですね。
面圧が一定していないと刃がキリモミしますから縦に細かくストライプが入ります。
たまにスリットまで入ってしまいます。
ぴら??んをしたら両手いっぱいに広げてパタパタしても切れてはいかんのです。
面圧が理解できているかどうかのチェックなのです。
透明な部分と白が濃い部分がいろいろ出ないように。
剥いた大根を新聞に広げて新聞の記事がすべて読めるのはあたりまえになりましょう。
これだけ波打つと剥いた厚さで刻む、といってもどの厚さなのかわからなくなります。
1mmに剥いて1mm幅で刻むと当面は思っておけば良いでしょう。
1円玉の厚さです。けっこう分厚いですよ。


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