玄米炊飯投稿 1021

Hiさん(72-4)です。
CIMG2836
お見事な炊きあがりでした。
私が予測していたよりも「上」の作品を送ってくださいました。
こういう嬉しい予想外はなんとも幸せな気持ちにさせてくれます。
ありがとうございます。
文句なしのパスポートを差し上げます。
解説しますと、前回の作品がパス品質の3シーズン向けの中川式玄米御飯です。
そして今日の作品が「夏炊き」と呼ばれる中川式玄米御飯です。
あなたは炊飯を学びに京都までお越しくださって、そしてその先の夏炊きまで学んでくださいました。 嬉しい予想外の優秀生です。
おめでとうございます
53点


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桂剥き投稿2013-337 Arさん

Arさん(28-4)です。
IMG_6529 IMG_6544 IMG_6546 動画も拝見しました
[youtube]http://youtu.be/QVs5UXmPcnc[/youtube]
有次も見られていますので、正しい立ち方で打ち方ができていると思います。
あとは気になるのは、横に進むのが早いですね。
だから空打ちや2打分の幅のものができたりと、ばらつくのです。
刃を指輪の方にもっと強めに当てて、指輪はその包丁にもっと抗ってください。
そうして左に進んでいくスピードをもっと遅く、刻む回数はもっと多く刻むのです。
それから写っている大根シートはそれで1さく分全部じゃありませんね?
できればもっと分厚く重ねて刻んでください。 ヘタが直りませんので。
そんなに薄く重ねたものを刻むと小手先で微調整出来てしまうのです。
それがあなたの作品です。
もっとたくさん(せめて刃の半分の厚み)のものを刻んでください。
もっと上手になります。
最初はひどいでしょうが、それを乗り越えないと一生ヘタクソのままです。


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玄米炊飯投稿 1020

Kaさん(70-6)です。
s-DSC03626 良くなりました。
あなたのなかで何か「大反省」が起きて、心根を入れ替えるようなことがあったのですね。良かったです。
米がよく開いています。 圧漏れもしていません
少し皮感が気になるとの(贅沢な(笑))修正希望が書いてありました。
とても嬉しいです。 やっとそんなことを書ける段階に来てくださったのです。
ほんとうに「やれやれ」と言いたいです。
次回は浸水時間を10分減らしてください。
変更点は常に1つ
49.975点


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玄米炊飯投稿 1019

Kiさん(70-1)です。
DSC_1190
これは15分ジャーで寝かせたあとの画像ですが、昨日の炊きたてご飯よりもベチャッとしていますね。 実に惜しいのですが、もう一回炊いてください。
昨日のご飯が再現できなければ、あなたは投稿が終わると前の「マズ飯」に戻ってしまうおそれがあるのです。
ですから身体で覚えるまで炊いてもらっています。
「どう炊いても前みたいにヘタに炊けないよ〜」というくらいまで。
49点


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桂剥き投稿2013-336 Hiさん

Hiさん(64-2)です。
64-2平田 桂剥き2013.07.05 ㈫ 64-2平田 桂剥き2013.07.05 ㈪ 64-2平田 桂剥き2013.07.05 ㈰ 64-2 平田包丁研ぎ㈬ 64-2 平田包丁研ぎ㈫ 64-2 平田包丁研ぎ㈪ 64-2 平田包丁研ぎ㈰動画も拝見しました
[youtube]http://youtu.be/jp0iQMZE3rY[/youtube]
面圧がまだ理解できていませんね。刃先がどんどん大根に食い込んで行きます。
それに気づいて食い込まないように右手で制御しようとしてウロウロドギマギしている剥き方です。
何度もここで申しておりますように包丁の持ち方、進め方が違います。
よくブログを読んで(人の記事をです)私のアドバイスもコメントも読んで、Twitterのタイムラインも読んでください。 スマホ一台あればいつでもどこでもどんなに忙しくても読めます。 それもできないほど忙しい人はおそらく居ません。
包丁の砥ぎ方はまったく問題ありません。 ◯にも二枚にもなっていません。
ということは上手く剥けない原因は「腕」です。
練習不足は仕方がないかもしれませんが、情報を得て、僅かな練習を実りあるものにする努力が足りていません。 しっかりしましょう。


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