桂剥き525

Shさん(51-2)です。
メールに画像が添付されていませんでした。
動画は見られましたのでアドバイスします。
上げる送るが出来かけていますね。だから手を切りそうで切らない。
右手で剥き進めようと欲を出すと途端に怪我をします。
まずは脱力を。 柔らかい大根をよく切れる包丁で剥くのです。あなたが思っている何十分の1も力は要りません。それに早く気付いて下さい。きっと「頭では解かっているのですが」とおっしゃるでしょうが、体現できないということは解かっていないのです。
つぎに面圧の理論をもう一度よく思い出して、上のTaさんへのアドバイスに面圧の極意を書きましたので参考にしてください。


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桂剥き524

Taさん(34-9)です。





おまたせしました。 8日分のあなたの成果です。
順調に進化されていますね。今日の最大の課題は「剥き出しの難しさ」でしょうか。
最初に刃を入れて行くときの緊張感がよく伝わってきます。 
つい1週間ほど前までは包丁の使い方も解らないお嬢様だったのですから、なおさらです。
さぁ皮を剥くぞ。と刃をあてがう時に、そのさくの内側に確かに在る真っ白な正円柱の大根を思い浮かべることができるかどうかです。 
ゴールはその正円柱がチョークのように円柱のまま細くなったものです。
ただそれに向かってひたすらまっすぐに向き続けるだけなのです。
ですから剥き初めの緊張など無視して下さい。
たとえマッチの厚みに剥くとしても、剥き始めは紙一枚の薄さから始まります。
面圧を当てながら刃を上下していけば紙一枚の薄さからだんだん厚くなって、好きな厚さまで到達します。 
目標の厚さまで来たら刃先から3?4ミリの面圧ラインを大根の中心に押し当てながら上下させるだけです。 
あとは視線に直角。地球の自転のように軸不動。可能な限りの脱力。 これですね。


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桂剥き523

Isさん(27-9)です。

私のデモ動画と同じリズムで同じ速さで剥くようにしてくださいね。
決してスローモーションにはならないはずです。
大事なのはリズムですテンポです。
食べ物ですから彫刻ではありません。時間をかけてじっくりとは通用しないのです。
鮮度が落ちてみずみずしいパリッとしたケンにならなくなるからです。 
動きの連動を覚えるのにわざとゆっくり剥くのは有効ですが、いつまでものんびりペースで練習するとそれが癖になってしまいますので注意です。
シンプルに。 上げると送る。一定の面圧。 これが全てです。
薄く剥こうとしなくてもよいのです。
最初から最後まで同じ厚みで剥く練習をするのです。


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桂剥き522

Ukさん(12-9)です。

動画も拝見しました。
昨日は平行に剥けて真っ直ぐな芯が残っていたのですが、今日は後退してしまいましたね。
動画を見て変な癖がでているのを見つけました。包丁を上げる時に刃が開いていきます。
まっすぐ上に上げるところを弓なりに1時の方向に開くから円錐になりやすいのです。
右手親指のセンサーが働いていればここまで円錐にはなりません。
すぐに直しましょう。
芯が太すぎます。 もっと細くなるまで剥いて下さい。1さく10分以内です。


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桂剥き521

Kaさん(8-15)です。

動画も拝見しました。
あなたは剥いたあと、右手人差し指の付け根が痛くなりませんか?
包丁を上にあげている限りはそこは痛くなりません。
右手で左に切り進めようと力をこめるからそこが痛くなるのです。
怪我をする可能性が高くなるので直しましょう。
上下動なしで左に進めても大根は切れません。
上下動している刃に向けて大根を送り込むのです。
Air桂剥きの時からはっきりと意識して練習して下さい。


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