桂剥き678

Haさん(31-7)です。









動画も拝見しました。
綺麗に剥けているのに、包丁が良く切れるのに、縦ストライプやスリットが入るのがすごく残念です。
ぴら??ん画像であなたのエプロンの赤が均等に透けて見えなければならないのです。
動画を見て、直したほうが良い動きが、刃を上に上げながら奥に倒している事です。
そんなことをすれば1アクション毎に大根の自転軸がうろうろ倒れるわけです。
地球儀の南極北極の自転軸が固定されているイメージで大根を回して下さい。
それに面圧をあてる包丁は上下するしか無いのが判るでしょう。
不思議な動きがあるうちは、薄く均一な大根シートは剥けません。直しましょう。


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桂剥き677

Kaさん(8-15)です。



不安定ですね。 薄く剥こうと無理をしてはいけません。
今のあなたにできる、絶対にブレない均一な厚みで剥ける厚さは何ミリですか?
それが判っていないとダメです。
3ミリですか?2ミリですか? 調べてみてください。
無理に薄く剥こうとするから余計に力みます。上手く見せようとするからです。
もっとシンプルに。 まっすぐに上げる下ろす。まっすぐに送る。 優しい面圧です。


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桂剥き676

Naさん(2-1)です。















動画も拝見しました。
どうですか?横ケン&ぴら??んが課題とされると一気に緊張するのでしょうね。
そんな緊張は無用ですので楽しんで、ここまで頑張った自分を褒めながら練習して下さい。
動画で気になったのが、左手の指の角度です。
親指と人差指でほとんど回して送っていませんか?
薬指、小指が使われていないので手の甲から前腕上部、二の腕上部、肩と力みの連鎖が起こり、富士山型に芯が歪みます。
そうなった時に大根下部が薄くなり、親指センサーを削ることになるのでしょう。
水にはなった横ケンや、ウール玉の横ケンをもっとかっこよくなるまで頑張りましょう。
こぞうちゃんやまいちゃんに追いつくのです。


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桂剥き675

Hiさん(45-7)です。


包丁を上げる時にあてられている面圧が、包丁を下げる時には解除されていますね。
ですから剥ける大根シートに縦線が出来ます。これではダメなのです。
横ケンを刻んだ時にその1本が縮れ麺のように波打ちます。
上げる下ろすの間は終始同じ圧力を当て続けて下さい。
力みを抜いて、左に行きたい誘惑を断ち切りましょう。


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桂剥き674

Toさん(43-6)です。







右手の親指が、剥き終わると痛むようでは力の入れすぎです。
力を入れるとどうなるのか?
粗い大きな仕事はできます(引越しの荷物を担ぐとか、タンスを移動するとか)が、新しい紙幣を数えるとか、針に糸を通すなどの仕事をする時は力を込めないでしょう?
桂剥きはセンサーの感度をマックスにしないと紙のように薄くは剥けないのです。
包丁を床に落とすということは、あってはならない事故です。
落とす可能性があるようなところに包丁を置いてしまうあなたが「阿呆」です。
刃物をなめたり侮ってはいけません。 もっと大事にして下さい。
このまま普通に使いながら砥いでいけば半年もしないうちに無くなるでしょう。
研ぎ方が少し「丸刃」になっています。 正しく砥いでくださいね。


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