
三嶋亭の牛すじを、生芋蒟蒻とじっくり煮込んだすじこん。
酒と生姜をたっぷりと。
辛子と九条葱は忘れたらあきません。
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
焦げは無くなりませんが、薄くなりましたね。
それでも蒸らしの圧がお大幅に短すぎるのは改善されません。
このままこおばしい茶色になるくらいの焦げを付けると皮感が減ってお通じチェックも合格するかもしれません。
蒸らしはせめて24分は保ちたいところですね。
48点
ぐんと良くなりましたね。 これが米が開いた状態ですね。
みているだけでお腹がぽかぽかしてきますね。
明日の朝のお通じチェックが楽しみですね。
必ず今までと違うお通じになってるはずです。そして今日一日靴下要らずに近づく自分に気づくでしょう。
湯気が出るときに弁からちいさく「ぶーーーーー」と鳴るのは気にしなくても大丈夫です。湯気が出るときの振動が弁の固有振動数と共振した時に鳴ります。 すこし中の水分が移動したり米が変化し炊飯が進むと自然に止まります。
50点
玄米の松茸御飯 (松茸どっさり)

栗ご飯

編笠大根

まずは栗の剥き方から

ザラザラでこぼこは厳禁です

つるっとすべすべに 横線が入っていないでしょう?

みんなで栗を剥きましょう 面圧がここでも問われます つるっとね

上手に剥けました 修正なし!

修正なし! 上手!

なんで剥くときにお椀とお箸が? (詳しくは「ちょっとまってや!」を読もう!)


ただ スコッと切るだけで ほーれツルスベ ほんとだー!

鎌倉彫の名工が・・・

なんで大根より栗のほうが面圧良くわかるん? ふしぎちゃんw くりっち!

蒸栗のおやつタイム ホクホク

うそー! おいしいねー! 目をみはる美味しさ

おいしー! 激辛ではありません

感激しております 女子はやっぱり栗とか芋とか好き

ふわふわホクホクですねー!

みんなでほくほく はふはふ

お家ですぐに作りますー
なにやら説明しておりますが、 栗の美味しさで耳はおやすみなう

あ〜 幸せ おいし

そして! 栗ご飯が炊けました!

ざくざくアラつぶししてよそいます

第一次 いただきま〜す! 糠漬けも味噌汁もおいしいねー!

松茸がどーーん!

こんなにたくさん入れるの!?

炊けましたー!

湯気も松茸の香り!

第二次 いただきま〜す! 今度は松茸のお澄ましと編笠大根で

美味しくて勉強になりましたね。
玄米では炊き込みご飯はできないと言われているマクロビオティック業界で唯一ふうわり皮感なく炊き込みご飯が炊けるむそう塾生は自分を誇りに思いましょう。
実はすごいことを覚えたのです。
前回お教えしたアドバイスを正しく読めていません。
後ろの一枚を右にずらすだけと言うたのに上にあげて右にずらしましたね。
これは後ろの1枚が上がり過ぎで下品です。
サラダを後ろにいっぱい立てすぎているので手前にデッドゾーンがたくさんできてしまいました。
器のふちに料理がかかってはいけないという大原則が守られていません。
揚げ温度(油温)は今までで一番低いですね。
なかなかアドバイスというのは正しく理解されないものだという見本ですね。
この器は前後は間違っていませんね? まさかねぇ 大丈夫ですよね。