桂剥き588

Hiさん(45-7)です。






動画も拝見しました。
面圧があたっていませんね。刃を下ろす時に面圧が消えています。そしてまた上げる時に改めて面圧を当て始めるということを毎回繰り返すのです。
ですから波打ってぶつぶつ切れてしまいます。
もう一つ。力んでいるので右脇が締まりすぎです。 右肘が体側に密着しているようでは包丁が開きます。 そうすると大根に正しく刃をあてがうことができなくなるのです。


カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き587

Noさん(21-2)です。



動画も拝見しました。
包丁が上下動しにくいのはなぜだと思いますか?
Air桂剥きなら簡単に定規は上下するのに・・・。
でも本当は大根のほうが水分がたっぷりあって潤滑液になってつるつる滑るはずなのです。
なぜそれが成らないかというと面圧があたって居ないからです。
面圧を当てると剥く際に出た大根の水分が刃の上に移り、それが刃と大根シートの間に入り潤滑液となってつるつる進むようになります。
面圧があたっていないとそれが起こらずに刃と大根シートが吸盤のように吸着するのです。
一定の面圧を常に当て続けて上下するのです。
力めば脇が閉まって肘が内に入り、逆円錐が生じます。


カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き586

Kuさん(49-1)です。






番号無しとピンクの2番は同じ桂剥きを天地で写したものでしょうか?
そうであればちゃんと説明文を入れておくように。
あなたは判っていても私やブログを見る人は判りません。
まだ面圧が正しく理解できていないのでどんどん刃が食い込んで厚くなっていきます。
面圧が理解できて刃を上下するだけだということが身につけば怪我はしません。
まずはAir桂剥きをいっぱいいっぱいしてください。


カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き585

Isさん(27-9)です。





1さく目の方が早いのに厚みも刻みも揃っていますね。
2さく目は思い切り力んで肩が上がってしまっていたのでしょう。
刃の上下動が小さくて左手で送ろうとしても送れないので右手で包丁をこじています。
面圧を感じながら一定のリズムで上下させて下さい。
まずはAir桂剥きをたっぷりして手指に動きを覚えさせましょう。


カテゴリー: 桂剥き道 | コメントする

桂剥き584

Naさん(2-1)です。






動画も拝見しました。
あなたは複雑な動きをして、自分から桂剥きを難しくしてしまってます。
もっとシンプルに、面圧をあてた包丁は上下する間もずっと角度を変えずに滑らせて下さい。
キリモミ回転は絶対にしてはいけません。 その時点で厚みに不均一さが出て波打ちます。
Air桂剥きの真髄もお伝えしたのですから、本当に理解して実践して下さい。


カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント